書斎


もともと1つしか書けてないしたぶん完成しないでしょう。
と書きつつ2節をつくりましたが、
これは設定は既に決めていた為です。
今のペースだと次回作は1年後?


































一番恥ずかしい作品なので下の方までのぞいて見たあなたにだけ公開♪

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信じられない

突然、訳も分からず振られた僕も
何を信じれば良いのかわからない

君と交わした何百、何千という言葉は
真実
いやそれすらも信じてもらえていなかったのだろうか

誰が悪かったのか
何が悪かったのか
何時、何処で僕は君の信用を失ったのか

心の内でただひたすらに自分に繰り返すこの質問が
胸をしめつける
きつく

もう人を好きになるのはやめよう

そう心に誓った
このおろかな誓いの呪縛から解き放ってくれた君は
2度目の誓いを僕に強要する

誓うのは自分
でも同じ状況で
他の誰が、そう誓わずにいられようか

君に確かめる勇気の無い僕に答えが見つかるはずもない質問が
繰り返される
何度も何度も

もう人を好きになることができない・・・

かなわぬ願い
願わくば再び心を解き放ってくれる人が
君でありますように

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