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1975年に田部井淳子がエベレスト女性初登頂を成し遂げた。それから50年。ドキュメンタリー映像が完成した。企画は2015年頃に始まったそうだ。映画の中では、登山隊に参加しているa木さんのインタビューもあった。遠征から50周年の2025年に映画が完成、a木さんが魚津在住ということで、無料上映会が開催されることになった。息子のKさんが登場して経緯を説明、魚津市長とa木さん本人も登場。当時の事を振り返る。映画は約1時間。同時の写真やフィルム映像が音声込みでふんだんに使われている。スポンサーに日本テレビがあって、映像スタッフが同行していたことが大きい。50年前のヒマラヤ遠征の出来事を、カラー動画で見られる幸運よー。フィルムカメラの、キリリとピントの合った画像もいいのだけれど、粒状感のある動画も捨てがたい。画質が悪かろうが何だろうが、動きのある絵は、人の心を引き付けるものがあると知った。しゃあ、YouTubeが流行するわけだ。同じものを見るなら画像より動画になるわなあー。内容は素晴らしい。登山に興味があるかは関係なく、多くの方に観てもらいたい。嫁は鑑賞して涙を流していた。今の若者には到底達成不可能な、みなぎるエネルギーが垣間見えた。今のやまやろうだって、こんなパワフルではないわ。逆境とアクシデントを乗り越えて(それもかなりの状況)、エベレストの山頂に立った。普通の考えなら諦めてしまう状況だ。隊長(田部井淳子)の激しい思いがあったから、シェルパも登頂に向けて動いてくれたようだ。生ぬるい自分は、今後G会でどのような山行をしていけばいいのかな。考えさせられたわー。魚津市の新川文化ホールで、本邦初上映となったのだが、来場者数が凄い。どんどん人が入り、立ち見が出る始末。きょろきょろ見回せば、山岳関係者(知人)が目に入る。そりゃあ、そうなるわな。帰りの混雑を避けるために、誰とも挨拶せんと、さくっと出庫したやまやろう(と嫁さん)であります。
2025/11/28

先日の三連休では、魚津から日帰りで白馬村の写真展に行ってきた。1時間あまり在廊して、遅めの昼食を摂ることになった。もう、この店しか頭にありませんでした。大黒食堂。ボリュームがある料理が出るのは経験済み。今回は量を求めているわけではないので、ラーメンにしてみた。大黒ラーメン(1000円)であります。写真なしで注文したから初見。お、何か載っているぞ。野菜炒めの玉子とじみたいなものだ。50年生きてきて、ラーメンはそれなりに食べてきたが、このようなトッピングは初遭遇である。玉子を2個くらい使っているのかねえ、トッピングが厚い。そして野菜たっぷり。麺は黄色くとても細い。昔ながらの中華そばって感じ。ぞるるるーとすするのが気持ちよい。細麺のスルスルとした繊細な食べ応えと、がっつり載った野菜&玉子のワシワシがっつく感と、食感が大いに異なる。その意外性(不調和感)が病みつきになる一杯だ。味は、麺とトッピングが一体化しており美味しい。スープはレンゲですするのを止められない、ほっこり味(主張控えめ)。細かいネギなどのトッピングがあったら、どこまでもすすってしまいような勢い。高血圧なので飲み切ることは止めよう。濃厚スープ系が流行している。そうなると麺にスープが絡むようにと、太麺にシフトすることになる。しかし、大黒食堂は、ぶれることなく昔ながらの細麺で勝負しているのが凄いと思う。
2025/11/27

