夜→朝


作詞:MASAYA

夜に景色を奪われた太陽
全てのモノを漆黒に染める

消えた灯りが続く道
冷たい吹雪が目にぶつかる
さぁ目を開け全てを受け入れ
心に雪崩れ込む
流れる時代の中で見上げた空は

探してもどこにもない
捨てられた指輪を探しながら
探し続けたホントの気持ち
追い続けてた君への気持ち

夜の空に凛と栄える月
街を照らす眩しい月明かり
街の光に負けそうな星 
目を凝らせば見える七等星

明るい星になれたなら
ずっと輝き続けられるだろうか
全ては見えぬ立ち止まった場所

ほんの少し見えかけた真実
ピースを拾い集めてつなげたら
見え始めた君へのホントの気持ち
繋がり始めた君への気持ち

少しだけ少しだけ出した勇気
差し伸べた手が君に触れたなら
伝わるものはほんとの気持ち
それを確める術もなく

月明かりに見守られ
また歩き出す月夜の町へ
さぁ目を凝らし全てを見据え
やっと見えた
朝焼けの街を見上げた僕は

太陽の下探し出す
捨てられた指輪を見つけたら
君の気持ちも変わるかな
僅かな希望に胸を躍らせ

夜の空に凛と栄える月
街を照らす眩しい月明かり
街の光に負けそうな星 
目を凝らせば見える七等星

明るい星になれたなら
ずっと輝き続けられるだろうか
全てが見える立ち止まった場所

心は輝きに満ちていた

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