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ただ書いたのみ。
2022.12.13

久々に観る(^^)
2017.07.01

まだ、使えたなぁ(^ ^)
2016.11.23
久々に洋画を見る。期待値が、低い分、面白かったわ。やっばり、主人公たちは、不死身でないと。何も残らないけど、すっきりした。
2013.08.23
いやぁ、アクセスカウンターが一定数超えたのでメールが来たので久々に書き込み。うむ、一年以上も放置だな・・・(^_^;)しかし、あつい・・・。
2013.08.21
パソコンを買い換えて、いろいろ設定を変えつつ久々にここに入る。まだ、つかえる(^_^;) すげぇぇ(^_^;)んじゃ(^.^)/~~~
2012.02.23
たまたま試写会というか、あるイベントで『スノープリンス』を見る。んー、脚本というか話がありきたり、薄い、軽い。動物と子供出しゃ泣ける映画と思っているんだろうなぁ(^o^;本当にただで良かった(^o^;その後で前売り特典が欲しく買った『僕の初恋を君に捧ぐ』を見たが、久々に泣けました。ハンカチがいりました。やっぱ本の差でしょうか?ちなみに両作品とも役者は悪くないと思います。
2009.11.20
久々にこのプログを見た(劇爆)もう4ヶ月も書き込んでいない(^_^;)次に書き込むのは年末くらいカナ(^_^;)東京国際映画祭の当日券確保は流石に辛い!しかしオークションで高値つけた「大洗に星はふるなり」より「曲がれ!スプーン」が先に当日券が完売とは驚いたわん。じゃ次は年末に(^_^;)
2009.10.20
去年の10月より書いてないや(^_^;)わけわからん、コメントやトラックバックは削除してたんですが(^_^;)(まぁ、おおいなぁ)私が初めてチケット取った「奇跡の人」が鈴木杏さんで上演されますね。しかもこんどは先生役で(^_^;)まぁ悪くはないんですが、とても良いことなのですが・・・。しかし、田畑先生は一回だけなのか、それがとても残念ですね。せめてもう一回くらい先生役をやって欲しかったなぁ(^_^;)それだけです・・・。
2009.06.07
某6ch(関西地区)にて宣伝しているお芝居。 3列目真ん中当たりの席でみる。前評判通り、確かに水のシーンは凄い。久々に座席におかれているビニールシートに納得。 元ネタの映画自体はDVDにもなってないし見たこと無いけど、工事のすごさは分かった気がする。(でも本当はもっと苦労してるんでしょうけど。) 芝居のパンフレット見て、実際の撮影現場で約50人ほどの怪我人がで石原裕次郎さんも骨折という記事を読むと、さぞかし凄いシーンだったんだろうなぁって。(流石に芝居で怪我する訳にはいかないよね。) んでもってね、水については(舞台の)だいぶん奥の方で放水しているので水はかからないはずだが脇からの放水が、“わざ”と観客席を目指している様に見えたのは気のせいかしらん(^_^;) 演出は佐々部清さんということで、芝居の演出は初めてらしい。まぁ、私みたいな未熟者が言うのも何だけど、ちとシーン数が多い気がしました。(舞台(セット)替えが多いんでちと間延び(^_^;) あれだけで合計20分くらいはあるぞ、きっと。) 時折スクリーンで映像を流すんですが、おそら前列5列めあたりまでは見るのに首が疲れました。(私は最初見逃しました(^_^;)) と、書いて、あぁ前に書き込みより3ヶ月以上経ってるぅ(^_^;)
2008.10.14
とりあえず見た芝居のコメント『オペレッタロータスとピエーレ』 毎年この時期のシティーボーイズのライブ。 今年も面白かった。ピーエル滝さんてあんなに面白い人なんだねぇ。『レベッカ』 やっぱり、大塚ちひろさんはいいなぁ。もう貫禄十分ですね。デビュー時に鍛えれましたか(^_^;)『瞼の母』 短い時間の芝居だけど、大竹しのぶさんが最高でした。そして篠井英介さんの女装はやっぱり似合うなぁ(^_^;)『49日後』 松重豊さん、思った通りの迫力でしたね。それと池田成志さんって、やっぱ食えない人だというか、そういう感じが似合いますね。『志村魂3』 行こうかどうか迷ったけど、前列だったので行く。 もう想定通りですね。間違いはありません。久々に笑えました。『あんなに優しかったゴーレム』 やはり計算された芝居で楽しめました。別の日に某誌のバックステージツアーが当たりステージの裏側も覗くことが出来て、より、楽しめました。『鳥瞰図』 野村佑香さん、いい。それだけではないけど。また浅野和之さんも、いい味でした。惜しむらくは東京での公演のみと残念だなぁ(^_^;)
2008.06.25
久々の書き込みで見た今まで見た映画のコメント『相棒 劇場版』 予想通り。上半期の邦画間違いなくトップ。 テレビを見てない人にも楽しめる。『砂時計』 夏帆さんはいいも、大人時代の松下奈緒さんが予想外。 テーマ曲は良い。『紀元前1万年』 壮大なCGは良かった。期待すると駄目だけど期待しなかった分、楽しめた。『あの空をおぼえてる』 泣けるようで泣けない。でも子役の演技には脱帽です。 テーマ曲はいいけど思い出せない。『靖国 YASUKUNI』 騒ぐほどの内容ではないような。でも偏向的な感じですね。中立的な内容ではないとは思った。『光州5・18』 最後は皆死んでいくけど、熱い、熱い、熱い。日本人には出来ないだろうなぁ。寄らば大樹だから。『神様のパズル』 試写会で見たけど、谷村美月さん、市原隼人さんは最高でした。マニア受けはするけど万人には受けないような。『僕の彼女はサイボーグ』 試写会で見た。綾瀬はるかさんがなかなか良い。時間軸に少々考えてしまうが、気にせず見れば楽しめる。『アフタースクール』 ミニシアター系では上半期最高傑作。綿密に練られたシナリオは最高です。パンフのシナリオ集が切りにくいか。『パークアンドラブホテル』 よく解らなかったのでもう一回時間があれば見ます。『秘密結社鷹の爪2』 良くも悪くも裏切りません。ばかばかしさに乾杯。それよりコフィーの腹黒さに脱帽(^_^;)『ザ・マジックアワー』 個人的には前作の方が好きです。でもコレも悪くはありません。でも嘘の映画と気づかないのには「ほど」がありますかねぇ。『カメレオン』 試写会で見る。舞台挨拶に阪本監督に藤原竜也さんが来たのは嬉しかった。映画としては短いけど楽しめます。 やっぱ相棒が一番かなぁ。
2008.06.20
ついつい某先行予約で取った芝居。座席は最前列だったので良かったのが、芝居自体は、あんなもんかな(^_^;)出演者的には不満は何もないのだが、もう少し中村獅童さんとアーメイさんと関係。岸谷五朗さんの出奔の理由などを掘り下げて欲しいなぁ。ちと時間が短い感じですかね。休憩入れて2時間半弱じゃなぁ。色使いが、最初が青を中心に、最後が赤を中心に、そして悪い方の役が黒系。平和=青と思ってる私には違和感がありました。無事に悪を追放して、民衆に政権を譲って、民衆が赤色で乱舞するのは60年代のノスタルジーでしょうか?んで気づきました演出が、そうか・・・・・・・・・。(ちと高いですけどチケット代は(^_^;))
2008.05.02
試写会で見ました。思ったより良かったですね。元の映画は見てないので前作との比較は出来ませんが。見た感想は一言「劇団☆新感線」そのものでしょうか。(有る雑誌のインタビュー記事で主演の松本潤さんが最初の脚本より薄まったということらしいですが。)最初の出会いから始まり、そして姫を助けに行く。(有る意味基本のプロットでしょうか(^_^;))間違いなく、いつでも舞台に出来そうなお話です。(流石にラストの壮大さは無理でしょうか。)樋口監督さんで、最後はどうかなって?個人的な不安は有りましたが、まぁそれほど失望する最後では無かったです。(有る意味、超人かぁとは思いましたが。)家老の國村隼さん、渋いです。後は劇団の方々が多数出演ですね。一応プレミア試写会ということで監督と長澤まさみさんが舞台挨拶来てました。いやぁかわいかったわ、本当。
2008.04.30