富山から白馬方面に向かう国道148号線。幾度となく通っているが、沿道の気になるところに、ようやく立ち寄ることができた。姫川支流の根知川沿いにある、糸魚川-静岡構造線である。NHKの「ブラタモリ」でおなじみ。国道沿いに駐車場があり、断層露頭まで500mの距離。クマ注意の看板に緊張する。クマが出るか、何が出るかと思っていたら、山ちゃんと嫁ちゃんに出会った!G会の仲間です。まさかこんなところで。嬉しくて手を振りながら駆け寄ってしまったよー。ふたりはサイクリングの途中で立ち寄ったとか。忘年会の約束をした。いいね、行くぞ!糸-静構造線の現場に来るのは初めて。うひゃー萌える。断層の境はかなり分かりにくくなっているのが残念なところ。整備したての時は、くっきりはっきりだったのにね。剥ぎ取った地層を固めたもの。これはまだ境が分かる。けれど、ややあいまいに見えるのは、断層の動きによって、岩石全体がボロボロに壊された断層破砕帯になっているからだ。駐車場から糸-静構造線の現場を往復するのではなく、さらに根知川上流へと進んだ。山ちゃんが、枕状溶岩を見るべしとの考えだったので、先に進んだ次第。クマとの遭遇が気になったから、ワンワンと犬の鳴き真似をしながら歩いた。写真は、巨大柱状溶岩の同心円状節理中心部を撮影したつもりだが、肉眼ではよく分からなかった。看板に使われている反射シートは、当社のものですな(嬉しい)。海底火山の名残である、枕状溶岩。根知川は、やたら濁っていた。渡辺酒造の敷地内に、糸-静構造線が走っている。東が1600万年前の地層、西が2億7000万年前の地層。年代の全く異なる地層がぶつかり合っていることに萌えるが、それが地表で目にできることがすごいことなのよ。断層現場から、糸-静構造線がこっちに走ってますよーモニュメントが置いてある。渡辺酒造には、糸-静構造線の両側に井戸があるのだが、水質が異なるそうだ。今回の、根知川沿いをめぐる見学コースは、徒歩約1時間である。
2025/11/26

長野・白馬村のギャラリーに往訪して、写真展を鑑賞した。写真、動画撮影OKの会場なので、敢えてカメラを持参したやまやろうは、会場内をガシガシ撮影したのであります。個人的に好きな縦構図35mm換算で、まとめてみた。良いと思った作品があったら、いいねしてください。作品01作品02作品03作品04作品05作品06作品07作品08作品09作品10作品11作品12作品13作品14作品15あなたの好みの作品番号は?
2025/11/25

写真交流展「十人十色」に行ってきた。キリア ジャポニカ@白馬村かさこ塾つながりの、やすえさんが在廊されているという。魚津市から白馬村なら日帰り圏内ではないか、是非行こう。行ってみたら、このギャラリーが凄く雰囲気がよろしい。築200年以上の古民家を改修したアートギャラリーだそうだが、写真作品プラス展示会場の雰囲気をまとめて撮影すると、それがまた絵になるのだ(後からアップします)。撮影自由なので好き勝手に撮らせてもらった。やすえさんからは、作品の撮影状況などを細かく教えてもらった。やまやろうがカメラ談義するのは、大変珍しい。G会員には写真をガッツリ撮る人がおらず、語れないのだ。やすえさんもGR使いなので、話が弾んだ。おらGRIIが未だに現役であります。そのコンパクトさと速写性に惚れ込んでおります。防水性はないので、遡行時の水濡れで何度壊したことか。保険の補償額を消費し切ったので、追い銭してでも修理して使っている。写真で新たな作品を撮るには、カメラをアップデートした方がいいのかなあと思っている。防塵防滴と耐寒性は、通年で登山をしている山屋からしたら欲しい機能である。GRIIはか弱いので無理ですー。やすえさんからもアドバイスをいただいたが、次のカメラは何がいいかねえー。
2025/11/24

