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善信

善信

2006.02.10
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カテゴリ: 道場
先月、見学に来た親子が主宰団体へ入会しました。
見るからに乗り気でなかった兄のほうはやはり来ませんでした。

小学校低学年児童の指導は初めてなので、完全に手探り状態です。
45度、90度などと角度を言っても通じていない。
そもそも、言葉がなんだか伝わっていない…。
ところが、黙ってじっと見て真似ようとする姿に、習うことの原点を今一度思い起こさせてもらったような気がしました。
そう、説明なんて要らなかったのです。

歳をとるほどになんでも言葉に置き換えて理解しようとしてしまいます。でも、それによって、どれほど重要な情報が抜け落ちてしまうことでしょうか!
しかし、こんなことを言っても理解を示す人は滅多になく、それどころ、言葉に言葉で応じなければ、駄目な指導員の烙印さえ押されかねません。







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Last updated  2006.02.16 20:50:57
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Re:新入生(02/10)  
Q0444  さん
娘の行っているカンフー教室には4歳児がふたりいますが、とにかくまねてまねて覚えてます。
まさに身体で覚えるという感じ。
老師がポイントを短い言葉で一緒にやりながら教えると
あっという間に形がきれいになって
老師のすごさも感じます。 (2006.02.16 21:46:45)

Re[1]:新入生(02/10)  
善信  さん
Q0444さん
実は、大人がこういった子供のように身体で学ぶことが出来たら理想的だと思うんです。でも、実際にはどうしても頭で考えてしまうんですよね。


(2006.02.16 22:14:10)

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