第186回智麻呂絵画展
ヤカモチ館長は忌中につき年賀の儀は差し控えさせていただきますが、偐家持美術館は元日より営業開始であります。第186回智麻呂絵画展をお楽しみ下さいませ。
<参考>他の智麻呂絵画展は下記からご覧になれます。
第1回展~第100回展
第101回展~第200回展
第201回展~
先ずは、智麻呂・恒郎女様ご夫妻からの年頭のご挨拶であります。
皆さま、明けましておめでとうございます。
新年が皆さまによき年でありますことをお祈り申し上げます。
旧年中は何かとお世話になりありがとうございました。
本年も智麻呂絵画よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
2017年 元旦
絵師 智麻呂
絵師補佐 恒郎女
では、智麻呂絵画をお楽しみ下さいませ。
先ずは、元旦らしい絵から。
このニワトリは、和郎女さんから智麻呂邸に贈られて来たお正月用の作品の一つを写生されました。年末近くに恒郎女さんよりお電話があり、今回の絵は食べ物ばかりで、お正月らしいのがない、新年の智麻呂絵画展では、和郎女さんから届いた作品がお正月にピッタリなので、その写真を絵画展冒頭に掲載してみてはどうか、とのこと。しかし、和郎女さんの作品は、別途「和郎女作品展」という形で、偐家持美術館にて展示するので、それを写生したものならOKだが、作品そのものの写真はダメとヤカモチ館長はこれを拒絶。そこで、急遽、この絵を描かれたようです(笑)。
この絵のモデルとなった作品は、追って、和郎女作品展の方でご紹介申し上げますので、それまでお待ち下さい。
次は、水仙二題です。
上は、ご友人の友〇さんから頂戴した水仙です。
下は、ひろみの郎女さんから頂戴した水仙です。
次は、お馴染み下仁田葱です。
智麻呂氏の大学時代からの親友であった故・木〇氏の奥様が今も変わらずにこの葱を送って来て下さるので、この展覧会では何度も登場しているかと。
次は、凡鬼さん栽培の野菜たちです。
これも当絵画展の常連さんであります。
次は、蜜柑二題です。
上は、熊野の蜜柑。槇麻呂さんからの戴き物です。
下は、香川の蜜柑。ヤカモチ館長の友人が高松市で蜜柑栽培をやっているので、それを智麻呂さんにお届けしています。
次は、五〇さんからのハムです。
これも、この時期の常連と言っていい題材です。
次のケーキ&クッキー二題の内の上のものも、多分五〇さんからのものかと思います。下のそれは、和郎女さんからのものです。
次の「石切さん」は、ヤカモチ館長が智麻呂邸を訪問した折にお持ちした和菓子です。地元の菓子舗「寿々屋」の和菓子で、地元の石切神社に因んだものです。関西では神社や神社に祀る神様を「〇〇さん」と呼ぶのが普通です。春日神社は「春日さん」、住吉神社は「住吉さん」、八坂神社は「八坂さん」、伏見稲荷神社は「伏見さん」です。よって、「石切さん」というのは石切神社のことであります。
次は、偐山頭火さん自家製の燻製です。
以上、冒頭の鶏と水仙は別として、恒郎女さんが仰る通り、何やらスーパーマーケットか百貨店の食品売り場を巡っているような絵が続きましたので、最後に梟の絵といたします。
酉年なので、最初と最後が「鳥」の絵ということで、トリ合わせもよろしいかと存じ上げ候(笑)。
この切株の中に鎮座する梟も、偐山頭火さんが、昨年暮れに智麻呂邸に持参された写真から絵にされたものだそうです。
大阪城公園の「切株梟」は当ブログでも既に紹介済みなので、ご記憶のお方も居られるかと思いますが、参考までにその記事をリンクして置きます。切株の形や梟の位置が当ブログで紹介したものと微妙に異なっているので、或は、べつの場所のものであるのかも知れません。
<参考> 大阪城公園のフクロウ
2016.7.30.
以上です。
今年は、ヤカモチ館長が忌中につき、元日恒例の年賀のページは中止し、智麻呂絵画展とさせていただきました。
本日もご覧下さり、ありがとうございました。
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