2025年11月時点の、やまやろうのアウトドア活動はどんなものか確認してみた。登山(山登り、沢登り、クライミング、トレラン、スキー、訓練を含む)が19回。それに対して、キャンプ(テント泊、車中泊)が18回。何と、山屋なのにキャンプの回数がめっちゃ多い。何しているの?実は今年の後半は精神的に病んでいたので、山に行けなかったのだ。キャンプは単独なので気楽。やまやろうは持ち込む道具を厳選しているので、準備も片付けも楽ちん。思い立ったらすぐにキャンプに行ける。それと、近所の薪ステーションで、コンスタントに薪を入手できたことも大きい。玉切りから斧割りで、自分で薪を作るとなると、乾燥工程が必要なので、使えるまでに1年以上かかるのだ。薪ステーションに置いてある建築端材は、すでに乾燥済みなので、入手してすぐ焚火に使うことができる。便利ぃ~。定期的な偵察は欠かせないっす。ということで、三連休前半にも焚火キャンプをしていた。例会山行は、体調不良で諦めたのだ。山行(剱岳早月尾根での雪山訓練)は、予定通りだったようだ。計画よりもかなり早い行動時間だったみたいだが、何があった?おらが行かなかったからか?
2025/11/23

一日目(11月22日)咳がひどいので例会山行は不参加とした。晴天なのにアウトドアをしないのはもったいない。嫁さんにお伺いを立てて、キャンプ場へ向かうことにした。15:00 キャンプ場に到着。大阪屋ショップで食材を買って直接向かった。またしても炊事場の屋根の下に陣取る。砂が付きにくいし、風を避けられるから。15:24 缶ビールを開栓する。日は斜めに傾くも寒くはない。購入した食材は、350mlの缶ビール6缶、900mlの日本酒、季節野菜の天ぷらセット、つるぎ赤巻(かまぼこ)、極みネギトロ巻き、カップそば、ドリップコーヒー、サバ缶。これで3400円余り。居酒屋よりは安いか。でもソロキャンプ一泊の食事代としてはー。お写ん歩してみる。ハスラーはスタッドレスタイヤ(165/65R14)に交換済み。M+Sタイヤかつホワイトレター付きなので、夏タイヤよりワイルド感がある。ハスラーとルーフボックスの組み合わせは、アウトドア活動には最強だなあ。ルーフボックスは、わずが数センチだが一番左(写真では手前)に位置調整してみた。荷物が取り出しやすくなった気がする。この先の数ヶ月間は鉛色になる海と空。抜けるような青さを目に焼き付けておこう。15:44 赤巻をお気に入りナイフで切り分ける。ナイフは使わないと意味がない。フェザースティックを作ってみた(下手である)。16:00 麻紐とファイヤースターターで着火してみた。ファイヤースターターを使うのは久しぶりだったが、無事に火を熾すことができた。大関のものもを、利き猪口で飲み始める。うまい。タイトル:友情焚火の煙は浴びない方角に流れてくれた。薪からの煙が多い。いつもならほぼ無煙のはずだが。薪が分厚く塊状なのがよろしくないようなので、手斧で小割にしてみた。煙が減って火勢が出てきた。割って正解だった。煙を避けるため、焚き火台はこまめに位置を移動させる。16:39 天ぷらに手を出す。周囲が暗くなってきた。ここ園家山のキャンパーの数は、おおしまより少ない気がする。17:00 細巻きへと移る。天ぷらは飽きた。油っこい。夕暮れ間際の空の色が美しい。ソロキャンプでは、ひたすら焚火と向き合う。炎を育てるのが楽しい。19:05 米津玄師を聴きながら日本酒を飲む。大分落ち着いてきた(腹一杯)。寒さは感じない。気温はそれほど低くはないようだ(温度計を忘れた)。天ぷらはイモとナスを残して、明朝のカップそばに投入することにした。20:03 日本酒を飲み切った。まだビールが5缶あるぞ。意識は明瞭。20:15 2缶目を開けた。カップに注いでも泡が出ないので、缶から直接飲むことにした。20:27 1カゴ目の薪を全てくべた。かなり時間がもったなあ。21:22 どれだけ風を送っても火勢が長続きしない。焚火はもう終わりにしよう。21:35 ハスラーの車内に入る。寒いが飲み直す。星空がきれいだ。スノコを忘れたが凹凸のない寝床を何とか作ることができた。もう限界で、寝落ちしている。22:48 寝ます。二日目(11月23日)6:30 起床。夜中は咳がひどくて苦しい時間を長く過ごした。朝食は鴨だしそばに、残った天ぷらを投入したもの。これはかなりうまかった。朝日を浴びて真っ白に輝く漁船群を見ながらまったりする。キャンプ道具は少なければ少ないほど、実行の動機付けになる。準備・片付けは楽な方がよろしい。キャンプブームが終わった遠因は、みんな道具を持ち過ぎたことなのではないか。せっかくのキャンプなのだから、美味しいコーヒーが飲みたい。インスタントではなくドリップコーヒーにしてみた。レギュラーコーヒーにしたいところだがハードルが高い(粉を使い切れない)。お写ん歩。入善町から、あんなところの山(鹿島槍ヶ岳など)が見えるんだね。8:10 天日干しした帆布シートが乾いたので帰ります。8:35 帰宅。車内をマキタのハンディクリーナーで掃除してから、消臭スプレーをかけた。ハスラーは洗車してから、車体側面の擦り傷を研磨で目立たなくした。
2025/11/22

