| 第1回 沖縄のお酒 泡盛 |
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みなさんもご存じのように、「泡盛」は沖縄を代表するお酒です。醸造酒である日本酒やワインと違い「泡盛」は焼酎やウィスキー等と同じ蒸留酒に類されます。 「泡盛」は米こうじ(黒こうじ菌を用いたものに限る)及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したものです。 タイ米を原料とした泡盛は、特有の香りとキレのよい旨味が特徴なのですが・・・。 とりあえず泡盛は、「くさい」。 特有のの香りがあるので、最初は少し抵抗があると思いますが、慣れるとそんなに感じなくなります。 アルコール度数も30°が普通(中には40°を超えるモノや25°もあります)なので、水7:酒3くらいでのむのが一番飲みやすくオススメです。 でも、古酒(くーす)などは40°くらいありますが、風味がとてもまろやかなので、水で割ったらもったいないです。 もちろん古酒はロックに限ります。 泡盛のはなし(第2回)>> |