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昨日yuzuさん・Oさんの3人で宝塚まで 「藤本光浩写真展」 を見に行った。宝塚の街が見事に映し出されていた。
帰り道 この案内状にあった手塚治記念館前の 「火の鳥」 の写真を私流に撮って来た。(上の写真)
そしてお二人の知り合いの 写真展(5人展)にも寄って来た。それはそれは素敵な作品ばかりであった。
興奮して家に帰り 主人に話すと 「で お前は?」と聞く。 「私は今スランプ」 と答えると笑って
「オイオイ 一人前の口をきくなよ! あのなァー スランプちゅうのは それなりの人の言うことだぞ」 と言う。
そして 他の芸術に比べて写真人口が多いのは 「偶然」 と言う悪戯があるからだと。
「誰にでも たまたま偶然が重なって 素晴らしい作品が撮れることがある。そしてそれが褒められると もう一人前になった気分になる それが怖い。」 と言う。
「何でも そうたやすい物はない。 それよりゆっくり楽しめよ!」 と 確かにそうだ 楽しいからやっていたはずなのに いつの間にか自分を見失なっていたようだ。
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)