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2022年01月11日
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テーマ: 読書メモ(88)
カテゴリ: おすすめの本
​​ 【​ エンダーシリーズ ​】
は、 ​オースン・スコット・カード​ ​SF小説​
その第一作目が「エンダーのゲーム」。
アンドルー(エンダー)・ウィッギンが主役。


ぜひみんなに読んでもらいたい本です!!!
映画化もされています!
この映画化を機に、シリーズの続編の邦訳が進んで出版されるのでは?!と、エンダーファン、ビーンファン、カードファンは密かに、いいえ!力強く期待したはずなのですが・・・まだその希望は果たされていません。なぜか???難しいと思われてしまったのか?単なる子供の成長物語と捉えられてしまったのか?もしそうだとしたら非常に残念!!!この本も、このシリーズも、現代~未来にかけての大事な情報やメッセージがたくさん散りばめられているんです!



シリーズに突入すれば、コードレスイヤホンを通じて自由に会話できるコンピュータAIが現れたり、地球上の戦争で中国に唯一買ったのはインドであったり、中国など国ごとに星に移住していたり、瞬間移動を可能にする宇宙の仕組みがあったり、AIの人格を抹殺しようとする試みにどう反撃するかといった方法が出て来たり・・・面白くて仕方がないストーリーなんです。でも続きが出ない。書かれているのに日本の出版社から日本語版が出ない。だから宣伝のために書きます。


(原則子供は二人まで。子供が優秀であれば<第三子:サード>を産むことを許される。エンダーと呼ばれる理由は、1つは最後の子という意味。1つはアンドルーの愛称。1つは巻末になれば昆虫型異星人を滅ぼし、戦いを終わらせたから)
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(二人の子供が優秀であれば第三子を産むことを許される。ということは、エンダーの兄も姉も優秀だったということ。しかし、兄ピーターはその暴力性により、姉ヴァレンタインはその優しさにより、宇宙兵に選ばれることがなかった。エンダーはこの二人の特性をどちらも持ち合わせており、自分の中のピーターを嫌悪しているところが、物語の底辺をずっと流れていく。)
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「死者の代弁者」
異星種族バガーとの死闘を制したエンダーが、心身ともにボロボロになったあと、宇宙各地をさすらうことを選択。共感能力を生かし、死んだ者たちの歴史を語り弔う旅を続けるエンダーは、その旅の特性として歳をとらないが、地球の歴史では3000年が経ち、エンダーのことは遥か昔の伝説の人となっていた。そして新たな異星種族と運命的な出会いを迎える。

「ゼノサイド」
エンダーが「死者の代弁者」としてやって来た植民惑星「ルジタニア」で、人類にとって致命的なウイルスが発見され、惑星ごと殲滅しよう、ウイルスも原住種族も、人類も! そんなゼノサイド=皆殺し計画をスターウェイズ議会に立てられてしまい、何とか計画を回避させるべく動き出す。

「エンダーの子どもたち」
粛清のためのスターウェイズ議会の艦隊が、植民惑星「ルジタニア」に着々と迫ってくる。ルジタニアの生態系、エンダーの相棒であったAIジェイン、“外側”のアイウア、エンダーと新しいピーターと新しいヴァレンタイン、アンシブルという新たなツール・・・ウイルスの効くワクチンは作れるのか?ジェインは救えるのか?

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ここからはエンダーの影“シャドウ”だったもう一人の少年兵ビーンの側から描いたストーリー。
「エンダーズ・シャドウ」
孤児ながら赤ん坊からの記憶があり、早くから話し、走り、抹殺から逃げ延び、バトルスクールに徴兵され、スクールでの競争の中を生き延び、エンダーたちのチームの一員にまでなる小さなビーン少年。そして「エンダーのゲーム」をビーン側から描く。

「シャドウ・オブ・ヘゲモン」
地球を離れて宇宙を旅することを選んだエンダーに対して、バトル・スクールのチームメンバーたちは地球の親元に戻り、子供らしい生活を取り戻すはずだった。ビーンもまた新しい家族の元へ・・・。ところがエンダーの部下が誘拐される事件が発生。そしてエンダーの兄「ヘゲモン」が現れ・・・。

「シャドウ・パペッツ」​​
昆虫型異星人バガーとの戦争が終わると、世界各地の紛争が再び繰り広げられる事態に陥る。世界を統べる覇者「ヘゲモン」に就任していたエンダーの兄ピーターだが、殺人鬼アシルを利用しようと考える。ビーンはピーターの真意がわからず・・・。ビーンの誕生の秘密も暴かれていく。

他にもシリーズ続編は2冊書かれており、
Shadows in Flight(2012)
オースン・スコット・カード作としては
《Pathfinder》シリーズ「道を視る少年」 Pathfinder(2010)の続編2冊
遺跡 Ruins(2012)
訪問者 Visitors(2014)
も訳出を待つばかりとなっている。

エンダーの世界観がどんどん近づいて来ている今だからこそ、続編を期待する気持ちも強くなるばかり。早川書房さん宜しくお願い致します!!!





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最終更新日  2022年01月12日 13時54分27秒
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