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先日の撮影会では朝 京都は濃い霧と云うのか靄と云うのか まるで墨絵の世界であった。
そして昼帰る頃にはすっきりした景色となり 二つの異なった写真が撮れるという素敵な日であった。
撮影会では先生が 「ここはこう撮るとよい」 と教えてくださるのでスポットは間違いないのだが はやとちりの私のこと 何時も少々違うようだが…。
しかも150センチに満たない私と 背の高い先生とでは目の位置が微妙に違うようだ。
何時か息子が 「おふくろの掃除は 下はキレェーのに ある腺から上は埃だらけのことがある。見えへんのやろうなァー」 と笑ったが…。
人はみな各々その背の高さの応じた目線で生きているのだ と初めて気がついた。
胡蝶蘭を咲かせるには 2011.09.09 コメント(14)
これで終わりか胡蝶蘭 2011.09.08 コメント(10)