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2010.06.23
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カテゴリ: クリスタルボウル

坂.JPG

今日は慰霊の日。

合間を縫って、たまたま近くにあった浦添市にある当山の石畳坂へ。

クリスタルボウルを持って、音色の奉納が出来る場所を探しました。


turi.JPG

石畳の坂を下りていくと、小さな橋が架かっていて、少年達が釣りをしていました。

こんにちは、と挨拶を交わしました。

どうやらここでは無さそう。


奥へ.JPG
木漏れ日のなか、さらに奥へ進みます。


セミが鳴いています。


干支橋.JPG

干支橋、というのがありました。



川の水の音と、セミの声、蝶たちのなか、音色を鳴らしてみました。



ボウルは2つ持っていったのですが、そのうちの1つにセミが反応し、鳴らすたびに大合唱。

出かけるとき「一緒に来てくれる子?」と尋ねた時、真っ先に手を挙げてくれたボウルでした。

大自然に見守られながらの音色奉納となりました。
思い切り、奏でました。

人間だけでなく、植物や動物達にも多くの犠牲があったはず。
それは人間が引き起こした出来事でした。
それでも内包してくれる自然の懐の深さに感謝しました。


いつか、「戦争」が完全に過去の言葉となり、悲しい日を思い出さずにいられる世界が来る事を願って。





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Last updated  2010.06.23 15:39:09 コメントを書く
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