お気楽な映画。こまかな「べたネタ」が多いのだが、それってどうかなぁって。まぁ基本は「ありえねぇー」って感じでしょうか。 出演者的にはあまり新鮮味は有りません(^_^;) 決して悪くはないけど大ヒットは・・・(^_^;) やはり得意のテレビの延長戦型の映画の方が良いんじゃない? 某お笑いタレント出てますが、思ったより下手でした(^_^;) ラクロスのメンバーは(一部には)微妙に豪華っす(^_^;)
2008.04.29
久々に「大いに笑って、大いに泣きそうに」なりました。 初演も見たけど、初演以上に良かったなぁ(/_;)(昔のプログ見たら、やっぱ感動してた(^_^;)) 特に新妻聖子さんが良かったなぁ。前回とは比較したくないけどやっぱ差がありすぎなようなぁ(^_^;) 一番なのは吉田鋼太郎さんかな。最近はシェイクスピア劇でしか見てないけど、現代劇もいいなぁ。(そういう意味では、「SISTER」楽しみです。) 数ヶ月後にDVDでるから、初演と再演両方買おうかな(^_^;)
2008.04.27
ヤフオクで買った高いチケットだけど良かったわん。 やっぱ小田和正さんはいいなぁ。トークに関してはすごくぶっきらぼうだけど、それがまた良い。ご当地紹介の映像なんぞ辛口トークの連続でした。絶対にグルメレポーターの仕事はこないだろうなぁ(^_^;) 唯一、帰るときの混雑だけは閉口した。せっかくの楽しさも半減だわ。 次はとれるかな(^_^;) 追伸 朝に『うた魂♪』を見て夏帆さん、やっぱいいなぁと思い、ある絵本の朗読会でやっぱ××さんかわいいと思い、んで最後は60歳のおっさんの歌で締めると言う至福な1日でした。 ちなみに『小田和正さん>夏帆さん+××さん』という年齢ですかね。朗読会、もう一人いたけど足しても小田さんの方が上か(^_^;)
2008.04.12
『受験のシンデレラ』 寺島咲さんと豊原功補さん目当てで見に行く。 なかなか良かったですね。特に浅田美代子さんの駄目母ぶりは賞賛モノです。あんなやつ死んでしまえばいいと思えるほどの出来でありました。 ラストは切ないですが、別の意味で人生の再スタートを切れたのはいいことかと。(一つ間違えば死の直前の女の子を東大に合格させるRPG。死にに行く者のわがままだなぁって。)『モンゴル』 チンギスハーンのお話。最近アカデミー賞で話題になった映画ですね。なかなか負けても負けても不屈の精神で立ち向かうチンギスハーンがいいですね。七転び八起きですね、本当に。 ただすぐに大軍を集められるほど素早い復活には驚きますが。(映画だからしかたがないか(^_^;))『実録連合赤軍あさま山荘への道程』 映画としてはあまり面白くない。ドキュメンタリーのフィクションとしたらまぁまぁかなぁ。最後はあさま山荘の攻防戦で終わるんだけど、警察側の扱い方が雑でありました。(監督が何かの雑誌で『突入せよあさま山荘事件』という警察側から見た映画で連合赤軍の立場とかを何も描いてないという不満から作ったらしいけど、一応あの映画では連合赤軍側の役者に武田真治さんやら鈴木一真さんと使ってるんだからねぇ) まぁ見ていて思ったことは、自由が無い世界であったという事。窮屈だなぁ。そしてトップは自分の間違いを認めない。下の間違いには強く叱責し、反省を求め、そして命まで奪っていく。まだやくざの世界の方が理解できるかもしれない。 でも上映時間3時間超はつらいな。 テアトル新宿で見たけど始まる前のニュース映像の方が面白かったです。それと「インターナショナル」の歌くらいですかね。記憶に残ったのは(^_^;)
2008.04.06
『身毒丸 復活』 2月末に大阪でも見たけどあんまし記憶残らなかったので(^_^;)埼玉で見る。(席も後ろだったけど見やすい席だったので良かった) 主役の藤原竜也さん、いいですね。やっぱ。テレビじゃあんまし見ないけど、芝居やら映画で活躍して欲しいですね。 品川徹さん、渋い、あの声のトーンが重々しくていいです。『ラ・マンチャの男』 4年ほど前かな、見る機会が有ったけど仕事の都合で行けずにようやく見れた。松たか子さんを見て、なかなか勝ち気そうな女性が似合いますね、私的には。ちと胸を意識した衣装が素敵でありました。主役の松本幸四郎さんのドンキホーテは、なかなか知的な感じがしましたね。イメージ的は大ぼけ野郎と思ってたんですね。見直しました(^_^;)『どん底』 無事に初日が当選。思い過ごしか、ちと皆さんの動きがぎこちないような感じが・・・。 メンバーも豪勢なんで(芝居的にはね)ただ一人あたりの出番が少ないのが残念かな。でも段田安則さんの老人役と山崎一さんの役者役には見事でしたね。見ていて安心感とすごいなぁの一言であります。(江口洋介さんも良かった。緒川たまきさんも綺麗だなぁって)ただカーテンコールが2回なのは寂しかったかなぁ。
2008.04.05
試写会で当選したので見る。(やっぱ7時開映はいい) 思ったよりは良かったですね。原作は読んで無いけど楽しめました。 気楽に見れた作品でした。 主役の市原隼人さんに石田卓也さんも良いし、デブキャラの代名詞の様な脇知弘さん他高校生グループはなかなかでした。(ただ冨浦智嗣さんって何者なんざんしよ(^o^;) それ以上に駐在さんの佐々木蔵之介さんがグッドでした。主役以上の主役じゃないかと思うほどです。 女優陣ではまあ誰でもいいかな(^o^;出番少ないし(^o^;(倉科カナさんと水沢奈子さん、出番少なし) ささやかな争いを好む方にどうぞ。
2008.03.25
何かの新聞で読んだんですが、今年フジテレビ+東宝の黄金ペアが不調らしい。 1「スマイル~聖夜の軌跡~」 2「銀色のシーズン」 3「ガチ☆ボーイ」 まぁ言われてみれば、わからんでも無いけど(^_^;)テレビドラマが絡まないと弱いのかなぁ(^_^;)とも書いてありましたけどね。 個人的には、3>2>1といったところでしょうか。(本当は2も3も同じくらいなんだろうけど、2のほうが音楽がいいので(^_^;)) やはり「踊る大捜査線」シリーズを持ってこないといけないか(^_^;)
2008.03.24
久々にテレビ見てうるっと来てしまった。 まぁお決まりのお話というか王道というか。 亡くなっていく生徒役の藤本七海さんの演技は申し分ないので、書くことはないのですが(^_^;)主役の先生役の国分太一さんが、これまたよい。こういう熱血漢は(見た目に)無いけど、朴訥で真摯に考える、そういう役が見事にはまってました。(映画「しゃべれども・・・」でもはまってましたが、こういう感じがはまる人なんでしょうか。)特に誌というか日記を読んでの号泣なんぞ思わず「もらい泣き」しそうになったではありませんか(/_;) でも片瀬那奈役の先生は居なくても泣けてような気がしますね(^_^;)もっと他に役柄があったような(^_^;) まぁたまにはこういうドラマもないとね(^_^;)
2008.03.23
試写会が有ったが行けずなかったので普通に鑑賞。 悪くはないけど、悪くはないけど、終わり方がやや不満。本人に能力が無くなるとか、なんらかのペナルティ的なモノが有ればなぁ(^_^;) まさか追われていることがペナルティ?じゃないとは思うんだけど。 結局、カネ盗んで、いい思いし続けるだけじゃないかと。有る意味追いかけるS.L.ジャクソンの方が正義というか正当じゃないか(^_^;) 最初に盗まないと生活できないのは分かるけどね。あんだけ、強盗しちゃ行けないぞぉ(^_^;)
2008.03.22
期待が大きすぎたのか(^o^;泣けませんでした。 はっきり言って悪くは無いですよ。ウルウルはしましたから(;_;) 犬の熱演と福田麻由子嬢の演技だけで充分です。 まあ王道と言えば王道なんですがね。 意外と豊川悦司さんがいい味です。 やっぱチームバチスタで桐生役やって欲しかったなあ(^o^; 犬とあっちむいてホイでソックスが強いのは犬があまのじゃくなだけだろうって(^o^; でも犬はかわいいです。 でも『いねのえいが』の方が泣けます(^o^; おもいっきり笑いがある分、たぶん(^o^;
2008.03.21
