親仁の意見-50男の素朴な想い

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September 14, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
三連休の入り口ですね。生憎、天気は宜しくないみたいですが、貧乏な自由人にとって、時間を戴けるのが一番ありがたいです。このシリーズは一気に書き上げたいので、今回から各論に入って参ります。最初のテーマは、前回の第1項目「左翼の現実は反民主的である」と致しましょう。

<左翼の現実は反民主的である>



端的な例が、左翼系の人物や団体が主催するサイトやブログです。彼らは時に大学教授だったり、文化人を名乗る輩であり、はたまた反戦、護憲を標榜する団体ですが、一様に反米・反政府的な主張を展開しております。それは民主主義の基本ルールである「思想・信教の自由」に基づき、護られねばならない権利ではありますが、そうであれば、彼等自身も自分達に対する反対意見にも耳を貸すべきであり、最低限、反対意見も公表し、それに対する再反論を堂々と展開するのが筋というものです。

ところが、彼等のサイトやブログにはBBSやコメント欄がないのが普通です。また、あったとしても、投稿された内容をフィルターに掛け、自分達に都合の悪いものは掲示しないシステムになっています。勿論、ネット社会には「荒し」が存在しますので、誹謗・中傷の類は削除して当然ですが、正当な反論に対しても彼等は同じ手口で封じ込めています。まあ、国家権力による個人への弾圧ではありませんから、然したる実害はありませんが、口先では「民主主義」や「言論の自由」を標榜する輩の取る行動としては、矛盾も甚だしいというものです。

まあ、これが左翼の本質であり、彼等が政権を取ったなら、如何なる恐怖政治が行われるか、火を見るより明らかです。戦前の日本や、ナチス政権下のドイツが、如何なる非民主的な社会だったかは、歴史が示す明白な事実ですが、それと同時に、旧ソ連を核とした冷戦下の東欧諸国や、中国・北朝鮮で現在も続く政治的弾圧は、左翼の恐ろしさを余すところなく物語っています。

彼等の恐ろしさは、敵対グループに対してだけでなく、身内に対しても残忍な迫害を加えるところです。イデオロギーの僅かな違いを理由に、自己批判させた上に、殺してしまうことすらありました。もう30年以上も前になりますが、連合赤軍の浅間山荘事件と、その後判明したリンチ殺人事件などは、端的な例でしょう。また、スターリン時代のソ連において、どれだけの人達が粛清の犠牲になったかは、皆さんよく御存知と思われます。

それでは何故、左翼が反民主的行動に走るのかといえば、彼等の思想に現実的な次元で「無理」があるからです。「弱者の側に立つ」ことが左翼の定義だとすれば、「弱者」の生まれる真の理由を直視することが第一歩なのですが、彼等はそれを避けるか、拒絶しているのです。「弱者」と「強者」は個人間の「能力差」から生じます。そしてそれは「格差」を生み出します。これは自然の掟であって、感情論的に捉えるだけでは、問題の解決にはならないのです。

この現実を否定するのが左翼の通例であり、典型的なのが日教組の馬鹿共です。流石に、今では彼等もジリ貧の極みですが、彼等と旧文部省の亡国官僚共に、日本の初等中等教育はズタズタにされました。「人間の能力は皆同じ」等という妄想を旗頭に、自然に出来上がっていた公立学校の序列をぶち壊し、その結果、私立中高一貫校に入らなければ主要大学への進学が困難という現実が出来上がったのです。

要するに、「人間には能力差が存在する」という事実を認めた上で、現実的な対応をして行くことこそ、結果において最大多数の最大幸福を実現出来るのです。イチローや松坂のように、卓越した能力のある個人が、フェアプレイを前提に破格の収入を得ることは素晴らしいことであり、彼等の存在は意欲ある人達にとって大いにプラスになります。勿論、ホリエモンのように、才に溺れて不正な金儲けに走るのは論外ですが。

話を戻しますが、左翼にとって「本当の事」を言われることが、一番弱いところです。物事の基本的な道理や、人間の本質に逆らったことを無理矢理進めようとする訳ですから、必然的に恐怖政治を敷かざるを得ないのです。ファシズムの弾圧はこれと違って、「人間の不平等性」という現実を肯定し、これを露骨に進めることに対する反対への弾圧です。これも許されざることですが、本音によるゴリ押しです。左翼の方は、タテマエによる弾圧であって、思想が絡んでいる分妥協がなく、余計に過酷な凶行にエスカレートするのだと僕は考えます。





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Last updated  September 15, 2007 02:07:06 AM
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