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2015.07.08
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カテゴリ: 2015年07月分

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中国株急落、1200以上の銘柄が売買停止

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中国・浙江省杭州で、株価の電光掲示板を見て頭に手をやる投資家
(2015年7月7日撮影)。(c)AFP



【7月8日 AFP】(一部更新)中国・上海(Shanghai)と深セン
(Shenzhen)の両証券取引所で1249の銘柄の取引が停止していると、
米ブルームバーグ・ニュース(Bloomberg News)が8日、報じた。

株価の急落を受け、これまでに数百社の企業が売買の停止を要求していた。

ブルームバーグ・ニュースによれば、上海と深センの証券取引所に上場
している企業の43%、中国株の時価総額の3分の1相当、が取引を停止
したという。                ・・・続きはこちらから




私見です。

中国の株式は上海を中心に乱高下しながら10数パーセント
以上の下げ幅をここ数日記録していました。

気の早いマスコミは上海証券取引所の株価の下落と土地建物
の不動産の下落からバブルの崩壊が間近との予想記事も配信
していました。

流石に今回の上海証券取引所の様子は危機的な気もします。

東京証券取引所NASDAQは昨日400円の下げ本日も300
円以上の下げ幅を記録後場に入り480円の下げを記録しま
した。

ギリシャの反緊縮問題はかなりえいきょうしています。

NYは最終的には90ドル以上、上げて終えていますが本日は
流石にきついと思います。

この株の下落は地球を一周しそうです。

二週目三週目の無い事を祈りましょう。


2015年06月22日17時24分のREUTERS通信社の配信です。

急落する中国株、「インバウンド消費」への冷水警戒

2015 0706 REUTERS001.jpg

06月22日、中国株急落を受けて、日本の国内消費を支える
「インバウンド消費」に減速警戒感が強まっている。
上海の証券会社で16日撮影(2015年 ロイター/ALY SONG)


[東京 22日REUTERS]日本の国内消費を支える「インバウ
ンド消費」に、減速警戒感が強まっています。

バブル的様相を示していた中国株が急落しています。

高値からの下落率が本格調整のめどとなる10%を超えてきました。

中国株がさらに下落し、消費ムードに水を差せば、海外旅行や日本
国内でのいわゆる「爆買い」に影響が出る可能性もあります。

「本格調整入りめどの10%超える下落」

中国からの訪日観光客の出身別地域と、株式投資の含み益の比較です。

来日観光客の出身別では、2013年7~9月時点で、上海が25%、
北京16%、広東11%の順となっています。

一方、今年1~4月の株式含み益は上海地区の株式保有者が15万元
でトップ、2番目が北京の8万元(広東は浙江に次いで4番目)と、
ともに1位、2位が同じ都市となっています。

入手可能なデータの違いで比較する時点が異なるほか、大都市
から多くの観光客が来日するのは当然とも言えますが、この
データに注目するSMBC日興証券・金融経済調査部シニア
エコノミストの肖敏捷氏は、中国株が急落すれば来日観光客の
中心である大都市層の「懐」に、多少なりとも影響が出る可能性
があると警戒します。

上海総合指数.SSECは前週19日の市場で6%を超える大幅安と
なりました。

6月12日に付けた7年半ぶりの高値5178ポイントからの下落率
は13%となり、本格調整入りのめどといわれる10%を割り込んで
きました。

年初からみれば、依然として38%高の水準にありますが、このまま
急落が続けば「逆資産効果」への懸念が強まります。

肖氏によりますと、中国では今こんなブラックジョークが流行って
います。

「株が急落すると、朝までの下落ならなら、お土産はなし、昼まで
なら海外旅行はなし、夕方までなら、パパはなし(帰ってこない)」。
それだけ中国株の急落が庶民の話題になっているという事でしょう。

「所得水準上昇で底堅い消費」

ただ、中国経済が、これまでの株価の上昇でバブル的な活況を呈
していたわけではありません。

消費は小売売上高が5月まで3カ月連続で前年比10%を超える増加
となり、比較的堅調ですが、国内総生産(GDP)成長率は投資の
減速で7%台に減速しています。

反動はそれほど大きくならない可能性があります。

また、中国人の消費や海外旅行を押し上げているのは、株高より
も所得水準の上昇とみられています。

国民の平均的な所得水準を示す1人当たり国民総生産(GDP)は、
2014年の4万6652元(1元=20円で約93万円)と10年前の約
3.8倍に増加しています。

円安も中国観光客の「爆買い」を誘っています。

いわゆるアベノミクス相場が始まる前は1人民元13円程度でしたが、
今や20円程度と約54%上昇しました。

中国人からみれば、円が54%減価し、かつて1000円だった日本の
商品が500円程度で買える印象でしょう。

もう少し続きがありますが、字数が足りません。

URL張ります・・・ m(_ _)m

(伊賀大記 編集:田巻一彦)


ヒゲでした。







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Last updated  2015.07.08 14:03:06
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