(美しいおとめの評判は千代までも伝わるであろう、姫島の小松の梢に苔が生える後々の代まで。)
(注)姫島については、淀川河口にあった島とのことであるが、此処西淀川区姫島説のほか、浪速区敷津
西説、東淀川区南江口説、同北江口説などがある。
歌碑の歌は上の通りだが、万葉集には、和銅4年(711年)に河辺宮人(経歴不詳)が姫島の松原で、娘子の屍を見て悲しみ嘆いて作った歌と題詞にあり、この歌の次にもう1首掲載されている。
難波潟 潮干
なありそね 沈みにし 妹が姿を 見まく苦しも
(同上 万葉集巻 2-229
)
(難波潟よ潮が引くことがあってくれるな。水に沈んだおとめの姿をみるのは辛い。)
自宅療養記・MTB出動 2025.08.24 コメント(4)
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