試写会で見る。お話と言うかシナリオは平凡だけど、良かった。主役の夏帆さんがやっぱいいのだわ。最初のナルシストというか自己中な感じが思いの外良くて、改心していって、より成長していく、まさしくお話の王道であります。ラストもありきたりだとは思うけど、良いのです。少なくとも映画代分は満足するかと思います(^o^;ただ薬師丸ひろ子さんが伝説の女王とは…。演技に不満はないけど、歌は…(^o^;でも試写会の入りは満席ではなかった様なぁ。苦戦中の『奈緒子』の方が多かった気がします(^o^;
2008.03.11
(注意!)私、原作は読んでますが、テレビは見ておりません。以上の点をふまえて読んでくださいませ久々に・・・・・・・・・・・な映画だった。映画というモノは最初のシーンで、いかに観客を引きつけるかと思うが、逆の意味で引いてしまった。だいたい全てのプレートを確認してから金払えよ。警察も(車両を運んだ)トラックを無視するなよ。だいたい「毎度有り(だったか)」の垂れ幕はなんだ。目立ちすぎるぞ(^_^;)まぁまぁ芝居でもカーテンコールが良ければ途中が難でも満足するという話だが、最後が・・・・・・・・・・・・・・・。シロサギにとんとんと説明するなよ。説明せずに終わればいいじゃあないか。くどく説明してると自分まで捕まるぞ(^_^;)とにかく登場者は多いんだが、出るだけで意味がないぞぉ。岸部シローさんに笑福亭鶴瓶さん、出なくても話は成立するんじゃかなぁ。哀川翔さんに至っては、なぜ追いかけるのって感じですかね。(原作もテレビも見てない人にはさっぱりわからんだろうねぇ(^_^;))テレビの視聴者だけを劇場に運んでもらう趣旨で作成されたのなら納得です。でも新たな客を増やすんだったらどうなんでしょう?この映画。(そういう意味では「踊る大捜査線」の映画はテレビ見てない人でも楽しめるようになってたぞ(^_^;))まぁ堀北真希さんと市川由衣さん、吉田里琴さん、広重玲子さんが見れただけ良しとしよう。と書いて気づきました。そうだこの映画は「クロサギ」・・・。「詐欺」がテーマだったということに(^_^;)追伸 やっぱ「バンテージポイント」見るべきだったか(^_^;)
2008.03.10
舞台挨拶ありで見る。(監督と藤田まことさんだけだけど(^_^;))戦犯となった岡田資中将のお話であります。ノンフィクション(台詞は裁判そのままらしいです。)ドキュメントとして見るとなかなか良かった。ああいう上司は本当に素晴らしいです。やはり英米に赴任経験のある旧軍の人はまともな人が多かったのね。「報復ではない、処罰である」という台詞が非常に印象的でした。追伸 近頃の舞台挨拶につきものの「報道関係以外のカメラはご遠慮ください」かとおもったら「写メ」OKだった。流石太っ腹!
2008.03.10
夏帆さん主演の映画です。とびきりの美人じゃないけど、去年「天然コケッコー」を見たときに気になってしまいました。もっとも「ケータイ刑事」を見に行ってはいますが(^_^;) 見た場所はなぜだか東京の映画館、舞台挨拶付きであり、近藤芳正さんのなかなか場内を沸かすコメントで個人的は、それも良かったかなぁ。 まぁSFなんで、普通の携帯が過去に落ちて何故繋がる?電池の持ちも良くないか?雲ぐらいで遮られるかぁ?とは思いましたが・・・。でもそういうところは考えずに見れば、ピュアな恋物語ですね。ただもう少し夏帆さんがSF作家を目指している所を強調した方が良かったですかね。 でも少し泣けます。そしてピュアになれます。 追伸 出るときに『東京少年』より数倍良かったとの声。同感 でした(^_^;)
2008.03.02
中井貴一さんと段田安則さんの「劇団ふたり」の第2回公演 いやぁ、前回の公演(二人の噺)のように、名優の一対一の芝居っていいですね。 今回は前回と違い、りょうさんを招いての3人芝居ですが、ますます、いいお芝居でありました。ラストの落ちがわかってしまうのが難点だけど(まぁでも定番といえば定番で文句は無いんですがね(^_^;)) しかしこんないい芝居が関西でたったの3回公演とは・・・。 ますます次の公演が楽しみだぁ(何年後かなぁ) 今年入ってみた芝居では1番かなぁ(^_^;) って2ヶ月だけどね(^_^;)
2008.03.01
『路地裏の優しい猫』 メキシコオリンピックでボクシングの銅メダリスト森岡栄治さんのお話。(映画じゃ『子猫の涙』というのをやってますが。) 初日と千秋楽、合わせて6回見る。見れば見るほど味のあるお芝居でありました。惜しむらくは東京公演のみで終わったと言うことでしょうか。まぁお目当ての女優さんが出てるだけで満足であるという訳でも無いのですが。 ベタな笑いも有ったんですが、若い世代にはついて行けない感じもありましたが(^_^;)(「マンダム」ネタは若いもんには解らんに違いないです(^_^;)) 数年後には再演して欲しいなぁ&大阪公演をつけて(^_^;) ちなみに出演者(敬称略) 大内厚雄、黒川芽以、宮地真緒、街田しおん、佐伯日菜子、長澤奈央 村井美樹、朝倉えりか、古山憲太郎、森田ガンツ、増本庄一郎 中原和宏、等々『IZO』 森田剛さんが主演と言うことで、まぁ女性客の多いこと多いこと。 ネタが幕末なんで飽きずに見ることが出来ましたけどね。流石に出演者は豪華でありました。(前者に比べてね(^_^;)でも前者も結構有名人は多いと思う(^_^;)) ちなみに出演者(敬称略) 森田剛、戸田恵梨香、田辺誠一、千葉哲也、粟根まこと、池田鉄洋 山内圭哉、木場勝己、西岡徳馬、右近健一、中谷さとみ、等々『リア王』 東京で映画の舞台挨拶を見て、昼に某サイン会に参加して、まんま新幹線で大阪に帰って見る。 まぁ長い長い(^_^;) やっぱ最後は人死ぬんだな(^_^;) でも王様ってのは、馬鹿にされる運命なのね。彼の作品群ではね。それと私生児?は悪巧みを企むと言うことも(^_^;)(違うかも知れないけど(^_^;)) ちなみに出演者(敬称略) 平幹二朗、内山理名、とよた真帆、銀粉蝶、池内博之、高橋洋 山崎一、吉田鋼太郎、瑳川哲朗、等々
2008.02.26
試写会で見る。出演者でわかるのが佐藤隆太さんとサエコさん、泉谷しげるさんくらいで後分かんないというは映画は久しぶりだったわ。エンドロール見て解ったけどけど元は小劇団のお芝居だったのね。ということで、結構いい映画でしたね。予定調和といえばそうなんだけどね。でもそこがいいのよ、やっぱ。売れること願ってます。出演者が地味なだけに。あっ、仲さんは知ってました(^^;)
2008.02.21
久しぶりの書き込みです。『Life天国で君に逢えたら』 大沢たかおさんがいいです。川島海荷さんもいいです。 実話をベースにしてるんで、思い切り泣ける映画かかと思いましたが、そういうのは無かったですね。抑え気味ということでしょうか。『阿波DANCE』 榮倉奈々さんがいいです。しかし男性陣の学生服には、そろそろ無理があるんじゃないでしょうか(^_^;) 「檸檬のころ」の役より、こっちの役の方があってるんでしょうかねぇ、榮倉さん。でも両方とも違和感なくやれるのは素材がいいからでしょう(^_^;) 『シッコ』 久々の洋画で、なかなか問題提議してます。これを見ると何でもかんでもアメリカ化していくのは怖いと・・・。『スキヤキウエスタンジャンゴ』 試写会でみたんですが、よく解りま せんでした。ちゃぶ台を投げ飛ばすのは「自虐の詩」の先取りだったんでしょうねぇ(^_^;)『HERO』 フジテレビの総力を挙げた映画らしいです。「踊る」のような大ヒットは無いようですが(^_^;) まぁシナリオ的にも個人的には、よかったと思いますよ。まぁフィクションだからね。(あんな検事がいたら怖いわ) 唯一、配役で森田一義さんではなく、もっと大物の俳優さんを出して欲しかったなぁ。どうも小物の政治家にしか見えなかったわ。『釣りバカ日誌18』 良くも悪くも無難な映画です。外れはありません。全てが「水戸黄門」的に予定調和で終わります。ほっとします。『包帯クラブ』 貫地谷しほりさん、本当にいいです。関めぐみさん、よいです。石原さとみさん、よいです。 後はあんまし覚えてません(^_^;)『ワルボロ』 新垣結衣さん、いいです。 お気楽な映画でした。『クワイエットルームへようこそ』 内田有紀さんがいい味出してます。蒼井優さんもいい味です。松尾スズキワールド全開です(個人的にね) 『子猫の涙』 1回40分ほど見て次の映画のために早退(結果的には大失敗でしたが・・・(^_^;))2回目はきちんと最後まで(エンドロールは電車の都合上飛ばしましたが(^_^;)) 藤本七海さん、いい味出してます。『ミッドナイトイーグル』 基本的には好きな映画でした。ちと荒い話が気になったけど。(もう少し前半戦をのばしてもいいかな(^_^;)) ラストは邦画らしく終わってます(^_^;)『0093女王陛下の草刈政雄』 もうお馬鹿な映画です。でもこういう気楽な映画もいいかと思いますね。
2007.10.27
最近見た映画もう備忘録状態ですが(^_^;)『トランスフォーマー』 熊本で渡辺美里さんのコンサートを見た次の日折角だから九州新幹線に乗ろうと決めて鹿児島に着いて、何もないから(^_^;) 駅ビルの映画館で見る。意外とコレが面白い。CGは凄いわ、息つく暇を与えず、かつ笑いもあって完璧でありました。本当に洋画で寝ないで見たのは久々だなぁ。(いやいやマジで(^_^;))『遠くの空に消えた』 今や日本を代表する若手の俳優(子役)二人の主演です。出だしのシーンは私的にはなんだかなぁ。あんな跡が残るような整地をするのかなぁ(^_^;)そこは考慮を願いたかったかなぁ(^_^;) そこを除けば、問題ない映画ですかね。値段の分は割が合うかと(^_^;) 神木隆之介(大人になったなぁ、ほんとに(^_^;)) 大後寿々花(役的に学校はどうしたんだろう?) ささの友間(あの俳優さんの子供らしいが、孫じゃないのか?) 小日向文世(お気楽な、でも重要な役でした。) 大竹しのぶ(出番は少ないけど存在感があります。) 三浦友和(こういう役やらせたら凄いです。) 伊藤歩(先生役、いいなぁ、教えて貰いたい。) 長塚圭史(やっぱ血を見ないといけませんか?) 田中哲治(やんちゃなようで真面目さが見えます。) 石橋蓮司(そのまんまということで。)『彩恋』 3人の女子高校生のお話です。一応メイン三人が主役ですが、女子高生べったりの映画ではなく、ちと男の子向けの話題も合ったりします。 もう大阪では公開は終わっちゃいました。 関めぐみ(久々にスクリーンで拝見。その冷たい目線が本当にいいです(^_^;)) 貫地谷しほり(若手の女優さんで今一番良いと思います。朝ドラも決まったし益々の大活躍ですね。) 徳永えり(余り解りません。他の二人に比べて素直な演技だったと(^_^;)) きたろう(出だしにきちんと笑いを取ります。演技は無いと思います。いつもの調子であります。) 温水洋一(この方も出ただけで笑いが取れます。) 奥貫薫(素敵だなぁ、最近は母親役が多いかな。) 高杉亘(ハードなタッチで来ます。そういうイメージが有るのでしょうね、監督に(^_^;)) 細山田隆人(女子にいじめられたら日本一か(^_^;))
2007.08.26
相変わらずの備忘録状態です(^_^;)『サイドカーと犬』 もう公開は終わったと思います。 なかなか竹内結子さんのはじけっぷりというかちゃきちゃき感が良かったです。子役の松本花奈ちゃんがいいです(^_^;) もっとも出るだけで笑いの取れるかな温水洋一さんも見逃せません(^_^) 支払った分だけの元は取れたかな(^_^;) ただ男の子役にももっと存在感があってもいいかな。(まぁ松本花奈が目立てばいいか(^_^;))『舞妓haaaan!!!』 これも公開終わってるかも知れません。 出だしから、阿部サダヲさん(大人計画?)のファンらしき人が大いに笑ってました。私としてはそこまで面白いモノかなぁって、醒めてみてました。(生の舞台ならあのテンション良いかも知れないが映画ではちょっと・・・・・・・・・) 個人的には小出早織さんの舞妓姿が凄く良いです。あの顔立ちに似合ってます(#^.^#)『天然コケッコー』 昼のお芝居のあとの試写会と劇場で一回ずつ。見たあとなかなかじんわり来る良い作品です。有名な漫画を映画化したらしいです。 ほんとに夏帆ちゃんの「そよ」がいいです。特に、さっちゃんがそよちゃんに抱きついて、上目遣いで「さっちゃん・・・・・」、本当に泣きそうになりました。(いまさら汚れた私なんかにはできませんが(^_^;)) 三丁目の夕日より、しみじみ、来ます。(東京ではなく島根が舞台なんでより良いかも知れません。あぁ田舎っていいなぁ(^_^;)) ※打ち込んで一週間後、気づきました(^_^;)間違いに(^_^;)『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 見たかった芝居の映画化です。主演の佐藤江梨子さんもいいですが、佐津川愛美さんが良い味出してます。ホリプロ系の逸材だと思います。大手だけどきちんとした作品を出てるようなので個人的に好きです(^_^) 周りを支える、永作博美さん、永瀬正敏さんの活躍も見逃せません。『吉祥天女』 これも原作があります。鈴木杏さんと本仮屋ユイカさんの映画です。鈴木杏さんが大人っぽくなって本当に女優の道へまっしぐらです。 あとは勝地涼さん(意外と日本映画に出てます。これからを担う役者さんへと行きますね。)それに市川実日子さん出てます。市川さん、見た目は普通なんだけど、よく見るときれいな女優さんです。いまや名だたる脇役の津田寛治さんもでてます。『夕凪の街 桜の国』 出演者は麻生久美子さん、田中麗奈さん、堺正章さん、三村恭代さん、小池里奈さんが出てます。 久々にうるうる来ました映画でした。テーマは廣島の原爆のテーマなんですが、よくある原爆を力強く叫ぶのではなく、自然に怖さを見せてます。この辺りは、有る意味、脚本の素晴らしさかと。 面と向かって原爆酷い悲惨と言われるより、こういう描き方、好きです。まぁ佐々部監督なんで間違いはないんですがね。『オーシャンズ13』 安心できます。有名人総出演で飽きさせません。初めてみても飽きないと思います。もっとも前作などを見ておけば、もっと楽しめること請負です。『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』 エマワトソンしか見ませんでした(^_^;) と言うより大半を睡魔の中で過ごしました。 つまらないというわけでないです。ただただ体調ですかね(^_^;) でも疲れがいやされました(^_^;)
2007.08.18
最近と言っても一ヶ月前のもありますが(^_^;)もう備忘録状態です(^_^;)『衛星都市へのサウタージ』ヨーロッパ企画のお芝居です。緻密に計算されたとても面白い芝居でありました。そして座席のダブル発券を初めて経験した芝居でもあります。 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』劇団本谷有希子で、なかなか行くチャンスが無くてようやく他の芝居との絡みで行くことが出来た。(単独で行けばいいのだが、今までの公演の日程では前後に、より重要なイベントお芝居が重なるので行けなかったのだ(^_^;))なかなか良いお芝居ですが、やはり最後はどろどろでしたね。こういう芝居って有りなんだろうなぁ。『志村魂2』志村けんさんのお芝居。基本のコンセプトは前回とかわらず。バカ殿は良いとしても、最後のお芝居が去年と同じとは・・・。別の松竹の喜劇を見たかったわん(^_^;)でも笑えます。やはり笑いの王道です(^_^;)『The Last Laugh』英語版「笑いの大学」です。最初はどうかと思いましたが、なかなか笑えました。やはり素晴らしい本は、どこの国でやってもおもしろいんだと。『サムシング・スイート』最初は行くかどうか悩んだが、配役に懐かしい女優さんの名を見つけたので見に行く。結果、なかなか良い。脚本も良かった。(考えたら前に見たことのある芝居の脚本の人でした。)でも意外と星野真理さんが良かったりします。『少女とガソリン』ついつい見てしまった。最後はやはり血塗られた感じで終了。好きなんだね、やっぱ。血を見ないと気が済まないかなぁ、長塚圭史さん(^_^;)『砂利』平日にしかも西宮での公演は昼だけどと言う芝居。(結局夜の追加したみたいだが(^_^;))休んで見に行く。(結果的に夜に見たかった映画の試写会があったんで幸いでしたが。)ちと退屈かと思ったが、そこは何かを考えさせてくれる、良い芝居でありました。『メルシィ!僕ぅ?』明石家さんまさん一座の芝居。退屈もせず、笑わせてくれる。仏蘭西映画を芝居にリメイクした作品です。もっとも明石家さんまさんが出ている以上は、つまらないと言うことはないです。ただ驚きだったのは時間通り終了したと言うことです。コレには正直びっくりでした。少々の延長戦は覚悟してたんですが(^_^;)『びーめん生活スペシャル』小松政夫さんとイッセー尾形さんの二人芝居。台本がないと言ってましたが、本当だろうか(^_^;)『錦繍(KINSHU)』初めてお芝居で鹿賀丈史さんを見る。素晴らしい。お話は朗読劇みたいで、宮本輝さんの有名な本らしい。(動かず朗読だけでも面白いかも知れない。)期待以上のモノでした。『レミゼラブル』夜からの渡辺美里さんのコンサートが夕方からだったので、当日券、一番安い席で見る。思わず帰りにCDと記念パンフを購入。もう一回みたいな。PS コンサートは野外であったが、開催中は雨もなく、終了時に雷雲が来て雨が降り始めましたが・・・。(流石晴れ女だわ)
2007.07.28
『あしたの私のつくり方』ようやく大阪での公開です。舞台挨拶付きと言うことで(^_^)まぁ内容は前回書いたとおりで、変わってないわけです。惜しむらくは、この映画のサントラが出てない事でしょうか。出てれば必ず買うのに・・・・・。舞台挨拶での成海璃子さんのしっかりとした話し方に「流石」大物と感じたのでありました(^_^;)『私。恋した』これも舞台挨拶付きで珍しく東京方面と同時公開であります。内容は可もなく不可もなく(^_^;) 別に大泣きするわけでもなく、つまらんとレッテルを貼るわけでもない。でも何かは感じているのだろうなぁと思うような感じでしょうか。窪塚(弟)の方が兄貴より好感を持てたのは気のせいか(^_^;)監督があの「ヴァイブレータ」の監督とは気づかなかった。あの恐そうな風貌は・・・(^_^;)舞台挨拶は、堀北真希さんと丹羽プロデューサー、廣木監督でありまして、堀木真希さんの等身大のコメントが聞けたのでありました。(まさか午前中に東京で舞台挨拶して午後から大阪とは驚いた(^_^;))『憑神』見たかった映画なんだけど、その前に久々に原作を読んでますます見たくなった作品であります。原作とは細かいところは微妙に違うけど概ねベストじゃないでしょうか、ラストに出てきた原作者を見てちと興ざめしたけどあとあとよく考えたら、あれがエンドロールの最初かと思えば気にならなくなりましたね(^_^;)配役陣も主人公に妻夫木聡さん、貧乏神に西田俊行さん、疫病神に赤井英和さん、死に神に森迫永依さん、その他も個性的な役者を集めて誠にベストな布陣でありました。東映公開なのでちと会社パワーが足りないかも知れませんが、是非とてお気楽に見てください(^_^)森迫さんの死に神が絶品です。(もっとも子役に外れはないのですが(^_^;))『ドルフィンブルー』試写会で当たり、夜7時開映という好条件でありました。久々に年下の子に振り回されない松山ケンイチさんを見たのでありました。(でも動物に振り回されているか(^_^;))見た感想は、微妙です。全くつまらないかというと、そうでもなく。だからといって大感動であったかというと、そういうこともありません。(意識的にお涙頂戴は避けたんでしょうが。)じっくり何回も見れば味が分かる映画と言うことで個人的には理解しましたが(^_^;)(いろいろ話題があってそれが全てにリンクしているとは言い難いもん(^_^;))『檸檬のころ』ようやく関西方面で公開なので見に行きました。やはり何度見ても良いものです。(と言っても2回目ですが(^_^;))ついでにCDと台本を買ってしまいました。(パンフは以前に買ったので(^_^;))やっぱ学園祭のシーンがいいなぁ。それに若者は何に付けても走らないとダメなんでしょうね(^_^;)『キサラギ』評判が高い映画です。久々に文句の付けようのない脚本であります。配役もベストマッチングであります。これだけ人気が出れば舞台化もあり得るかも知れません。なんせ背景はビルの一室のみですからね。回想シーンはあるけど、ほとんどは部屋の中のみあります。今のところは今年のベスト3に入るかも知れません。(とりあえずはこんなところで(^_^;))
2007.07.02
『しゃべれどもしゃべれども』 公開中です。先月、試写会で見ました。 最近の映画評で、主役の国分さんの演技下手と原作から登場人物を1人外して話を巧みに変えたかと思ったら、単に話から削除しただけと、やや酷評気味でしたが(^_^;) 別に国分さんの演技が下手とは見えないというか、丁度はまりの役だったんじゃないかと。まぁ1人減らしても、原作からそう逸脱したとは思えなかったんですがね。 丁度、あの人数で良かったんじゃないかと。 伊東四朗さんの師匠役が見事にはまってます。『机のなかみ』 東京で見ました、大阪でも終わったかな(^_^;) なかなか家庭教師役の勘違いぶりや主人公の鈴木美生さんの健気さ?にもぐっと来ました。まぁ笑えるB級映画と言うことで。気楽に見れるけど、ときおり考えたりもしますね。『俺は君のためにこそ死ににいく』 ありきたりの戦争映画、特攻で死んでいった英霊に捧げると言うことでしょうか。命を賭けたことは評価しますがその時の指導者連中が一部を自決された方を除いて、無事に天寿を全うされたことは何だかなぁ(^_^;) やっぱ指導者全員が、死を以て大罪を謝して欲しかったなぁ(^_^;) (今の官僚組織にも言えるんですが、偉いさんは少々の犯罪では首にならんのですが、末端はすぐに首です。そのあたり第二次大戦中の日本軍に似ています(^_^;)) 映画自体は・・・、「ひめゆりの塔」「昭和の軍閥」「沖縄決戦」「日本の一番長い日」の方が面白いです。 『秘密結社 鷹の爪』 某TOHOシネマズで必ず映画館を占拠する団体の映画です。前から見たかったので見に行きました。 本当にお気楽に笑えます。ただしマニアックな笑いですがね。『そのときは彼によろしく』 試写会で1回、公開初日に1回見ました。 まぁラストはありえねぇとは思いますが、ファンタジー映画として我慢しましょう。 子役のがんばりが凄いです。やはり子役に活躍されると良い映画になります。少々のことでは文句はいいません。 もっと子役を表に出して宣伝してもいいかもしれません。 というのも公開初日の夕方6時からの上映で客席が半分なのはどうかなぁって。 塚本高史さん、主役3人の中にいますが、長澤まさみさん、山田孝之にさんに比べると出番が少ないです。喉元に切り傷がないのはなぜなんでしょう(^_^;)
2007.06.02
お芝居に関しての書き込みです。(簡単に書いておきます(^_^;))『哀しい予感』 1月の頭に某女優さんのイベントに参加した次の日に当日券で購入。(大阪でも見るつもりだったから、参考のためにね。それと本多劇場見たかったし・・・) 市川実日子さん、いいなぁ、美人じゃないけど(^_^;)何かこう味があるんですよね。加瀬さんも良い味でした。(某電話会社の広告みたいだわ(^_^;))『みんな昔はリーだった』 もうとっくに終わったし、期待していたほど面白くなかった。やっぱ主役が一人浮いていた感じでしょうか?(あとは良かったのにねぇ(^_^;))『私はだれでしょう』 2月にお気にの女優さん達の芝居が続くのでネットやら、ヤフオクなどでチケットを集める。その一回目。 新聞でも報道がありましたが、公演が延期になった奴ですね。戦後のNHKの放送の人捜しのラジオ番組のお話ですね。井上ひさしさん&こまつ座ということで教科書的物語ですね。よくある話なので話の中身はあまり新鮮味はなかったですね。 前田亜季さん、なかなか良いです。本当はお姉さんに頑張って欲しい物なんですが(^_^;)『月の子供』 お話はよく分かりませんでした。正直言って(^_^;) でも春田純一さんのハイテンションな演技も良いものでした。一応三倉茉奈、佳奈さんを見に行ったんで、それだけで充分だったりします(^_^;)『ひばり』 ご存じのとおり、松たか子さん主演であります。言葉が中心のお芝居でしたが、最初から最後まで寝ることなく見終えました。やはり橋本さとしさんってかっこいいなぁ(^_^;)『恋の骨折り損』 観客の大半以上が女性でありました。でもオールメンズによる芝居も良いものだなぁって。『モーゴの人々』 シティボーイズのゴールデンウィークの定例公演です。 某タレントさんのイベントの関係で東京で観劇。(それも2列目という好位置) ちと風邪気味で辛かったけど、久々に涙に噎せ返るほどの笑いをしました。『雁首そろって謝る人たち』ネタです。本当に腹を抱えて笑いました
