薬 天 市 場

薬 天 市 場

『トップランナー』

アフラNHKホームページより


【放送日・番組名】
 7月11日放送
 トップランナー

【ゲスト】
「アフラ」。富士ゼロックスのCM出演。


 自分が観覧に行った回。生と収録・編集の違いを感じた。

 まず生よりも良かったと思うこと。

 会場でトークでアフラが尊敬する人の名前を言ったき、会場では誰かわからないままトークを聞き続けるしかなかった。
 でも番組では数秒の説明・映像を入れる編集されていた。どーいう人を尊敬しているのか、知りながらトークを聞くことができるようになっていた。

 会場では、司会の本上まなみさんの進行・コメントが少し上手でないな、と思った。それよりは、武田真治さんががんばって言葉をひきだしていた。
 しかし、番組ではむしろ本上さんの雰囲気のほうが良いように作られていた。おどろき!

 ライブの方がよかったこと。
 それは音のつよさ。番組とでは迫力がまったく違う。近くで聴くと、アフラの一つひとつの音が、本当に心臓に響くのを感じられたし、それが一番のすごさでもあった。そして、その迫力に、あの技術が加わるから、カンドーもできた。
 でもTVだと、心臓に響く、あの音の迫力はまったく感じられなかった。

 今までテレビで音楽を聴いて感動することはあった。もちろん、ライブは感動する。しかし、同じものをテレビとライブで聴いて初めて思った。テレビで音楽を伝える難しさ。その差を埋める難しさ。


まとめるとこんな感じ。

    現場    番組
トーク:★★   →★★★☆ 
音楽 :★★★★ →★★



ヒューマン・ビート・ボックス   AFRA

ラジカセやドラムマシンの代わりにドラムにベース、スクラッチ音、さらにはラップに至るまで全ての音を口で表現するヒューマン ビートボクサー。現在、ニューヨークを拠点に活躍。その実力はヒップホップ文化の中心ニューヨークで高く評価され、アメリカの大物ヒップホップDJ達を取り上げたドキュメンタリー映画『SCRATCH』に出演するなど、世界で活躍する数少ない日本人アーティストである。日本では2003年10月に1stアルバム『Always Fresh Rhythm Attack』をリリース。これは日本人初のヒューマンビートボックスアルバムである。(紹介文 NHKホームページより)









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