2007年01月09日
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テーマ: ペットの死(562)
カテゴリ: お勧めの本
「動物実験」

07-01-10_03-49.jpg
実験犬シロのねがい
著者・井上夕香様 画・葉祥明様





この本も児童書で、小学校中学年向きの本です。

漢字には、ふりがなが全部ついてます(=´∇`=)




私がこの本を読んだのは、活動をはじめた位からで、
動物実験があるのは知ってたけど、詳しく知ったのはこの本からでした。



動物実験というのは、1つだけ行われて、結果が出れば
それでおしまいだと思ってた。





でも、違うんですよね・・・





傷が治ったかと思うと、今度は別の実験に・・・



命がある限り、「痛み」続けなきゃいけない・・・






産まれてくる「命」があるって事も・・・






このお仕事に携わっている方々はみんながみんな、
何も考えずに、 「命」 を軽くみているのではありません。

私は、分かっているような事ばかり言っていますが、
簡単に理解できないくらいの
辛さや心の葛藤と戦っているのだと思います・・・





ボロボロに傷ついて、救出された「シロ」は・・・





ごめんなさい・・・結末を話しちゃうと・・・





ハッピーエンドではありません・・・





でも、シロは最後の最後に 自分を愛してくれる家族ができました。



それだけでも・・・本当によかったのかもしれない・・・





なんで本屋さんには置いてくれないんやろか・・・(’_’、)



宮崎市内に住んでいる方なら、いつでもお貸ししますので
その際にはメッセージかメール下さいねっ(=´∇`=)



うちの次女は、しばらくはベットの枕元にいつも置いていました。





寝る前に何度も読みかえしてコッソリ涙してたんだろうなぁ・・・









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最終更新日  2007年01月10日 04時40分28秒
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