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石垣島の離島ターミナル

竹富島には安栄観光のフェリーと八重山観光のフェリーが結んでおり、安栄観光のフェリーの切符を買うと八重山観光のフェリーに乗ることができないが、小浜島の場合は、切符は共通のようだ。

小浜島の港のすぐ前にレンタカーとレンタサイクルのお店が2店舗あるが、私たちは小浜島レンタカーへ(もう一店舗は結)。せっかくなのでレンタカーではなく、サイクリングを楽しもうと上の子と自分の自転車を借りてはみたが、上の子は自転車が合わず。。。やっぱレンタカーにしようかと思ったが、お店の人が子供が二人座れるようにセッティングしてくれた。

いつもスーパーに二人の娘を連れて行くときと同じスタイル。。。しかし結果的には大正解だった。竹富島と違い、小浜島はかなりの勾配があるので、子供には坂道を自転車でのぼるのは無理だった。小浜島総合案内所

写真では解りにくいが、これが結構な坂道。二人の娘を合わせると30キロ近い荷物を積んで自転車をこいでいるようなものだ。楽しいサイクリングのはずが、お父さんには修行のように感じた。

港からグッと坂道をのぼった場所に集落がある。竹富島と異なり現代的な家屋もある。ちなみに写真の家屋は、ちゅらさんが民宿「こはぐら荘」として住んでいると設定された住宅。

集落を過ぎると下り坂があり、ホッとしたのも束の間、ふたたび坂道が現れる。ホンマにダイエットになったわ。
坂道を歩いていると、時々干からびたハブが転がっている。
小さい頃はマムシが実家の近くに現れることもあり、母方の祖父や檜祖父はサッとマムシを捕まえて何事もなかったかのように酒の瓶に入れて、消毒液やマムシ酒を作っていた。そんな作業をよく見ていたことを思い出した。
娘には干からびたハブを指差しながら、怖い毒蛇だと言うのを教えながらのサイクリング。

とりあえず小浜島の先端までは行ってみようと自転車をこいで、一時間近く、マングローブの森をみにした。ホンマにきれいな海だ

登り坂さえなければ、ホンマに気持ちがよいサイクリングなのだが。。。

ようやく小浜島の先端、細崎に到着。そこには綺麗な砂浜が広がっていた。正面に見えるのは西表島だ。

小浜島のマングローブ林には、道路から獣道のような小道を進んでいくと、すぐ近くまで行くことができる。レンタカーの場合は小道を見落とすかもしれない。

復路は道を変え、比較的アップタウンの少ないオヤケアカハチの森の横を抜けて港方面に向かった。

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