2007.05.12
久々の書き込みあります。前回から早数ヶ月、去年よりみる数が減ってます。と言う訳で・・・。『ユメ十夜』 とうとう香椎由宇さんも40歳代の子持ち役かあ(苦笑) それが異常に印象に残りましたね。あとはあんまし覚えてないないや。(もう上映済みましたね、とっくに(^_^;)『キャプテントキオ』 久々のお気楽映画でした。余り内容は覚えていません。はい(^_^;)『ケータイ刑事THEMOVIE2』 某夕刊紙に主演の演技力の酷評が・・・。話も馬鹿馬鹿しいうんぬん・・・。でもトミーマツは良かったと・・・。 まぁ主演(夏帆さん、小出早織さん)のファンでもない限りは馬鹿馬鹿しくて見れないかも知れません。 でもこういったお気楽映画も楽しいもんです。(舞台挨拶がなきゃ行ってないな、おそらく・・・(^_^;)) でも小出早織さんは良いと思いましたね。それが収穫だったりします。(時効警察2や舞妓Haaaan!!!でも期待してます。)『世界はときどき美しい』 柄本明さんの演技に注目です。『檸檬のころ』 関西ではまだやってませんが、渋谷で見ました。(^_^;) 久々の個人的なヒット作でありました。 映画を見たあと原作も買いましたが、見事に映画化してるんじゃないかと思います。主人公の榮倉奈々さん、谷村美月さんが素晴らしい。あんな青春の日々が送れたらなぁって思いましたね。久々に見たあとの感じが良かった映画です。 『ブラッド・ダイヤモンド』 米国的なスリリング溢れる映画でしたね。始まりが終わりまで息をつかせません。これは今も公開中ですね。何度みても飽きないかもしれませんです。『学校の階段』 関西ではまだやってませんが、六本木で見ました。 こちらもどちらかというとお気楽な映画でしょうか。もう少し出演者を絞ってはどうかとは思いましたが・・・。 舞台挨拶での監督の『お馬鹿な映画もいいじゃないか(と言った感じのお言葉が有ったもんで)』を聞いて馬鹿馬鹿しさに納得の次第です。これも主役達(黒川芽以さん、秋山奈々さん等々)のファンでも無い限りは・・・。決して悪くはないんですが期待しすぎると(チラシで見た限りは大分期待は大きかったんだが・・・。チラシを監督嗜好にしておけば・・・)一般の方はダメかと。(普通の映画を期待するのならね(^_^;)) でも出演者的には好きですがね、お話的には主人公の下宿先の出演者と話をカット(替わりは居るぞよ大丈夫。)して三輪ひとみさんの役を他に置き換えて、本当に学校の階段部を主題に持ってくれば、少しはすっきりしたかも知れないのにねぇ。 でも舞台挨拶があったので数回見ました(^_^;)『あしたの私のつくり方』 これも関西ではやってませんが渋谷で見ました。 映画館がちと狭いので気にはなりましたが。 これも悪くない映画です。主役の二人(成見璃子さん、前田敦子さん)は充分でありました。脇役陣も良いです。特に田口トモロヲさんの成見璃子さんに対するお言葉は良かったですね。 関西で公開されたらもう一回見に行こうかと思いますね。 『黄色い涙』 意外と嵐ファンでない人でも楽しめる映画です。 ジャニーズ版三丁目の夕日と言うべきものでしょうか。 ただ大野さんと相葉さんの区別が今ひとつつきにくかった。松本さんの眉毛が意外と薄いのでやや気づくのに・・・。 香椎由宇さんのホステス姿決まってました。田畑智子さんより年下なんですね(^_^;) 高橋真唯さん、意外とはまり役ではないかと。『神童』 原作の漫画は見てませんが、そして「のだめカンタービレ」がヒットしたので便乗だと言われるかも知れませんが。 演奏シーンは吹き替えですがそうは思わせない撮り方が良かったですね。最後というか決めの演奏シーンは本当に心に残りました。パンフを見る限りは難聴になったというのは解りづらいですね、もう少しその辺りの説明が映画で有っても良かったかなって気がします。(難聴はきついぞぉ、本当に(^_^;))『パッチギ! ラブアンドピース』 試写会で見ました。 久々に見た後味の悪い映画でありました。(一作目が良かったんで反動が大きいかも。)この映画で某都知事監修の映画を非難できるのかいなと思いましたね。おなじみの乱闘シーンもいささか食傷気味。2回もいらんわ。密輸の手伝いして捕まるのは日本人、主人公はお咎め無し、訳のわからん暴露話(あの人もこの人も在日や)見ていて、なんだろう、こういう話で盛り上げようと思ったんでしょうけどね。 やはり「のど自慢」と一緒で2作目はやや難だったんでしょうか?『クイーン』 主人公のヘレンミランが凄い。もうなりきり満点ですね。 イギリス(多分ね)だから出来る映画なんでしょうね。 日本じゃ無理だろうな、こんな映画。もっともそんなスキャンダラスなことは皇室じゃ起こらないけどね。
2007.05.06
久々の書き込みです。「幸せな食卓」公開中です。主演も配役も充分です。お話的には予定調和的ですが、満足でした。唯一、ラストの北乃きいちゃん(Mr.Children?)のPVを思わせるシーンは如何なものか?(長いんだわ、でもファンには良いかも(^_^;))「マリーアントワネット」きらびやかな世界。良い感じです。「バブルへGO!!」お馬鹿な、真剣に見てはいけません。お気楽で見ると面白いです。少々の矛盾は気にしちゃいけません。ゲストが面白い。八木亜希子アナのシーンが個人的には最高なんですが・・・(^_^;)「あなたになら言える秘密のはなし」ティム・ロビンスは老けませんね(^_^;)本当に・・・。(あぁいう隔離された職場も良いかな(^_^;))「となり町戦争」久々に原作を読んでからの映画鑑賞。岩松了さんの怪しさが満点です。なぜだか見たい映画がまだまだあります(^_^;)
2007.02.11
試写会で見ました。 なかなかの出来だと思います。 市原隼人さん、主役です。良い役どころです。絵を書くシーンは、おそらく吹き替えなんでしょうけどね。 小西真奈美さん、相変わらずの無表情的な演技が素敵であります。そしてキレイな背中を見せてくれます。 沢尻エリカさん、今回の驚きのひとつです。映画的には(私的には)「パッチギ」以来なわけなんですがあんなに素晴らしい女優さんだったかなって。 過去と現在を分かりやすくするために髪型(カツラを着けてるんでしょうけど、どっちかは。)を変えるなど、海外向けにはもってこいかなと(^_^;) 京都が舞台(というかロケ地)なので結構知ってるものが出てきます。(ただ最初の5分ほどは見てないんで分からないのですが(^_^;)) 男1人、女性2人という設定で、ついつい「ジョゼ」を思い出したのでありました。脇役の女優が素晴らしく光っていたのが似たりしてます。(沢尻エリカさん=上野樹里さん) しかしジョゼの時のような衝撃はありませんでしたが(^_^;) ちと細かいつっこみを(^_^;) 京福電車での太秦駅から三条口に向かってのシーンで車中のみが進行方向が逆になってます。何も知らなければ問題がないし、分からないけど、知ってる人がみれば、よく分かります(^_^;) それにあんなに混むんでしょうか?東京じゃあるまいしと・・・(^_^;)朝の通勤ラッシュなら方向は、逆じゃないかと。(もっとも乗ったことがあるから分かるんですがね(^_^;)) 原作があるようなのですがまだ読んでません(^_^;) 原作とはどう違うかは分かりません(^_^;) 明日は原作でも買って読んでみよう(^^) 久々のリアルタイム書き込みだわ(^_^;)
2006.10.13