無事カエルストラップであります。富山県内のガチャでは見たことがない。なので、楽天市場で購入した。再販の在庫品らしいが詳細は不明。こちらとしては入手できたらラッキー。開封した。意外と小さい、造形が細かい。ストラップの結び目はエイトノットにした。どうするのこれ?バックパックの外に、お守りのように着けることになるのだろう。G会のガチな山行にも着けて行く?軽量化が最優先事項の登山において、お守りになるかどうかも分からない樹脂塊を持っていくべきものなのか(感情冷めた人)。山に行く人の余裕を見せよう。無駄なモノを持ち込むことは、昔からあったことだ。登山に関係ないものを持ち込むことは、心の余裕であり文化でもある。昔は単行本。今はスマホかもしれない。それと同じような、登攀には全く役には立たないが、心がほっこりするものがひとつあっても悪くはない。(゚∀゚)明日から雪山登山であったが、不参加。体調が余りにも悪かったのだ。ひどい咳が出る。血の混じる痰が出る。時々発作でむせる。熱はない。コロナでもインフルでもない?それにしても咳が苦しいのでキャンセル。同行者には多大な迷惑をかけることになった。それでも行くらしい。天気は回復傾向。せっかくの三連休、どうしよう。体調の回復を第一に考える。明日は寝るか。
2025/11/21

今夜は、G会の定期集会であった。人の集まりが少ないのお。それに連動して、例会山行の参加者も少ない。雪山訓練に3名。年間で実施される四訓の中のひとつ。会の中では、正月合宿に向けての重要な訓練なのだ。その参加者が3名ちゃ、正月やる気あるのかということ。やまやろうはフリークライミングがヘボだから、裏では馬鹿にされていると思っている。だけど、それ以外はかなりやってきているわけで、ラッセルのテクニックなら負けんぞ。雪山もそれなりの経験がある(だからどうした)。やらないと劣化するので、参加して山勘を取り戻す。しかしながら、喉が痛い。日曜日に昼酒(痛飲、電車寝過ごし)した翌日から喉が痛い。流行り病か? しかし熱はないのだ。個人的には、湯船で寝落ちして、風呂水を鼻からすすったことが原因と思っているが、誰も信じない。冷えからの体調不良が正体だろう。コンパスでの登山届とか、書類作成とかが、全てやまやろう担当になってしまった。登山届の叩き台を、やまやろうが印刷したから。絵本『おとなしいめんどり』のように、「なら、わたしがやるわ」と、やまやろうが作成しますよ。めんどりの最後のように、キレるかもー。この時期の山行記録を見返して、コースタイムを計算しておきたい。コンパスでの申請では、かなり詳細なものが求められるから。コンパスの申請もそうだが、山行装備も揃える必要がある。それは前日(明日)やります。やまやろうの山行準備は前日夜にやることが多くて、ばたばたしてしまう。なるべく早く就寝したいが、パッキングに時間を取られて寝るのが遅くなるのがほとんど。最近は、ショートスリーパーになっているから、山行日の朝が早くても、問題ないかなと思ってる。
2025/11/20

