ブラック☆ファミ☆ダン(仮 Σ゜д゜::

ブラック☆ファミ☆ダン(仮 Σ゜д゜::

始動の時

[犬の道は犬]

時折、知り合いと一緒にPTを共にしつつ

いつしか、筋肉ダルマを狩るレベルは末期になった。

次に目指すは、 迷子で有名 な藪森とか言う場所らしい。


実際に行ってみた。

・・・中に入ると・・・・・・思ったより 普通 。

迷う要素が、一体何処に?

少し上に歩いてみる。



エルフ様方、 大歓迎 。


どうしてパーティーが無いのだろう。

足りない頭で考えたい・・・。

でも考えてると、多分死ぬ。きっと死ぬ。毛皮を剥がれる。

とりあえず、出口と思しきポータルへ飛び込む。



―――入口が二つあるなんて、変なマップ。



そんな馬鹿げた思考も、5秒で 何処かに吹っ飛んだ 。

エルフがここにもイッパイ居るうぅぅぅううぅぅ。

出口どころか、エルフが ゴミの吹き溜まり の如く大挙していた。


悲鳴を上げながら、駆け回っていたら・・・

自分の居る場所が・・・






最奥の ドーナッツ でした。


しかも、道を覚えるのは得意ときてます。

やっぱり犬だなぁと思う瞬間。


もう地図は要りませんから、小さくしておきます。

たったったったったっ。


 がぶり



 がぶり




さく。


―――三桁ダメージ!?



さく。


チーン・・・。

なんでだろう。

犬は考えました。


鑑別士クエストの印象で

鎧=弱い の公式が成立していたのです。

倒そうと思ったのが、いけなかったらしいです。


死に戻りをしたら、また時間が掛かるし・・・

どうしたものか、考えあぐねていると。

なんと、 通りすがりのビショップ がやって来たではないですか!



ごふっ。

あ、吐血(´・∀・`)

死者が2人に増えました。


ミイラ取りがミイラになった瞬間。

踏ん切りがついたのを覚えてます。


<!>近くに居る方、蘇生お願いします。

   ドーナッツ手前です。

2人いるから叫んじゃえ、と思い立ったのでした。


この頃ですかね、メンバーが増え始めたのは。

まずは、若社長と  匿名  特命係長が加入しました。

部長と課長 も、そのうち来るんだろうなぁ・・・。

そんな、淡い想いがありました。


「 しるさんって乙女なの? 」

社長から、こんなセリフが飛び出ました。

目が点とは、このことである。


係長は、後に言うトコの、梨な訳で・・・。

あの頃は、梨も普通の植物だったのに、と感慨に耽ることもしばしば。

今は、白ダメに憧れて犬化しちゃってますけど、当初はチリでした。

ヒラ社員 っぽかったです。


ルミ姉さんと、ウッシーは、ほぼ同時に入った気がします。

フェミさんも、この頃だったし

正月頃に、タクチノやらΚillerも入りました。

あと、カリーとか。


・・・このメンバーとの出来事は、次回に持ち越してみましょう。

◆続く。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: