PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
昨夜は久しぶりに「うおすき」にした。
昨今魚の鍋というと何故か「ちりなべ」になる。
肉でも「すき焼きにしますか それともしゃぶしゃぶ?」と主人に問うと 必ず「シャブでいこう」と返ってくる。 すき焼きも嫌われたものだ(我が家だけかも知れないが)
そこで「魚すき」を・・・
魚は鯛・さわら・ハマグリに海老・貝柱等少量ずつ。野菜はしろねぎ・白菜・きくな・きのこ類 それに焼き豆腐に糸こんにゃく・麩・生麩は欠かせない。湯葉も美味しい。
先ずこぶだしをとり酒・みりん少々・醤油で薄く味を調える。このだしの半分を「すき焼き鍋」に入れ 残りを(さましてから)小ぶりに切った魚類を盛った器に入れる。(魚をだしに浸す) 勿論途中魚とともに鍋に注ぎ足すのに使う。
糸こんにゃくは塩茹でし1~2箇所包丁を入れる(長く続いていると困る)。白菜はさっとゆでて(水分が出て味が薄くなるから) 一番大きい葉を下に 根元と葉先を互い違いに重ねて くるっと巻いて4~5センチの長さに切っておく。
だしの入ったすき鍋を火にかけて炊きながら頂く。(だしの味は甘み控えめの薄味)肉のすき焼きと違ってだしが入っているから少人数でもあわてなくて良い。(我が家のすき焼きは関西風で割り下を使わないから)
最後にうどんや餅を入れて頂くのも良い。年寄り二人だと翌日の昼の楽しみになる。