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手術後、約40日が経過したところでございます。
今日は形成外来。
前にもちょっとふれましたが、傷のための外来です。
そのシステムは、この大学病院が日本で初だそうだ。
傷を見せたとたん、女医さんが
「あっ!要治療ですね。(キッパリ)
はじめさんは、抜糸の後から傷が赤かったですから、
こうなると大体予想はしていました」
その傷がどんなになっているかと言いますと、
ミミズがお腹に乗っている状態のまさしくミミズ腫れ。
経過のいい人ですと、それが平らになって、赤みも薄れていくものらしい。
未だにつっぱり感はあるし、かゆいし、あたると痛いし、中もちくちくするしなぁ~。
現在、傷の周りはかなり固い。
傷が治ろうとするとき、皮膚がスポンジをぎゅっと握ったような状態になっているらしい。
そのため、固くなって動くと突っ張ったりするんだって。
それが治るに従って柔らかくなり、つっぱり感も薄れていくのだと。
腹膜など、中の傷は早く治るそうだ。
皮膚に保護されているので、そのうちに痛みもなくなるらしい。
(癒着とかある場合は別だそうだが・・・)
外側の傷は、ちゃんと治療しないと、いつまでも痛みが残ったりするようだ。
で、傷に貼るテープが処方された。
傷以外には貼ってはいけないので、自分で5ミリ幅くらいに切るのだ。
そのテープには薬がついていて、赤みや腫れを取り除く効果があるんだって。
「この外来は、はじめさんのような方のためにあるんですよ。」
とまで言われたよ~。
婦人科や乳腺外来が、何となく言葉が少なかったり、
医療に不信感があるって言うのに、
命に関わらない傷の外来はとっても親切。。。
医者の心のゆとりのせいかしらね~。
医者の資質にもよるのでしょうが・・・・・(特に外科のあいつ)。
とりあえず、傷の外来はとてもしっかりサポートしてくれそうでした。
3ヶ月検診行ってきたー 2007.01.17 コメント(16)
診断書をもらうだけで疲れた話 2006.12.11 コメント(12)