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●【ご報告】地上の天国☆「ヴァーチューズ・リトリート~ペースオブグレイス 天のペースで生きる~IN富士山山中湖」
こと葉です~♪
大感動!!
「ヴァーチューズ・リトリート~ペース・オブ・グレイス 天のペースで生きる~IN富士山山中湖」
から帰宅しました!!
最高に楽しくてすばらしい体験になりました。
この世の天国を感じ続けた3日間でした!!
ご参加のみなさまに心から感謝いたします。

天の・宇宙の・神様のデザインは、パーフェクト!!
参加者全員が、それを実感し続けました。
思い出すたびに、どの瞬間もすばらしかったな~♪♪♪
すばらしかった理由はいろいろ。
ですが、主催側としての2つはコレ!
第1に、会場となった大内ロッジとオーナーの大内ジャネットさんの存在!!

そして第2に、参加者兼お食事担当スタッフとして帯同してくれたYoshiさんのお料理と存在!!
です♪




天が用意してくれた自然の恵みと美と秩序のある完璧な空間で、
愛情いっぱいのおいしくてヘルシーなお食事を楽しみながら過ごし、
私たちみんな小さな子どものように、
神様(天・宇宙)に愛されていることを実感することができました。
それが「グレイス~恩寵~」。
今回のリトリートの主題です。
自分は神聖なものとつながっていて、守られていて、必要なものは与えられるという感覚を持っていること…。
それが恩寵(GRACE/グレイス)の美徳です。
ペース・オブ・グレイスのリトリートでは、
恩寵つまり天の恵みを感じながら、天のペースで生きていくために、
具体的な方法を学んでいきます。
ヴァーチューズ・カードや瞑想もその道具の一つですし、
4つの具体的なプログラムとそれに沿ったワークもあります。
プログラムはこちら。
1 あなたの生活を浄化する
2 自分のペースをつくる
3 臨在を練習する
4 持続可能な計画を立てる
肉体面では、健康のための10のルールと言って、食事法や呼吸のこともアドバイスがありますし、
家の美化などに言及する項目もあります。
思考や感情の浄化についてすすめる内容もあります。
また、スピリチュアルなフィットネスとして行うとよい、具体的なレクチャーもあります。





中でも、何よりも重要なことが、恩寵を実感すること…。
地上の天国を体験するからこそ、その感覚を思い出し、
自分の人生に地上の天国を創造することができるわけです。
その点、最高だったのが、
リトリート会場の大内ロッジは、
まさにオーナーがペース・オブ・グレイスを実践している空間だったこと。
大内ジャネットさんは、ヴァーチューズ・プロジェクトのマスターファシリテーターでもあり、
その生き方、毎日の生活が美徳の実践そのもの。
生きる美徳、生きるペース・オブ・グレイスと呼びたいような存在なのです。
無邪気に、家の前に設置している荷運び用のトロッコ列車に乗って手を振り、
瞳をしっかりと見つめて歓迎の言葉とともに優しくみんなをハグし、
大切なことや体験したことをおもしろく詳細に話してくれる親切なおしゃべり…。
夜中、ソファで眠ってしまった参加者さんに黙ってブランケットをかけてくれる優しさ…。
3日間、私はジャネットさんの言動に、大きな愛と恩寵を感じ続けていました。



今回のリトリート開催にあたり、
ジャネットさんが快く場所を提供してくれただけでなく、
全面的に歓迎し終始サポートしてくださったことにより、
参加者さんにはより深く「恩寵」の美徳を理解していただけたと思います。
私とホトケさんのふたりでは、きっとなしえなかった部分です。
また、大内ロッジには、世界に7つある神聖な癒しのサークルが創られていて、
そこで感じとるエネルギーがなんとも心地よく、そこで特別な瞑想を行うことができました。
森の中にひっそりと存在する、石造りのシンプルなサークルです。


