日記

日記

本日の読書2009年6月



おもしろかった。

映画も見にいこうかな?

「メタボラ」 桐野夏生 朝日新聞社

面白かった。今の時代、どこかで起こっていそうなことが満載。

「風に舞いあがるビニールシート」  森絵都 文藝春秋

短編集でした。NHKで今ドラマ化されてるようです。この話自体は短いからいろいろとエピソードを加えてドラマ化なんだろうなって思います。なかなか面白かったです。

「火の粉」 雫井脩介 幻冬社

朝から読み始めていったん休憩。

12時から再開して2時前くらいには読み終えてました。

おもしろかった。途中から止まらなくなりました。

雫井さんの本は結構みんなおもしろい。


「町長選挙」奥田英朗 文藝春秋

実在の人物になぞらえてるところがちょっとなぁ・・・。

架空のほうがいいな。でもおもしろかったです。


「ねこのばば」 畠中恵 新潮社

あいかわらず面白かったです。
ただ、図書館で借りたゆえに悲しいことが・・・。
一番大事なところで13ページごっそりとページがなくなっていました。
しかも表題作「ねこのばば」の途中でした。
悲しかった。


「オチケン!」大倉崇裕 理論社

落語の薀蓄がいっぱいで楽しかった。
おなじシリーズで話がつづいたらいいのにって思いました。


「相棒season2上」脚本 輿水泰弘他 ノベライズ 碇 卯人 朝日新聞社


TVシリーズを本当に上手に小説化してあっておもしろかった。

「おまけのこ」畠中恵 新潮社

しゃばけシリーズ第四弾、読みやすいです。

「チルドレン」伊坂幸太郎 講談社

シャイニンさんのところで見かけて借りました。

おもしろかったです。

陣内みたいな人がまわりにいたらちょっと楽しいかもしれないけど、ちょっと困るかも?

「三人目の幽霊」大倉崇裕 東京創元社

やっぱり落語関係の話でした。おもしろかったです。

「対岸の彼女」角田光代 文藝春秋

水憐さんのところで見かけて興味を持ちました。

いろいろ考えさせられました。登場人物と同じようなことを考えていたことがあります。

公園デビューとかってホント嫌だったし、人見知りなところも多々あるし・・・。

同性の友達って大事だと思います。今、そう思っています。

今月も結構読みましたね。図書館だと期限があるから必然的に頑張って読んでしまいます。






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