三連休は初日の天気が微妙ですなあ。山行をスッパリ諦めるか、しぶとく当日朝まで粘るか。これはCL判断ですな。やまやろうは、やった方がいいと思っている。濡れるのは嫌だけどwww登攀には全く役に立たないつまみと酒は、軽量化を第一優先で考えている。酒は蒸留酒(ラム酒、40度)にして、持ち込む重量コスパを高めたい。家で試飲(コソ飲み)していたら、嫁さんに隠されちゃいましたwつまみは乾物系で。現時点では鮭とば+アルファを考えている。そんなに要るのかいー。鮭とばはメーカーによって価格がピンキリであるが、ここのはグラム単価が安かった。ちなみに楽天市場です。楽天市場は、グラム単価で比較できる。今夜はおでんだったので、日本酒。それと共に鮭とばを試食した。ソフト触感、塩気は薄い。個人的には硬くてしょっぱい方がつまみっぽい。逆に言えば、ソフトで甘いは食べやすいので止まらない。危険なつまみだ。酒もスイスイ進んだ。まとめ山に持っていく酒は蒸留酒(ラム酒)、つまみは乾物(海産物系)を推奨する。
2025/11/19

朝から雨である。僧ヶ岳の稜線は、鋲ヶ岳(861m)くらいまで白くなったようだ。SNSでは負釣山(959m)が初冠雪と知る。魚津の「ぶどう原」=大杉山(734m)の北斜面は、まだ白くはなっていなかった。まあじきに白くなるのだろうが。ぶどう原に降雪があると、いよいよ雪山シーズン到来である。今週末は訓練山行が計画されている。初日は曇りや雨の予報だ。入山できるだろうか。やまやろうのハスラーはスタッドレスタイヤに交換済みなので、馬場島までは行けるだろう。標高750mは、雨かみぞれか雪か。傘を差して入山したこともあったなあ。それやりますか。カメラは何にするか。RICOH GRIIかCanon PowerShot G5Xのどちらかになる。GRIIならジャケットの胸ポケットで保温しながら使えるのであるが、最近電源ボタンの調子が悪い。あとバッテリーも十分あるにも関わらず起動しないことがある。せっかく持って行ったのに動かなかったら、ただの重石だ。ここはG5Xにしておくか。こいつも純正バッテリー以外を受け付けないことがあるので心配ではある。写真は、2010年の早月尾根(一日目 二日目)。この時のカメラは、Canon PowerShot G12であった。
2025/11/18

日曜日の昼飲みで、ベロンベロンに酔っぱらって、浴槽で溺死しかけた、やまやろうですw富山県安全登山講習会に参加した。ブログネタを撮るために、RICOH GRIIを持ち出した。小型軽量なので、市電の中で撮影しても乗客にプレッシャーを与えない。富山市のレトロな市電に乗ったので撮影してみた。夜の富山駅南口を撮影してみた。大屋根のカーブがいいね。CICって意外と細いのね。大屋根の放物線が美しい。飲み会が楽しかったわー。単身でもいいから富山飲みを実践していきたい(金を落として飲み屋を応援したい)。
2025/11/17

富山県安全登山講習会に参加した。富山駅への移動は市電である。たまたまレトロな市電に乗ったのだが、写欲がかきたてられる車内の雰囲気だったので、個人情報に配慮しながら撮影してみた。機材は、RICOH GRIIである。Pモードf/4.51/125secISO 100-0.3Pモードf/5.01/125secISO 100-0.3Pモードf/3.51/60secISO 100-0.3(゚∀゚)講習会が終わったので、富山駅前で昼飲みであります。店は限られる。串が旨い店だ。鶏皮の旨さが分かるようになったら、通ですな。ここは、日本酒のコスパが高い。ホッピーセットはありません。きはち屋でした。富山駅前で安く飲むとなると、ここか、伝串になる。今回はきはち屋にして正解だった(長居した)。
2025/11/17

