本庄氏の館

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鳴海金山


 採掘が終わった明治以降、自然に帰るがままの状態だったが、平成6年に朝日村が事業費3億6千万円をかけ、観光坑道「ゴールドパーク鳴海」として整備したことで、およそ100年ぶりに、一般の“入坑”が可能になったのである。
 観光と銘打っているが、実際は険しい秘境の“隠し金山”そのものである。今なお当時のタヌキ堀り(手堀り)の跡や、荒々しい岩肌がそのまま残っており、その歴史的価値から、測量を含む大学の学術調査が行われている。それでも、坑道はもちろん鉱山の全貌は明らかになっていない。

画像はこちら→ 鳴海金山画像

ゲートで600円払って、敷地内に入ると長い下り坂になってる。5分くらい進むと分かれ道があって、大千畳坑に向かう。この坑道は無造作に掘られた坑道で奥が広くなっている。中は寒いくらいに冷えていてきもちいい!
もう1つの坑道は長方形に掘られてる大切坑道です。こちらの方が雰囲気があってよかったです。

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