本日は囲碁例会の日。少し早めに家を出て、淀川を渡り、阪神電車姫島駅の近くにある姫島神社に立ち寄ることにしました。自宅を9時5分頃に出発しましたので、姫島神社到着が10時45分、ということで、1時間40分掛かったことになる。その前に、囲碁例会の事を書いてしまいます。
本日の出席者は青◎氏、竹◎氏、村◎氏、荒◎氏、平◎氏と小生の6名。最初に青◎氏と2局続けて打ち、連勝。次に平◎氏と打ち、中押し勝ち、3戦3勝でした。
さて、姫島への銀輪散歩。国道2号線で淀川を渡り、野里交差点で左折、姫島通りを姫島駅へと走る。
姫島駅を撮影していたら、駅から出て来られたご婦人と鉢合わせ。通行の邪魔になるので、自転車を脇に寄せると、「有難う」と仰って、小生を見て、「わ~よく焼けてますね。こんなに日焼けした人を見るのは久し振りです。」と笑って居られました。小生も笑うほかない。
姫島駅から300mほど西の姫島交差点を右折、200mほどで姫島神社である。姫島交差点の遍満寺という寺の前に「大和田街道」の碑があった。
この道は大和田街道と言うらしい。
神社の由来は下の由緒書をご参照下さい。
姫島神社の祭神、阿迦留比売(赤留比売)の話は、今年2月8日の記事の比賣許曾神社の祭神「下照比売」のと同じですな。
<参考> 囲碁例会・比賣許曾神社
2012.2.8.
妹が名は 千代に流れむ 姫島の 小松が
末
に 苔
生
すまでに
(
河辺宮人
万葉集巻2-228)
(注)姫島については、淀川河口にあった島とのことであるが、
此処西淀川区姫島説のほか、浪速区敷津西説、東淀川
区南江口説、同北江口説などがある。
歌碑の歌は、上の通りであるが、万葉集には、和銅4年に河辺宮人(経歴不明)が姫島の松原で、娘子の屍を見て悲しみ嘆いて作った歌と題詞にあり、この歌の次に、もう1首掲載されている。
難波潟
潮干
なありそね 沈みにし 妹が姿を 見まく苦しも
(同上 万葉集巻2-229)
隣の姫島公園で暫く休憩の後、梅田へと取って返す。
シンフォニーホールの木陰で休憩。
11時半にアポロカフェ到着。昼食後、スカイビルの囲碁会場へ。
囲碁終了後の帰り道は、花園中央公園に立ち寄りました。萩の花が咲き始めていました。
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