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坂歩こう会定例山行に参加して、JR広駅のすぐそば、海側に姿を見せている白岳山と螺山を登ってきました。白岳山はかつて石切り場があり、たくさんの石を産出していた山だそうで、切り取られた山肌がむき出しになっているのが印象的な山です。 白岳山に登り始めると、のっけから急登となり、半端でない急斜面の登りが延々と続きます。あまり登山者が入らないと見えて、登りにくい悪路でもあります。アキレス腱とふくらはぎに無理を強いながら登り続けていると、かつての石切り場に到着しました。荒々しい削り跡を残す岩肌のすごさを和らげるように、一面の白い花。何の花か調べていませんが、写真をご覧ください。 画像クリックで大きな写真 花の饗宴を楽しんだのもつかの間の安らぎで、頂上直下の急登にあえぎながら何とか頂上にたどり着きました。頂上は木々に囲まれ、眺望はゼロでしたが、厳しい登りを制覇した満足感は大きく、楽しいお弁当タイムを過ごしました。 白岳山から小坪峠への下りの山道は、古くなった見にくいマーキングが頼りで、しばしば迷いながらの下りとなりました。急斜面は落ち葉と、濡れた土で滑りやすく、足元はしばしば横に這うつる性の木の根にとられ、垂れ下がるこれまたつる性の枝に顔をたたかれ、散々な目に会いながらも無事下りきることができました。 小坪峠で、広駅に帰る人と、螺山に登る人の二班に分かれることになりましたが、私は、十数人の仲間と螺山に登りました。舗装された車道を頂上まで登るところまではよかったのですが、下りはこれまた半端ない急斜面で、滑りやすい斜面をやけくそ気味で下りました。 下りきると、広駅がすぐ近くだったのが救いでした。7/11で購入したビールを車中で飲み干すと、疲れた体に睡魔が襲い、広島駅近くまで人事不省に陥りました。 今日の山行記録がこちらにあります。
2016.06.15
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静かな鈴が峰東峰山頂に登ってきました。 9:50、静かです。 タカかなトンビかなと、飛んでいそうなところに向けて盲滅法シャッターを切っていましたところ、UFOが写っていました。何でしょうか? 鬼ヶ城山に足を延ばしました。 10:30、頂上は静かです。 お目当てのササユリはほぼ開ききっていて、見事です。隣の2輪も毎年姿を見せます。 ずいぶん久しぶりに椿谷に向け下っていますと、K松さんとH田さんが連れ立って登ってきました。こんなところで出会うなんて! 不思議な場所での出会いにお互いびっくりしながらも、うれしい出会いでした。 詰所のようなところまで下ってきました。 ここの責任者(この土地の所有者と聞いています)と思われる方がいらして、しばしのおしゃべりをさせていただきました。 「オオヤマレンゲが咲いていますよ」と、咲いている場所を教えていただきました。実は、これを目当てに下ってきたのです。 再び、鬼ヶ城山の途中まで登り返し、道行き地蔵さんに下り、鈴が峰に登って、下って、ようやく家路につくことができました。
2022.05.23
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今週の坂歩こう会定例山行は広島県安芸地区の鉾取山でした。安芸アルプスと称される山並みの中心的な山で、急峻な登りで名をはせている山でもあります。 鉾取山は、私が坂歩こう会の山行に出会い、会長からお誘いを受けてメンバーの一員としていただくきっかけになった山で、私の山人生を変えた山でもあります。 コースは中野東駅を起点に、平原登山口から鉾取山に登り、原山、天狗防山を経て安芸中野駅に至る、鉾取山登山の代表的なコースでした。覚悟はしていったのですが、平原登山口から稜線に至る登りと稜線に出た後、鉾取山頂に至る波状的に出現する急登の繰り返しは非常にハードで、あえぎあえぎの登りとなりました。 鉾取山頂は木が茂り展望が効かない状態でしたので、676ピークの見晴らし広場でお弁当を広げました。多少カスミがかっていましたが、快晴の広島市方向の展望が広がっていました。 また、ドウダンツツジ(の一種?)がまだ咲いていました。秋には真っ赤な葉が目を楽しませてくれることでしょう。 今日の山行記録がこちらにあります。
2016.05.18
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気温がやや低めで、登りやすいかな、と、出かけてきました。 今日から、電動草刈り機で、もみじCコースの笹刈りです。昨日の剪定ばさみによるシダ刈りにしろ、今日の笹刈りにしろ、何でこれだけ集中できるのだろうと、感心するほど集中して、休むことなく作業します。 今日も、電池切れするまでの約1時間、汗をかきました。これでも、Cコースの約半分までしか進みませんでしたが、整備後の広々した道を振り返って、満足感に包まれました。 11:20、頂上にやって来ました。黄砂でしょうか、全く展望が効きません。 休んでおられたお二人のご婦人に挨拶しておりますと、西からN谷さんが戻ってこられました。 久しぶりでしたので、「元気そうだね」と声を掛けますと、「元気よ。でも、そのうしろに、”ん”が付いたものが無いがね」「?、?、”ゲンキン”、それはわたしにも無いよ」 他愛ない会話を交わして、風のように下っていきました。 静かな山頂で、しばし、一人ボーとして時を過ごし、帰路につきました。
2023.05.23
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