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「記事」
★トレンドマイクロの暴露ウイルス駆除ツール、山田オルタやドクロにも対応。
Winny流出事故の多発を受けてセキュリティベンダー各社が無償の暴露ウイルス駆除ツールを提供しており、トレンドマイクロでも「Winny悪用ウイルス専用駆除ツール」を無償提供している。Windows XP/2000/Me/98に対応する。
山田ウイルスやキンタマウイルスなど、国産の暴露ウイルスに対して比較的早い時期から対応しているトレンドマイクロでは、この駆除ツールで、Antinnyに加えて山田オルタナティブやドクロウイルスなど合計68種類に対応した。また、ウイルスバスターシリーズなどのウイルスパターンファイルを利用しており、新たな暴露ウイルスにも「ほぼリアルタイムで対応できる」という。
駆除できるウイルスは、いわゆるAntinnyウイルスである「WORM_ANTINNY」系と「TROJ_ANTINNY」系に加え、キンタマウイルスの「TROJ_UPBIT.A」、山田オルタナティブの「TROJ_AGENT.AZW」「TROJ_DROPPER.AMI」、Winnyや掲示板に情報流出する「TROJ_KAKKEYS.B/C/D」、ローカルドライブを全公開する暴露ウイルス「TROJ_EXPONNY.A」など。なお、WORM_ANTINNY系については「ジェネリックパターン(共通パターン)で対応しているため確認済みのウイルス以外も検出できる可能性がある」という。
このほか、ポストWinnyとも言われるファイル共有ソフト「Share」も狙うドクロウイルス「BKDR_NEKOHACK.A」にも対応している。
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Winnyウイルスの事での相談はIPA Winny緊急相談窓口へ。
お気に入りからIPA HPにいってください。
管理者ny-mxは掲示板、ブログ、メール、などの返事などは一切していません。
(楽天内のHPの巡回などもやっていません。一切出没しません)
Winnyウイルスへの対策はお早めに。
って言うか、この人たちはどのような仕事をしているのか?
スゴスギ(^_^)
一度見学にでも行きたいです。
私もすべてのPCにウイルスバスターをいれて入れています。
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「記事」
★ウィニー:過去最多13万人分の名簿流出。
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のネットワーク上に、約13万人分に及ぶ大量の名簿が流出していることが5日、分かった。名簿には、住所、氏名、勤務先のほか携帯電話番号などの個人情報が記載されており、ウィニーの個人情報流出としては過去最大の件数。流出元は不明だが、不特定多数の人にダイレクトメールを送りつけるなどの目的で作成した可能性もある。
毎日新聞が入手した資料には、九州・沖縄を除く各地の人々の住所や氏名、生年月日、電話番号、携帯電話番号などの個人情報が並んでおり、03年12月に作成されたものだった。
「A関西」「B四国」など地域ごとに分類され、名簿には勤務先の住所や電話番号、所属部署なども含まれていた。
これまで、ウィニーを介した個人情報の流出としては、富士宮信用金庫(本社・静岡県富士宮市)の手形決済に関する顧客情報約1万3000件が流出したケースなどがあったが、10万人を超える流出は前例がない。また、これほど個人情報項目が“完備”された名簿が、ネット上に流出するのも極めて珍しい。
「B東京」の名簿に掲載されていた毎日新聞東京本社の男性社員は「数年前から何度か、覚えが無いのに金融業者からの電話がかかってきたことがある。その金融業者は『名簿が業者間で出回っておりそれに基づいて電話をかけている』と言っていた。覚えの無いローン会社からのダイレクトメールも届いたことがある」と話している。
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ここまでくれば最悪ですね。
どのような過程でこのような情報が出てしまったのか。
ダイレクトメール?
謎だ、、、、。
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コンピュータ・ウイルスの届け出先機関である情報処理推進機構(IPA)は4月5日,「仕組みや危険性を理解できないのであれば,Winny(ウィニー)は利用すべきではない」として,Winny経由の情報流出に関して改めて注意を 呼びかけた 。
http://www.ipa.go.jp/security/announce/20060320.html
IPAでは,「Winnyを使って他ユーザーのPCからファイルをダウンロードできるということは,他のWinnyユーザーも自分のPC内のファイルにアクセスできる」ということを理解する必要があると強調している。ウイルスや操作ミスなどによって,Winnyの「公開フォルダ」に入れられたファイルは,ユーザーの意思にかかわらず,他のWinnyユーザーに対して公開されてしまう。
Antinny(アンチニー)のような“Winnyウイルス”に感染しないためには,信用できないファイルを安易に開かないことが重要であるが,IPAでは「Winnyなどのファイル共有ソフトのネットワークで流通しているファイルのほとんどは,出所不明で信用できないファイルであるのが実情」としている。
このため,ファイル共有ソフトでダウンロードしたファイルを開くことは危険な行為であることを認識し,興味本位でWinnyなどを利用することは止めるべきであると警告している。
同日,IPAは3月中のウイルス届け出件数を公表した。ウイルスを発見したという届け出件数は4270件(2月は4324件)。そのうち,実害があったのは4件だった(2月は5件)。届け出件数が多かったウイルスは,Netsky(988件),Mytob(531件),Bagle(449件)。なお,Antinnyに関する届け出件数は3件だったが,Winnyに関連する相談は196件寄せられたという(2月中の相談件数は3件)。
併せて,3月中に寄せられた不正アクセスの届け出件数も公表した。届け出件数は38件(2月は26件)で,そのうち実害があったのは10件(2月は15件)だったという。実害があった不正アクセスのうち,6件ではサーバーへの侵入を許した。その中には,フィッシング詐欺目的の偽サイトを勝手に設置されたケースがあるという。