『涙そうそう』 試写会自体は先月だったかな、遅れの書き込みです。 某誌にくどいほど泣かせようとする映画と批評されおりました。沖縄が舞台でなくてもいいんではない?との批評もあります。(有る意味納得(^_^;)) 妻夫木聡さん、爽やかな好青年を演じてます。はまり役です。しかし悪役もしないと演技の幅が広がらないような(^_^;)(ほっとけばいいのでしょうが(^_^;) 麻生久美子さん、医学生役です。主役じゃないけど脇をきちんと固めてます。貴重な女優さんで有ります。 塚本高志さん、ちょこちょこ出てますが、映画の中ではあんまり重要ではなく、いなくても影響は無いような(^_^;) 森下愛子さん、居酒屋の女将役です。そんな役は似合わないような感じがするんですが(^_^;) 船越英一郎さん、詐欺師役です。順当な役所です。そうは見えない人を配役したんでしょうか、途中から透けて見えてたような(^_^;) 長澤まさみさん、なかなかです。やはり演技の上手な方に囲まれると光ります。ああいう妹がいたら兄貴は本当に鼻高々なんでしょう(^_^;) あとは橋爪功さん、小泉今日子さん、大森南朗さんでてます。 台風でにいにいが助けに来るシーンは、あまりにもタイミングが良すぎます。それが原因でにいにしが死ぬんですがその辺りあまりにも早すぎてなんだかなぁって感じです。 エンドロールの最後の最後の台詞が意外に心に残ったりします(^_^;)
2006.10.08
『雨と夢のあとに』 もう数ヶ月以上前に見たものです。東京で一回そして大阪で、もう一回と。 文句の付けよう無い、良い出来でした。残念ながら、カーテンコールは時間の関係上、福田麻由子さんはパネルでありました(^_^;) CD買いました。これも良いです(#^.^#)『噂の男』 これも見てから一ヶ月であります(^_^;) 記憶もあやふやであります。でも書きます(^_^;) 堺雅人さん、爽やか&腹黒なんでしょうけど何か、こう苦しいものが(^_^;) 橋本じゅんさん、お笑い系だと思ってたんですがなかなかしっかりした方も知れません。(当然お笑いシーンは完璧に笑わせてくれました。) 八島智人さん、今ひとつつかめません。私的にきっと合わない芸風(俳優)かも知れません(^_^;) 山内圭哉さん、今回はあんまし頭を強調した笑いは少なかった気がします。でもどの芝居見てもあんまり変化がないような(^_^;) 橋本さとしさん、芝居を見始めて、初めてDVDやCDなどを買わせしめた芝居に出てましたので、それからなぜかチェックしたりしてます。(渋い役からお笑いまで軽くこなせるは凄いです(^_^;))『THE WINDS OF GODS』 これはもう有名なので何も言いようがありません。 何度見ても、素晴らしいし、見終わってもやはり素晴らしい。たぶん今回辺りで終了なんでしょうけど少し寂しい気がしますね。『地震カミナリ火事オヤジ゙』 ふるさときゃらばんの芝居です。某雑誌の抽選で当たりまして見たわけですが、客の多さにびっくりであります。意外と人気有るのと思った次第(^_^;) 芝居的には私の趣向と違ったので、金を払ってまで見には行かないだろうなぁって(^_^;)『イッセー尾形 とまらない生活』 なにも言うことはありません。安心して見れます。 ただ場所が不便なのと席の狭さには参りました。『蒲田行進曲~城崎非情編~』 有名なつか作品です。 主演は少年隊の錦織一清さんであります。ヒロインには黒谷友香さん、他に風間俊介さん、佐藤アツヒロさんなど、主力はジャニーズであとの脇はつか劇団のかたで固めてました。 細かいところでお笑いを入れているので退屈はしませんでしたね。まぁあんなものかと(^_^;) ところどころにジャニーズネタをちりばめております。一番最高に笑えたのは「これから光一くんの打ち上げに参加する」の台詞でしょうか。(当日大阪城ホールで光一くんのコンサート有り。)
2006.10.01
これも試写会で見る。 主演のニコラス・ケイジさんばっかり目立っているが監督はオリバー・ストーンさんだった。 極めてリアリティに描いているらしく、何も思想的に訴えることなく、助かるまでの奇跡の話を描く。(と私が思うだけかも知れない。) テロに体するアメリカの在り方どうのこうのは置いておいて、映画としては「何かが足りない」感じがしました。 話的には・・・。 救助活動に行った警察官が二時災害に巻き込まれる。 そして生き埋めになり、奇跡的に救助される。 救助活動といったところで、ビルに行って、助けるために酸素ボンベなどの救助道具を用意している最中で二次災害に遭ったため、誰も人を助けていない(直接的に)んですね。この辺りが少し泣けない映画かなって(^_^;) 一人でも助けて自分が生き埋めになり、そして奇跡の生還すれば拍手喝采だったのですが(^_^;) まぁリアリティの大事があれば脚色は不要ですが、興行的には脚色が有った方が良いかもしれませんね。 米国の自作自演説も有るみたいですしね(^_^;)
2006.09.21
試写会で当たったので見る。久々なので仕事を早めに早退して見る。 公開は来週だけど、なかなか青春だなぁって、そんな思いのする映画です。映画に触発されて原作を今読んでる最中。 監督は「青空のゆくえ」等を撮った長澤雅彦さんであります。前作も冗長な感じがしましたが、今回もそうだったけどテーマが歩行祭りというながーい話なのでそれもいいかと。(出演者的にも満点なもので(^_^;)) 多部美華子さん、「青空のゆくえ」に続く、長澤監督作品です。主人公だけどそれほど目立つわけではありません。でも存在感は満点です。演技に関しては等身大のそのままをやっているようなので、なにも問題はないです。 西原亜希さん、「青空のゆくえ」に続く出演です。大人びてます。高校生とは思えません(^_^;) JR東日本地域に行けばスイカのCMなどでばんばん見れます。 貫地谷しほりさん、久々にスクリーンで見ました。(なかなか時間が合わなかったわ。)今回も少々弾けた役がなかなか素敵です。可愛いです。まだまだ高校生役もいけます。 松田まどかさん、「SG」以来久々のスクリーンで見ました。意外と背が高いんだなぁ、って思いました。この映画のPRDVD「ピクニックの準備」の「願い事」は良かったですね。 近野成美さん、実行委員役で登場。端々に出てきては印象づけられます。歩く側でも良かったのなぁって。 高部あいさん、某誌のグランプリか何かを受賞されたと思うんですが、その為か男を惑わず役?です。 加藤ローサさん、ほとんど出てきませんが、キーポイント役と言うことで。(関係ないけど某CX「ダンドリ」で脇役だったけど主人公だったら良かったのにねとの意見に納得) 石田卓也さん、男らしく無口で寡黙な・・・。でも期待の若手だと思います。真面目な役だけなんでしょうど、弾けた役やら悪役をやって貰いたいですね。 郭智博さん、「花とアリス」の時と感じが余り変わりません。 柄本佑さん、素晴らしく弾けてます。この弾けっぷりがアクセントを与えてます。 嶋田久作さん、奇っ怪な感じは変わりません。阿部寛さんと昔は並んでいたような気がするんですが、大きく差が開いたような(^_^;) 田山涼成さん、校長先生役です。そのまんまです。 ふと若い頃に戻りたい、そんな映画でありました(#^.^#)
2006.09.15
『バックダンサーズ』 基本的には、普通の作りです。起承転結ハッキリしてます。 裏切りませんし、なんのどんでん返しもありません。 唯一悔やまれるのは、最後のシーンで「このライブ、許可取ってないんだ。」って台詞と、それによって警察の介入で終わるライブ。あんだけ大きな設備つくって無許可も何も無い様な感じでがするのでそこが残念ですね。そこを変えれば個人的には良くなったかと。 役者的には、橋本さとしさんやら甲本雅弘さん、金剛地武志さん、佐藤二朗さん、豊原功補さん、そして陣内孝則さんがでてます。その辺りは素晴らしい人選です(^_^;) 主人公的には平山あやさんがよろしいかと。彼女も立派になったもんだなぁって(^_^;)
2006.09.11
