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先日、 イケメンなリアム・クリスナさん
のアコースティックヒーリングコンサート、に行って来ました!。
リアムさんは、クリスタルボウルやギター、魂の歌声で、天使の世界を作り出すアーティストらしく。
名前を呼ぶ時は 「イケメンの」
という前置きが付くこの人に、どんだけイケメンなのだろうか、とかなり興味を持っていました。
しかし何をしている人なのか全く知らず、今回、初体験です。
定刻と同時に会場に着いた私がドアを開けると、
「あ~~~~~♪」
と、ものすごい音量のボイトレが。
あまりの声量に、既に到着していたお客様のお顔が満面の笑みに。
癒しの世界は既に始まっていました。
前半は、音色を聞きながらの瞑想。
守護霊や守護天使に逢おう、という声に従い、あちらに出かけて来ました。
後半は、ギターとお話とクリスタルボウル体験。
イケメン、歌の世界を語る。
ここで初めて、彼の歌について教えてもらいました。
イケメンなリアムさん(あたしも肩書きはつけてみよう。)は、米良美一ばりの高音と、男性的な低音を使い分けて歌います。
高次の世界は恐らく性別を超えて統合しているのではないか、と、彼の中で確信があり、自身の歌の中でもそれを再現しているのだとか。
夢の中でインスピレーション(というか言葉や曲まんま)を頂き、そのまま歌詞やサウンドにしているのだそうで。
この話どっかで同じこと聞いたような、と思ったら。
確かバッハが似たようなことを。
バッハは日常的に、寝ている時だけでなく、起きている時も音が降りてきたのだとか。
あまりに早いスピードで音が降りてくるので「書き留められない!」とよく口にしていたそうです。
あちらの世界から音を貰って作る人が言う表現だ、と感じました。
天才の世界では、宇宙と右脳が直結しているのかもしれません。
イケメン、魂の歌を歌う。
彼独特の言葉や旋律が作り出す音楽は、初めて聞いたのに不思議とどこか懐かしく、心地良く。
でも新鮮に感じます。
何だろう、この感じ?...。
と、浸っている間に終わってしまいました。
私には、早乙女太一くんと、京本正樹さんと、堂本王子様を足して3で割ったような感じに見えました。
最後にみんなでクリボウすりすり体験。
リアムさんが鳴らし方を優しく教えてくださいました。
イケメンなのに気さくです。なのに、ってことは無いか。
鳴らす人によって、音色が全然違います。
静かに奏でる人、思いっきり奏でる人。
1つのボウルに大変興味を示す人。
ある人は教会の音色と表現し、ある人は寺院の音色と表現。
自分の感じるやり方で、音色を楽しんでいました。
主催者であるひろみさんの優しい心遣いで、美味しいコーヒーやティ、ケーキがありました。
クリスタルボウルの音色を体感した後は、ノドも渇くしお腹も空くので、本当にありがたかったです。
とても楽しくて、いろんな意味で美味しいコンサートでした。
どうもありがとうございました!。
最後は、メンズ2ショットで閉めたいと思います。
左がリアム☆イケメンで、右が主催者のSAKI☆イケメンです。