鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
Napping of Woog
FREEWILL(1)
FREEWILLという名前に惑わされてはいけない
NEVER ACTに囚われてしまえば
自由意志は消え去り
深淵からの鼓動と息吹に
身を委ねるのみ
FREEWILLの原形は2000年頃に作られ、
2002年にFREEWILLと名乗るようになる。
このバンド名は、Rushのアルバム、
PERMANENT WAVESの2曲目から取られた。
2003年10月に発表されたNEVER ACT制作当時、
メンバーは全て20代であった。
(FREEWILLの詳しい年表その他は
こちら
にあります。)
'60~'70年代前半に掛けて、
心の闇を解き明かそうとしたバンドがいくつか現れた。
表層に流されるだけではなく、
自己の深層を探ろうとする、
人類の絶え間ない試みがロックの世界でも始まったのである。
FREEWILLはこの流れを受け継いだのではなかった。
ジャンルに捕らわれたわけでもない。
彼らが内面の必然性を追求して行き着いたところに
いわゆるプログレ・メタルサウンドがあっただけだ。
彼らが解き明かそうとしたものは、
同世代だけではなく、あらゆる人々に共感される、
緊張感のある美しさを備えている。
彼らは2枚のCDを出した。
'02年の8月に発表したファーストアルバムは「frac」。
4曲入りで30分ほどのミニアルバムであった。
これは、全編インストロメンタルであり、
若々しい重いサウンドが心地よい。
しかし、曲のタイトルやアルバムの解説からもわかるように、
テーマは極めて仏教的、思想的である。
プログレのみならず、様々な音楽を聴き、
多くのレビューを書いておられるDJロマネスクさんがfracについて
素晴らしいレビューを書いていらっしゃる。
そのコメントにFREEWILLのドラマーも登場し、大いに喜んでいる
是非、
こちら
も読んでいただきたい。
2枚目のアルバムが、やはりボーカルレスの「NEVER ACT」。
「自由意志」という名のバンドが
「決して行動するな」というアルバムを出す。
奇をてらっているのか?
いや、その美しく悲しく儚く重いサウンドの中には
真摯で深い感性と知性があった。
1 The Entrance 1:43
2 Izanai 8:38
3 Fortress 2:33
4 The Almighty God 3:03
5 Maelstrom 4:08
6 Law 6:38
7 Kaff 15:18
8 Cave 9:14
The Entrance(入り口)
キーボードのハーモニーが新たな世界を提示するかのように、
聞き手を迎え入れる。
朝もやがかかった山頂に立っているかのようである。
控えめに登場するメロディーはいつまでも懐かしい。
Izanai(誘い)
前曲の旋律を発展させた、
いくつもの哀愁に満ちたメロディが絡み合い、
いままで経験したことのない世界が広がっていく。
多くのメロディが登場するのがこのアルバムの特色の一つである。
Fortress(要塞)
ヘヴィーな破壊的リフに乗り、
キーボードが半ば絶望的にメロディを奏でる。
やはり戦争を暗示しているのだろうか。
The Almighty God(全能の神)
一転して、穏やかにギターが語りかける。これは神の恩寵。
Fortressでの荒々しい心を鎮めるかのように。
Maelstrom(大混乱)
このアルバムの中で最もシンフォニックな曲である。
タイトルとは違い、調性が際だつ。
これは、大混乱後の、全て破壊された後の、
静けさと希望を提示しているのかもしれない。
Law(法)
ノスタルジーの悲しみが溢れる作品。
希望を持って法律を作り出した人々の情熱と、
法律が形骸化されていく虚しさを歌っているのだろか。
Kaff(神の手)
アラビア語のタイトルがついた
アルバム中最も長いこの作品は
ライブでも常に演奏されていた。
人の声が聞こえるが、これは合成されたものである。
曲調は素早く移り変わっていく。
神の気紛れかもしれない。
旋律も多様で、ほとんどが懐かしいものであるが、
前衛的なものやハードロック調のものまで登場する。
プログレに詳しい人に初めて聞いてもらった時、
ラッシュの影響があるのでは、という感想をいただいた
Cave(洞窟)
最後には異色のサウンドが待っていた。
ドラムが活躍する、メロディが希薄なこの洞窟は、
無機質な現代世界を告発しているのか。
そして、後半に現れるサウンドは、
我々がこのアルバムで慣れ親しみ、
感動してきたものとは異質であり、
もっと明るく、希望の未来を予感させるのである。
全編に散りばめられた、
数々の美しい旋律を、ある人はアラビア的だと言った。
それらが決してバラバラにならず、
有機的に、ある世界を構成している奇跡を体験できるアルバムが、
このNEVER ACTである。
それは、自己の再発見に繋がる快感でもあった。
そのサウンドに包まれていると
ある種、母の体内にいるような、幸福な浮遊感が得られる。
その中で漂っていてもいいだろう。
しかし、様々な旋律が内面に語りかけてくると
重なり合い絡みつく想いが過去、現在、未来を照らし出し
新たなイメージに満ちた希望が生まれてくるようでもある。
去年の11月のライブで彼らはDevという新曲を演奏した。
Caveの後半部分を発展させたかのような
そのメジャーなメロディは
新たなるFREEWILLの世界を暗示しているようだった。
ぼくが怠けているうちにFREEWILLが活動を休止してしまった。
(2005年7月3日、彼らのサイトにて告知)
毎日の日記ではなくて、
自分が本当に好きなものについて書こうとすると、
なかなか筆と言うのか、タイピングが進まない。
早い話、ある媒体を通して、自分と向き合うことになるからだろう。
これ、けっこう大変で。気合いも入れにゃならんし。
納得のいかない箇所はたくさんあります。
いずれ、書き直すこともあるでしょう。
彼らのサイトは
ここ
です。
NEVER ACTはMUSIC TERMで購入できます。
こちら
へどうぞ。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
楽天市場
💚 アウトレット 40mm サンキャッ…
(2026-05-07 06:10:03)
つぶやき
どれくらい効果があるか
(2026-05-07 06:30:05)
あなたのアバター自慢して!♪
韓国での食事(11月 12日)
(2025-11-15 02:35:31)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: