瓶の底

瓶の底

逢いたい・・・

逢いたい・・・


これは遠距離恋愛してたときのことを想って作りました!!(いろいろ想像してアレンジも加えました。)
昨日やっとできたばっかりで書いてるときは
そのときのことを思い出したくなかったので・・・
シャーペンがあんまり進まなかったです。
想い出をわざわざ掘り返して作ったので書くだけで泣きました。
そのときの恋人を恋しいと想う気持ちを書いてみました!!
この詩に共感してよかったと想ってくれる人がいるだけでだけで僕はありがたいです。


「逢いたい・・・」
逢いたい・・・
誰よりも君に・・・
今会いたい・・・
昔のままの君に・・・
風が髪をなびかせる・・・体が冷たくて・・・
頬に流れる水・・・一粒一粒が涙に変わり・・・
寂しくなった部屋で一人・・・
君をさがす・・・あなたが恋しくて、愛しくて、これ以上もう離れたくなくて・・・
もういないことはわかっていたのに・・・
何かに縋って、ずっと君の面影ばかりさがしていた・・・
また前みたいに一緒に笑ったりできると想ってた・・・
そう想いたかった・・・無情に過ぎてゆく時間の中で・・・
いつも二人並んでた・・・
ソファーに一人・・・テレビの画面越しに見えた・・・
僕と君が並んで笑っている姿・・・
想い出が蘇り、僕の想いが崩れだし、涙になってあふれ出す・・・
泣き崩れている・・・泣きたくなかったのに・・・
僕は君がいなくなかったことを認めたくなかったから・・・
恋しくて、恋しくて、
どうしても君に・・・もう一度でいいから逢いたい・・・








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