講習の内容は、初心者向けなのかな。でも一部の内容は参考になった。G会にも情報展開したい。「いちおくるクン」Webアプリである。開発者のnote記事はこちら。これは、遭難者が簡単に位置情報を送れるWebアプリである。やまやろうは、スマホ画面にブックマークを入れて、何かあった時すぐに使えるようにしてみた。ネットがつながる環境なら、すぐに緯度経度の情報が出てくる。それを、救助要請している機関にSNSで送るか、電話で伝えれば、遭難しているあなたの精確な位置情報を伝えることができる。万が一のために、覚えておいて損はないアプリである。(゚∀゚)午前中で座学を終えて、Dさんと二人、富山駅前に向かう。昼酒だあー、楽しいねえ(写真は二次会ですwww)。まるたかやに来たら、豚串はマストアイテム。追加のおでんは、たまごです。日本酒(立山)は常温にした。ヤバい酒来た。赤割りである(焼酎の赤ワイン割り)。ブレンド比率を変更できるのだが、理性を失っているやまやろうは、9対1を頼む。Dさんは5対5だ。チャーシュー麺の抜き。そば屋の天抜きと同じ考えである。つまみとしては、大変よろしい(高いけど)。油かすとニンニクとコショウを追いがけする。9対1は、赤身が薄いですwwwとどめも9対1の比率。Dさんもガンガン飲むものだから、二次会も長かったわい。富山駅のコンビニでも缶チューハイを買って飲む。リミッターが外れております。あいの風に乗って帰る。入善駅まで寝過ごしてしまったwまだ時間が早いので、引き返すことが可能。寝過ごしは初めて?それほど大量飲酒している。魚津駅で下車してバローで缶チューハイを追加している(記憶にない)。風呂に入ったが、寝落ちして溺れかけた。鼻からお湯を吸って目が覚める。そろそろ〇ぬな、これ。
2025/11/16

本日なのをFBで知る。午後から時間が空いたので、行ってみる。さすがに駐車場がいっぱいだ。個人的には映画には興味がなくて、物販狙い。いきなり見つけて買いたくなった。でも、他にも見ておかないと。最大の狙いは、マンゾクの物販である。たくさんあるぞー。ブースの先に知った顔。G会のS竹さんとYたさんだ。久しぶりに会ったレアキャラである。(見た目が)変わっていないと言われた。ええ、波紋使いなんでw仕切り直しで、マンゾクのブース。Kぼさんには、スキーストックが気になると言ったら、ディナフィット(合ってる?)を見せられた。欲しかった120cmがあったのだが、ハンドルの材質がうんやらかんやら悩んでいるうちに、他の人に買われてしまった。結局マンゾクではストラップ100円のみ購入、すいませんね。いきなり見つけて買いたくなったものを買ってみた。ポールフリークの型落ち品である。定価の半値以下、長さは求めていた120cm。買わないわけにはいかない。見た目もなかなかないアズキ色。あとから調べると、長野県でひとりで制作しているとか。ストックの曲げ加工が唯一無二の技術らしい。おら真っ直ぐでいいけど、曲がったストックはできる男のイメージはありますな。帰宅したらBDの深雪バスケットに換装してみた。ゲレンデテレマーク用のストックは、アルミ製のを持っていたが、長さが短かった。スキーツアーでは、伸縮可能なストックを使っているが、120cm前後(ベストは117cm)で使っていた。このアズキを、これからはゲレンデでもツアーでも使っていってみたい。人と違ったものを所有したい気持ちはあって、それはポールフリークの方と同じ意見だ。スキーほど個性の出るものはないだろう。他人と装備がかぶることなんてあり得ない。みんなこだわりの道具を使っているのだ(特にYたさんwww)。やまやろうは短板を好むとあって、特にマニアック。しかもテレマーク板だから、他人とカスリもしない独自路線を突っ走っている。まずは、ゲレンデでスキー滑走を楽しみたい。早く降雪来ないかな。
2025/11/15

