雷鳴とどろく常夏の小島へ着陸した時の不安な気持ち。
記憶に新しくもあり、そして遥か遠くの記憶の彼方のような感覚。
満2年。ありがとう。
今、傍らに生後7か月の娘ちゃん。喧嘩しつつお絵描きタイムの兄貴5歳と
泣かされつつ線路で遊ぶ弟君3歳。そしてプールサイドで一休みの相方。
数年先の様子が全くもって想像だにできなかった2年前。
そう、今もその気持ちは変わらない。
でも、2年間この地で家族共に元気にくらしてこれたこと。それが私たちの軌跡。
そして、この島で 私は”産み終える”ことができた。
22歳、33歳、34歳のお誕生日をこの半島で迎えた不思議なご縁。
赤道直下で迎える、4度目の誕生日まであと5カ月弱。
宇宙が心地よい。
ここから広がる世界が 写ってゆくのだ。
子どもらの瞳の中に。
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