日記

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本日の読書2005年3月


「黒後家蜘蛛の会1」
創元推理文庫

3月1日読了

週末実家に帰っていたときに弟の本棚から見つけて、借りてきてしまいました。

読み出したら面白くって・・・。

いわゆる安楽椅子探偵ものになるんでしょうか??

アイザック・アシモフってすごく聞いたことあるなぁと思っていたら、「ミクロの決死圏」とかSFをたくさん書いた人なんですね。

それが、この本、シリーズで5まであるみたいです。

弟は持ってないみたいだったけど、他のも読んでみたいです。

この本の中では、毎回、いろいろな職業の友人同士で毎月一回食事会を開くのですが、そういえば、OLの時短大の時の友達とそういうふうに幹事を一人ずつ順番にやるようにして、食事会を開いていたことを思い出しました。

ちなみに黒後家蜘蛛というのは、本当にいるんだそうです。

以前住んでいた豊橋には女郎蜘蛛がいっぱいいましたが・・・。

エイリアンみたいで、すっごく怖かったです。

女郎とか黒後家とか、蜘蛛はどうして女性なのでしょうか??


乙一
「夏と花火と私の死体」
集英社文庫

3月28日読了

乙一さんのものを読みたいとずっと思っていました。

やっと読むことが出来たのがこの本。

乙一さんは16歳の時にこれを書かれたのだそうです。

「すごい!」のひとことです。

ちゃんと次の展開がどうなるのか、はらはらわくわく引っ張られるのです。

他のもぜひ読みたいです。


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