夜の帳が降りた後、
ジャネットさんが語ってくれたサークル誕生の経緯は、まるでアドベンチャー映画のよう。
見えない存在からのガイダンス(導き)に従って、
縁ある人々とともにいのちの危険をも冒しながら
チベットやペルー、マダガスカル、オーストラリアなどに出向いて、
7つの神聖なサークルをつくっていったのだそう。
神秘的で奇想天外なストーリィにはワクワクドキドキしっぱなしでした。
ちなみに見えない応援チームのことを、
このリトリートではAチームと呼んで大切にしています。
アンセスター(先祖)、エンジェル(天使)、アドバイザー(助言者)の3つの頭文字から、Aチーム。
天のペースで生きるために、
見えない応援チームの力を借りることは重要な要素として述べられています。
ネタバレしては面白くないので、あまり詳しくは書きませんが、
Aチームの存在を感じるワークなども用意されています。
私たちファシリテーターが用意しているのですが、
実際のところは、
天が用意してくれたプログラムに沿って、完璧に進行していく感じでした。
大内ロッジは、別荘地の最も高い斜面に、
カナダから運ばれた材料で建てられた、アメリカ式のロッジです。
まわりは静かな森。
窓から鹿を見かけることもしょっちゅうだそうです。


富士山をバーンと眼前に臨む広々としたリビングルームが3階にあり、
そこがリトリートのメインルームになりました。
暖炉もあるんですよ。本当に心地の良いリビングです。
3階には、宿泊するお部屋も、キッチンもトイレもあります。



オーナーのジャネットさんは2階にいて、
そこで生活のほとんどが済んでしまうらしく、
3階は3日間、完璧にリトリートのために貸してくださっていました。
その広さもすごいし、寛大さにも驚きました。
娘さんご夫妻と一緒にシンガポールから来ていたメイドさん(お手伝いさん)もいらしたのですが、
その優秀なお働きのおかげで、空間の美しいこと。
本リトリートで推奨する「美と秩序のある空間をつくる」という見本だと思いました。
お料理スタッフとして参加してくれた
Yoshiさんとは以前からの友人で、リトリートの間の食事について悩んでいたとき、
そうだお願いしてみようとひらめいたのが天の声でした。
Yoshiさんのレストランや、自宅のパーティで振る舞ってくれる料理のことは知っていて大好きでしたが、
リトリートでのお仕事ぶりはまさにプロフェッショナル!
準備から調理、片づけまで、手際のよさに感嘆することしきりでした。
毎食、食事の前にブレッシング(祝福)のサークルを作り、
感謝しました。
見た目も美しく、みんなこぼれるような笑顔になるお食事なのです。



そして最終日に撤収するとき、
来たときと同じ完璧に美しいキッチンだったのを見たとき、
この人はすばらしい人だなと心から感動しました。
私とホトケさんが使わせてもらったとしたら、きっとこうはいかないなと。
すべての道具がしまわれ、洗い物ひとつ、ゴミひとつ残していないのです。
清潔や整理整頓の美徳が発揮されているのはもちろんのこと、
キッチンという場所への深い敬意は、料理好きな人ならではのものだといたく感激しました。
ペース・オブ・グレイスの健康のための10のルールの中に、
「優先順位をつける」というものがあります。
大好きで得意なことをして、そうでないことは人に頼もうというものです。
まさに、料理をするのが私の喜びだと言ってはばからないYoshiさんに3食を用意してもらい、
私たちに以前からロッジを使ってほしいと言ってくれていたジャネットさんに場所をお借りすることができ、
最高の協力関係だったと思います。
ご参加の皆様も、それぞれが得意なことをすすんで行い、
互いをサポートし合ってくださったので、
私自身何ひとつひっかかることがなく、居心地よく、3日間リトリートのファシリテーションに
集中して楽しむことができました。

会場までの往復は、
運転が大好きなホトケさんが長時間ドライブを担当してくれたので、
私は助手席で休息をとることもできました。
得意なことだけをさせてもらえるって、本当にラクで楽しい。
これもペース・オブ・グレイスを実感する出来事でした。

そしてすっかり味を占めた我々は、
また近いうちに、同じ富士山中湖の大内ロッジを舞台に、
ペース・オブ・グレイスのリトリートを行う予定です!!
2月は大雪の降る地域なので、その前の寒い時期か、はたまた春か…。
冬は富士山がくっきり美しく見える日が多いそうです!
参加する価値あります!!
地上の天国を実感し、自分の人生をよりよく変えたいあなたに、
もうぜひ参加していただきたいです。
私たち自身がすでに次回を心待ちにしています。
愛と感謝を込めて。
こと葉&ホトケ
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