子供にとっては“カンフー”というネーミングだと親しみやすいようですよ。娘のところは内容は査拳ですけど、“○○拳”というネーミングだと印象が恐ろしげだったり専門的すぎるのかもしれませんね。

教室、やはり女子のほうが多いですか。男子はサッカー・野球・テニスが好きなようです。
男子は体がなかなか柔らかくならず、地味な努力の繰り返しに飽きてやめてしまう子も多いです。
派手で華やかなのが好きみたい。
(2006.12.17 11:13:43)

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善信

善信

2006.12.15
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カテゴリ: 講座

昨年は予想以上の受講者が集まり、一時的に会場がパンクしてしまったこともあり、今回は倍の広さの会場で、かつ、2回に分けて子ども向けのカンフー講座を担当させていただきました。

今年は”人口密度”が”適正化”されたおかげで、非常に短い時間ながらも受講者と個別に話をする機会があり、その様子が昨年に比べてよく分かりました。
今回は小学生とその保護者が主な対象でしたが、未就学児や中学生以上の参加もありました。また、男女比率で見ると女子のほうが明らかに多かったです。それと、なぜかカンフーがマイブームという子が思いのほかいたんですよね。最近、お子様ウケするようなカンフーの流行なんてあったんでしょうか?

講座の内容は、柔軟体操から始めて、蹴り上げを3種類、そして突きと蹴り、受け。組み合わせ。親子・兄弟姉妹で相対練習。

実は、自分、カンフーなんて習ったことがありません。いずれも、かつて学んだ○○拳の中から抽出、簡略化したものです。中身が同じなのに○○拳と言う人が集まらず、カンフーというと人が集まるというのは面白い現象です。中身よりもネーミング、ということなんでしょうか?

今回は普段教えているメンバーが数名手伝いに来ました。やはり、助手の存在は大いに助かりました。特に、以前、このBLOGでも数回紹介した最年少のN練習生が模範(?)演武をして見せたり、[足易]腿の時に尻込みしている受講生の皆さんの前で一番にやって見せたり、相対練習時に奇数人数のため余ってしまった子のところへ行って相手をしたりと、大活躍をしてくれました。

講座中や終了後、数名の保護者の方から続けて習いたい、習わせたいとの申し出を頂き、かなり良い手応えを得、助手ともども晴れやかな気分で全ての日程を終えることが出来ました。





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Last updated  2006.12.17 09:19:07
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Re:KUNG-FU(12/15)  
Q0444  さん

Re[1]:KUNG-FU(12/15)  
善信  さん
Q0444さん

と、いうことは、自分はカンフーという単語についての認識を大いに切り替える必要がありそうです。
それから、男子と女子の傾向はまさにご指摘の通りですね。
参考になりました。ありがとうございます。
(2006.12.17 16:17:52)

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