来週の三連休には馬場島に向かう予定。雪が降るかもしれないので、ハスラーG HYBRIDのタイヤをスタッドレスに交換しておこう。大型ザックがあっても3人乗れるでしょう。タイヤとアルミホイールは新品を購入した。フジ・コーポレーションのネットショッピング。好きなホイールが選べるところが気に入った。オートバックスだと選択肢が限られるから。一番安いホイールにしたが、なかなか精悍である。もう少し明るい色味かと思ったがグレーっぽい。タイヤは追い銭してホワイトレター入りのにしてみた。ハスラーの車体が真っ黒なので、アクセントを入れたかったのだ。タイヤ交換は自分でやります。そんなに難しいものではない。汗をかいた。タイヤ側面に洗浄フォームを吹き付けてツヤを出した。すぐにGSに向かい、タイヤの空気圧を調整した。指定圧よりも10%ほど高めにするのが、やまやろう流(2.4→2.6)。ハンドルがよく切れる感覚がある。14インチにサイズダウンしたからだろうか。純正のタイヤサイズは165/60R15だが、値段が高い。ネットで調べると、165/65R14がおすすめとのことで注文してみた。これだとタイヤの外径はほとんど同じなのだ。早く雪が降らないかなあ(スキーがしたい)。11月18日は、雨か雪の予報になっている。街で降る可能性は低いと思っているが、降雪が標高何メートルまで下がってくるかは気になるところだ。
2025/11/15

G会では11月後半の三連休に、雪山訓練を行っている。積雪量にもよるが、基本は剱岳・早月尾根。立山室堂周辺てのもあったけど。訓練参加者は、現役代表Nとさん、G会歴の長いDさんと、やまやろうの3名。3名だけ? 正月合宿に向けての雪山訓練なのだ。正月に登る会員は少ないことが確定的。今夜は装備表を作成した。フォーマットはあるので、持っていく数を書き込むだけ。内容もだいたい分かるので、装備の取捨選択は素早い。清書はやまやろうが担当します。天候が安定し催行されるとなった場合、2021年以来の参加となる。一日目 二日目素晴らしい写真は撮れるだろうか。持っていくカメラはGRIIかG5Xか。
2025/11/14

KARAKORAMSKI & SNOWBOARD EXPEDITION 2025遠征報告&上映会@新川文化ホール 魚津市ツアー形式で全国7ヶ所を巡回しているのだが、IWAOさんが参加されているので、地元魚津でも開催されたのだよ。新川文化ホールに集う。顔なじみの山岳関係者を多数目撃したが、声をかけられたのは一人だけ(人望なし)。やまやろうは、前の座席でひとりひっそりと腰かけていた。G会の現役会員はいたのか?前半は約1時間の上映会。後半はスライドを見ながらのトークショー。それを、メモを取りながら視聴する人は、おそらく、おらしかおらんかったと思う(メモ魔です)。この、腐ったブログを見に来られる方に、ガチな方のリアルなコメントを書き残すことで、少しはましなブログになると思う。・自然は、人間のイメージ通りにいかない。・遠征前後で変わったところはないが、トライし続ける。・チャレンジする時は最大限の備えを。急斜面の滑走シーンを見ていたら、スキーをやりたくなってきたぞ。11月中に立山には行けなさそうなので、県内スキー場がオープンするのを待つしかなさそうだ。
2025/11/13

