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昨朝早くに 葬式に行くべく準備万端 ところが主人の動きがおかしい。
主人 「一目顔だけでも見たいから式だけ出る」 とここ数年着たことの無いワイシャツの首周りなど気にしていたのに 熱があるという。
「エェッ また…(よく熱を出すので)」 と言いかけて飲み込む。頭の中を「まさか新型インフルエンザーでは?」 とよぎる。
少し早いがすぐかかりつけの近所の医者に電話する。「9時一番に診てあげるから 少し前に連れてくるように…」 とのこと 葬式の方は隣の義姉に断りを託け 医者に連れて行く。
熱は37.7度 幸い新型ではなかった ヤレヤレ・・・。カンフル注射をしてもらい 沢山の薬を貰って家に帰る。
私は前夜別れを告げたが 主人は出来なかったことを悔やんでいるが仕方ない。
38度まで上がった熱も夕方には収まり 何とか事なきを得た。
「2日ほど静かに寝かしとき…」 と医者は私に言う。主人は何時も その子供扱いが気に入らないらしい。
いくら頼られてもヘナチョコ看護士(?) 年とともにだんだんヨタヨタである。