薬 天 市 場

薬 天 市 場

『津軽半島一周』



今回のルート

ちなみにこの図、何も見ないで書いた。
今の彼女と付き合うと、自然とこうなる(笑)


22:30分、東京駅発の夜行バスで揺られること9時間30分!
翌朝の8時に青森駅前到着!

見事なまでの快晴☆ちょっと寒いかもって思って出かけてきたけど、全然!
駅のトイレで歯を磨き、顔を洗って、駅レンタカーで軽自動車(一番安い)をゲット!


さっそく、津軽半島の先端、竜飛崎を目指す(2~3時間の道のり)。

海沿いの道をひたすら行くんだけど、
途中、蓬田(よもぎだ)というとこで、海岸に停車。
晴れてるおかげで海がめっちゃ青色。
かなりきれいに光ってる。
しかも、奥には下北半島が見える。



さらに車を走らすと、右側が海、左側が農村風景という道を行く。
山の下に農地が広がって、ちょうど米の実りの時期で金色に光ってる。
ラジオからジャズがずっと流れていて、なんかひたる(笑)。

昼ごはんを津軽半島のもうひとつの先端、高野崎で食べた。
彼女はサンマの刺身定食、自分はカツ重。
高野崎の海もめっちゃきれい。

高野崎




また車を走らせて、
竜飛崎着いちゃうともう宿に行くしかないから途中寄り道。

松陰道


いよいよ竜飛崎到着★
竜飛崎は津軽半島の西側の先端で、青函トンネルの青森側の地。
突風が吹き荒れることで有名で、風車が回ってる。


でも、あまりにも天候が良くて、風がほとんどない。
彼女は不満気。
ただ、北海道がくっきりみえる。
海もほんときれい。

竜飛の海



宿に向かう。
宿は日本海側の民宿。っていっても、かなり値段は旅館に近い。
おかげで料理がほんとおいしい。
弱いくせにビールも頼んだ。

あ、写真撮るの忘れて食べちゃったよ(笑)。



ちなみに、宿からの夕日は絶景。

小泊の夜景



彼女は9時に就寝。はや!
まあ、旅行に来るといつものことなので、黙認。
一人でテレビ見て、音楽聴いて、11時には寝た。。。はや!



翌朝は6時に起床。
朝風呂に入る。

竜泊温泉


朝食をいただき、いざ出発。
でもあいにくの雨。

まず小泊ダムという小さなダムに寄り道。
山が秋めいてきていて気持ちいい。


岩井牧場というとこにちょこっと寄る。
実は彼女はかなりの牛好き。「牛!牛!」を連呼するのでしかたなく寄る。
真っ黒な牛が放牧されてた。


そのあと高台にある唐川城址を見る。
そこからは十三湖と金色の農地と沼が一望。
彼女はここからの風景が今回一番のお気に入りらしい。
自分的には普通。

十三湖に寄る。
天気が悪くて荒れてる。
シジミが取れるらしい。


雨の湿原を車で走らせ、浜の明神という神社に参拝。

さらに湿原を行って、途中にあった屏風山牧場に寄って
彼女だけ降りて牛観察。。。


そこから金木というとこに寄って、太宰治の斜陽館見学。
当時にしては最新の建物。今見てもけっこう和洋折衷でカッコイイ。





昼食を駅舎を改装して造られた「ラ・メロス」というとこでとる。
ガイドブックにも載っていて有名らしい。
彼女が来たかった場所の1つ。
味はまあまあ。
彼女はトイレが汚すぎたらしく幻滅したとのこと。


そのあと、青森空港の横を通り、八甲田山に。
萱野(かやの)高原ってところがすっごくきれい。
八甲田山を見れて、しかも散策できる。
ススキが咲いていて、秋を満喫。。。

萱野高原



暗くなってきたから青森駅に戻って、レンタカーを返却。
3時間ぐらいバスまでの時間が余ったから、気を使わないで済むようにガスとに。

少し早めに出て青森港散策。
夜景がきれい。写真だけ見たら青森ってわかんないかも。

青森の夜景1





9時発の夜行バスに乗って、翌朝7時に東京駅に到着。

東京駅でモーニングバイキング。2人して食べすぎ!


で、今回の旅は終了!

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