2015/06/04
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●おうち避暑の旅♪


こと葉です。

今日はどうでもいいような話題です。

気が付けば毎年のようにお世話になる初夏の風物詩、それはアイスノンベルトです。

昨日、我が家の冷凍庫の奥にそれを見つけたのは偶然。

深夜になっても頭が熱くてぼうっとしてしまうから、ひんやりしたものを口にしたくて、

何も入っていないとわかっていても開けてしまった冷凍庫の奥にそれはありました。

ほぼ1年間存在すら忘れられていたのに、発見の瞬間に嬉々として取り出され、

今私の頭にまかれています。

ハー、気持ちいい…。

盛夏といえば梅雨明け後のことなのでしょうけれど、

私には8月よりもむしろ5月中旬くらいが一番、太陽のパワーを感じる時期です。

身体が急激な気温変化に対応しづらいからなのか、

頭も上半身も熱くなり、いわゆるのぼせている状態になりがち。

そうすると知らぬうちに集中力が薄れてしまうんですよね。

10代や20代のころはこういうことはなかったので、

アイスノンベルトがこんなに役に立つなんて知りもしませんでした。

イヤこれは宇宙エネルギーが降り注いでいるからであって決して老化ではない。

足には冷え取り靴下を装備しつつ、そう思うようにしています。^^

冷え取り靴下とともに迎える初めての夏の陣。

果たして私たちは真の健康を我が手にできるのかっ?

そういえば、今の家(マンション)で過ごす2年目の夏になります。

唐突に思い出したのはお隣さんが引っ越しされて、現在リフォーム中だからです。

自分たちが越してきたのは、昨年の3月でした。

階段がある家は久しぶりだったので、ワクワクして決めました。

何も不自由なく気に入っているのですが、

住んでみて知ったのは、リビングが冬寒く、

夏はものすごく室温が上がるということ。

一軒家のような構造だと、ままあることだと聞きました。


前に住んでいたマンションも、

建物の最上階だったのと南窓で日あたりが良かったので、

夏はそれなりに暑いと感じていましたが、

今の家の比じゃありませんでした。

今の家は縦に長い構造で、階ごとに室温の差が顕著。

下に行くほど涼しくなります。

たとえるなら、2階が沖縄、1階が東京、地下が北海道という具合。

寒がり&寒さに弱いというレッテルを自らに貼り続けてきた私は、

引っ越して以来ずっと2階の沖縄エリアに生息してきました。

冬の間はそれで正解でしたが、夏はどうにもこうにも避暑したい、

その欲求にあらがえなくなってきました。

元々備わっていたクーラー(冷房)の性能はそれなりでも、

2階の冷気はことどとく1階へと逃げていきます…。

ハッ!


!!!!!


そうか、家の中で引っ越しをすればいいのか…!!!


白鳥たちが過ごしやすい土地を求めて移動するように、

私も夏の間はなるべく我が家の北海道エリアで過ごせないか、

チャレンジしてみようと思います。


みなさまも心地よい涼とともにお過ごしくださいね~。^^







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最終更新日  2015/06/04 12:28:00 PM
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