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朝洗面所で歯を磨きながら背伸び(つま先で立つ)をして気が付いた。たった5~6センチ上から見えるだけなのに 棚板の普段見えないごみが見えた。
台所へ背伸びしたまま歩いてみた。なんとなく何時も見慣れているものの寸法が違って見える事を発見する。
ということは人によって同じものを見ていても違うのだということを改めて知った。
先日皆で見に行った西宮の写真展で 我らがデジカメ先生の出品物と同じシャッターチャンスの写真も出品されていた。
しかし先生の写真の方がインパクトがあった。(私の欲目かもしれないが)カメラの向きが先生のより1~2度右に振られていたのではあるまいか?
左の白い面積が少しばかり広いように感じたが・・・。
その他にも武田尾の風景など見慣れた場所であるのに 「ああなるほど ああ眺めたら良かったのか・・・」 と思うような写真幾枚かに出くわした。
人それぞれの視点で眺め切り取る風景 いかに構図が大切かを改めて思い知った。