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先月定期健診で歯医者へ行ったら 左奥の下の歯に虫歯があり治療してもらった。
家に帰り何処を治療したのかと鏡を見て気になるものを発見した。左頬の中に黄色いコブがある 早速歯医者に聞いてみたところ 市民病院の口腔外科を紹介された。恐る恐る尋ねたところ「良性と思うが取った方が良い」とのこと。
もう何年も前のことになるが 極近しい人が「乳腺症」と診断され「切った方が良い」と言われたのに「どちらでも良い」と勝手に解釈して 7年後癌で亡くなった例がある。以後私は医者が控えめに「切ったほうが良い」と言った時は 切るように人にも薦めている。
だから迷うことなく来週1泊入院することにした。
そこで 「入院申込書兼入院誓約書」なるものに記入してくるように言われた。其処には患者(私)申込者(主人)の署名捺印の他に 二名の連帯保証人の署名捺印が要り
同一所帯ではなく(と言うことは主人以外に)入院中の医療費を連帯して負う人とある。
今までに私共では5~6回 公立・私立病院に入院した経験があるがこんなに厳重な誓約書を書かされたのは初めてだ。
と言うことは裏を返せば「医療費を支払わない人が沢山いる」 と言うことか?
先日テレビで子供の学校の給食費を支払わない人が(支払えないのではなく)多いとか。NHKの料金も然り・・・
どうしてこんなに手前勝手な人が多くなったのかと心が寒くなるのは私だけだろうか?