続きです。(とりあえず久々です(^_^;))『UDON』 これは公開中です。 一目見て饂飩を食べたくなることは請負です。 しかし上映時間が長すぎます。いろいろ話を盛り込みすぎて、盛り上がりに欠けます。 「香川のミニコミ誌はUDONブームを作り上げる」のお話で作り上げれば良かったかなって感じですかね。 「家族の物語」は、派生作品を作るか特典DVDにでもしてもらえれば良かったかも。 でも、嫌いじゃありません、この作品。小西真奈美さんがいい味出してます。『THE WINDS OF GOD KAMIKAZE』 今井雅之さんの舞台の映画化です。海外に向けて全編英語です。 舞台と若干変えてますけど、基本的には変わってないかと。 たまたま東京で監督の今井雅之さんの舞台挨拶付きで見たんですが、今井さん、やっぱり熱いです。9.11のテロを英字紙で「KAMIKAZE ATTACK」と表現されたことについての怒り(なんでしょう)が舞台の再演、映画化と申してました。(テロと神風特攻を一緒にして欲しくないと事。) この映画を見たあと神戸でのお芝居の方はまた後日書きます。『太陽』 ロシア映画です。イッセー尾形さん主演の映画です。主人公は昭和天皇の終戦の頃のお話です。映画的はたんたんとしてどうかって気がしますが(興行的にはテーマがテーマだけに興味津々で見に行く人が多数でしょうけど(^_^;)) いまだにこのテーマは日本映画には成りづらいでしょうね。(勇ましいのは作れるんだろうけど(^_^;))
2006.09.10
前回の更新から一ヶ月経ってます(^_^;)『ハチミツとクローバー』 前から見たかった作品なので見る。なかなか良い映画である。 爽やかというか切なさというかそんな感じいたします。(まだ公開してるかなぁ(^_^;)) 特にスピッツの曲がよい。コレにつきます(^_^;) 櫻井翔さん、とても自然でよい。華の無さ(^_^;)がなぜか良い。一流のアイドルなのにね。もっとも上(スマップ、TOKIO等々が詰まってるから一般的には無名かなぁ(^_^;)) 蒼井優さん、美人じゃないけど、印象に残ります。不思議ちゃんってな感じでしょうか(^_^;) 関めぐみさん、髪型が何故だか似合わない感じです。(個人的好みが大ですが(^_^;))大人っぽさは充分でしょう(^_^;) 一時香椎由宇さんに似てるかなって思ったりしてましたが、最近は区別がつくようになったりするわけです。 西田尚美さん、相変わらず素敵です。脇役であっても光ってます。最近あった主演映画を見るチャンスを無くし残念無念。『ゆれる』 これも公開が終わってるかなぁ(^_^;) オダギリジョーさんと香川照之さんの兄弟のお話。とりあえずは時間つぶしで見たんですが、思ったより良い。役者が素晴らしく、脚本も良蹴れば素晴らしい映画と言うことで。(でも大スクリーンは似合いません(^_^;))
2006.09.03
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 東宝のミュージカルであります。良い席が取れたので足を運んで見に行く。(ちと危ぶまれたけど何とか見れた。)公演は既に終了してますが、私が行ったのは盆ですから(日帰り^^;)公演スタートから中旬くらいかな。 キャスト的に、大塚ちひろさんと浦井健治さんの組み合わせを選ぶ。なかなか楽しかった。東宝のミュージカルって、やや堅苦しい題材が多かったけど、コレは是非とも大阪でもやって欲しい物である。 クロロック伯爵 > 山口祐一郎さん 見事なまでの存在感です。真面目な感じが出てきます。 アプロンシウス教授 > 市村正親さん シリアス系からコメディ系、幅広いです。テレビではヤク ザの親分役まで。素晴らしいです。流石に若い娘を嫁に貰 うだけのことはあります(なんのこっちゃ(^_^;)) サラ > 大塚ちひろさん 今回の主目的であります。ますます歌もお芝居も上手にな られて文句の付けようもございません。人気的には事務所 の同期(後輩じゃないとは思う)の長澤まさみさんに大き く離れてますが、いつかは大スターを目指して貰いたい物 です。(この事務所の若手女優さん、皆姉妹のような相似 形であります。選ぶ方の好みなんでしょうか(^_^;)) 助手・アルフレート > 浦井健治さん 軽く、お気楽な、感じでとても良かったであります。この 種の俳優さんの中では一番の普通顔かと思います。 宿屋の亭主・シャガール > 佐藤正宏さん 出ているだけで、なにかこう別のお芝居を観ている感じで す。この種のお芝居の対局にいる感じかなぁっとおもうん ですが、それを思わせません。流石実力者です。 シャガールの女房・レベッカ > 阿知波悟美さん お名前は存じておるのですが・・・・・(^_^;) 女中・マグダ > 宮本裕子さん 初めて見た方だったりします(たぶん、おそらく、きっと) ヘルベルト > 吉野圭吾さん どこかの芝居で見たとは思うけど思い出せません(^_^; せむし男・クコール > 駒田一さん この方もどこかのお芝居で見たかの様なぁ(^_^;)
2006.08.21
『釣りバカ日誌17』 久しぶりに調子も良くなったので見て外れのない映画を選ぶ。 やっぱり安心して見れる。本当に平成の「寅さん」である。 どんなに偶然が重なっても何も文句は言えない。それほどの安心感であります。主役陣もほとんど変わらず。ゲストの役者さんもいい人(大泉洋さん、石田ゆり子さん)『ラブ★コン』 お気楽な映画です。原作は読んでません。 藤澤恵麻さんのおかしな関西弁、ちと酷すぎないか?今時あんな話し方する人おらんで(^_^;)小池徹平さんのややおかしな関西弁(藤澤恵麻さんに比べたら自然(^_^;))さえ、気にならなければそれなりに楽しめます。(気にしちゃいけないお気楽映画なんだろうけど(^_^;)) 寺島進さんの海坊主、オール阪神・巨人さん司会の番組(題名忘れた)おまけの南海キャンディーズ(こりゃ余計な人選か(^_^;) 本当に絵に描いたようなお気楽さでありました。 寝ていても何も悔しくありません(苦笑) 30分ほど後半寝たかな(^_^;) まだまだ藤澤恵麻さんにコメディは無理です。まずは真面目な役から始めましょう(^_^;) あっ温水洋一さん出てます。(といっても何もないけど。)『笑う大天使』 コレも原作有りの映画です。これもまた原作は見てません。 主演は今や人気者となった上野樹里さんに関めぐみさんに平愛梨さん。何も言うことはありません。文句の付けようの無い映画です。惜しむらくはダミアンを詳しく説明して欲しかったです。 あとは若手の女優さん達、谷村美月さんとか松岡瑠奈子さんとか佐津川愛美さん出てます。んで岩井七世さんの登場は分かりましたが岡本奈月さんの出番が分かりませんでした(^_^;)) この辺りは見事なアイドル映画でありましょう。『ラフ』 ご存じ長澤まさみさん主演の映画である。運良く試写会が2枚も当たったので見に行く。 長澤まさみさん主体で見に行くのなら問題のない映画である。(水着シーンもいっぱいあるし、主演だし出番は沢山(^_^;)) 映画としては、大ヒットするかどうかは微妙な出来。相手役の速水もこみさんの演技が今一歩。(「レガッタ」というドラマでも苦戦らしいし(^_^;) 肉体系俳優の演技って何故に下手(^_^;)) 個人的には長澤まさみさんの演技は良い方だけど、まだ未熟者を受け止めるだけの力量はないと見るんですけど。(「レガッタ」は相手も今少しだからねぇ(^_^;))それをカバーする熟練者達が不在なんですね。(渡辺えり子さんと松重豊さんくらいか、八嶋智人さんはまだまだだもん(^_^;)) いっそ石田卓也さんと速水もこみちさんを入れ替えた方が良かったりするわけですね(^_^;) でも長澤まさみさんの「えがを」で平均点的映画ですね。私としては・・・(#^.^#)(強いて言うなら水着姿も良かったりする。)『森のリトルギャング』 吹き替え版を見る。滅多に吹き替え版は見ないのだけど、時間と役所広司さんの吹き替えでは見ないわけにはいかない(^_^;) なかなか役所広司さんが必死になって吹き替えする姿が目に浮かぶのが楽しかったです。あとは亀の武田鉄矢さんの吹き替えはちと失敗だったかと・・・。亀になっても説教しなくてもねぇ、別の役なら良かったかもしれません。あとの方は声と顔が一致しなかったので分かりません。(声優役としては顔が浮かばない方がいいんだけどね。)
2006.08.19
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