HIGHT×LIGHT

HIGHT×LIGHT

青春(笑) NO.1


日本全土の黄色い色が、余りにも鮮やかで、どことなく青い自分が融けあってないことがおかしくおもえる。
大きな機械音を響かせながら、心地良い冷気を放つ。
そんな事があたまりまえのように行われているが・・・

ここまで狂うと何が正しくて正しくないのかわからなくなる。
それは自分ではない。
私自身至って正常だと思う。
コレは決して自虐的な文章ではないのだ!

何がおかしいのか。
それは世の中だ。
私も一つの世の中の中で悠々と生活している。
世の中なんて抽象的な表現・・・分かりずらいかもしれないが、確実にまがってきているのである。
ニュースを観てるとそうおもえて仕方がない。

メディアとの付き合いも、また難しいころの一つだ。
いったいどうなっているんだ??
ややこしぃ、何もかもややこしいぞ。

でも、昔がすべて正しいとは思わない。
「古きよき時代」
「最近の若いもんわ」
年よりの口癖だが、最近の若いものを育てたのも、今の世の中をつくりあげたのも、そう口走るお年よりですよ。
ったく、多少憤慨いたしますな。
「古きよき時代」も少々クビを傾げます。
戦争がない。日本には。今。
それは、とても素晴らしい。
この文が、あまりにもクサくて、暑苦しいかもしれないが、ここはふんばって読んでくれ。
日本の田舎のど真ん中のちっちゃな家の和室から更新してる、ただの戯言だが、やっぱり青春の1ページとして、今いえる事、言いたいことは、ちゃんといっときたい。

すべての人がすぐれている。
合宿で寝るとこにかいてあった。

そうあってほしいね^^

灰色の雲の間から、すごい勢いで日光が降り注いできた。
薄暗かったあたりが、いきなりクッキリとみえるようになった。

自分の体がしかと見えた瞬間、自分の存在が、美しく思えた。

               2005 7/29

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