一日目(11月8日)夕方に向かう。天候が悪化する予報だが、結構テントが張られている。受付を済ませて、最適な焚火サイトを探す。17:15 焚火を熾す。寒そうだ。食材は、天ぷら盛り合わせ、鶏天、昆布締め。あとはカップ麺と非常時のおでん。酒は大関900ml紙パックと、9%の缶チューハイ500ml。気温14.2℃は、どこまで低下するか。17:33 大関は燗酒にすると旨いなあ。常用酒にしたい。全国区の銘柄だけに、都会にある居酒屋で飲んでいる気分になる。17:40 腹にモノを入れて酒を飲んだら、落ち着いたわ。焚火とじっくり向き合おう。17:53 昆布締めにいきます。18:03 天ぷらを食べ切る。ペースが速い?もっと焚火を楽しまないと。18:35 トイレに行って焚火から離れると寒い。13.6℃。18:50 Bluetoothスピーカーで音楽を聴く。お気に入りは米津玄師です。19:19 まだ2時間しか経過していないが、もうすることは焚火のみ。薪カゴは半分以上残っている。ガンガンくべなくても十分暖かいのだ。ダイソーの焚火台にしてから、足元からの冷えがなくなった。最小限の焚火で暖まれるようになった。熱源が地面に近いことと、炎の輻射熱が当たることが大きい。日本酒のチェイサーは、黒部川扇状地の湧水だ、うまい。19:28 昆布締めを平らげる。もう、つまみなしでも飲める。あと一合ちょっとか。夜食のカップ麺を食べるだけにして、日本酒を楽しもう。鶏天は明日食べる。19:53 キャンプ場の人々は静かだ。海岸で波の砕ける音が響く。ひたすら日本酒と焚火に向き合う。20:49 日本酒を飲み切った。金ちゃんヌードルを食べようとお湯を沸かす。21:13 食べて飲んだ。残るは缶チューハイ。これは車内用なので我慢する。薪はかなり消費した。ガンガン燃やしましょう。焚火しかすることがないのだ。13.4℃。21:55 薪を使い切った。最近のキャンプでここまで焚火が続くことはなかったわ。22:10 撤収。ハスラーに移動して二次会。今回の焚火は充実していた。酒量を控えたから?0:33 落ちてました。車内で寝まちゅ。二日目(11月9日)7:00 起床。ぐっすり眠れたけれど、頭が痛い。雨がハスラーの屋根を叩く。缶チューハイは飲み切れなかった。朝食は鶏天(朝から重い)と、緑のたぬき。余り腹は減っていない。7:48 荷物を積み込み、帰ります。8:10 帰宅。園家山キャンプ場は、魚津から近いうえに無料で、クマが出没する心配がない(イノシシは出るwww)。湧水が豊富で酒を冷やすことが可能(クーラーボックスが要らない=軽量化)。砂地なのでキャンプ道具が砂だらけになるのが唯一の難点だが、かまどのコンクリート面に陣取れば気にならない。おおしまキャンプ場よりも、こちらの方が自分のキャンプスタイルには合っているような気がする。11月30日の利用可能日までに再訪できるだろうか?
2025/11/12

大関(株)(兵庫・西宮市)大関上撰金冠15度以上16度未満900ml冷やから常温、上燗までこなす万能酒。年中楽しめる。「甘さと辛さがバランスよく整った旨口タイプ」と紙パックに書いてあるが、その通り。酒自体が旨いが、料理を引き立ててくれる酒でもある。紙パックだからとあなどれない。また飲みたい度★★★★★
2025/11/11

木製品の保護に使います、アマニ油。登山道具で言うと、芦峅ワカンのメインテナンスであります。11月下旬の雪山合宿に向けて、ワカンにアマニ油を塗ってみた。定期的作業だが、最近おろそかであった。今回はたっぷり塗って、そのまま乾かしてみようと思う(なかなか乾かないけど)。元々は、放置していたナイフの柄にアマニ油を、ここ三日間で塗っていた。そのついでに、ワカンにも塗っておくかーという流れ。
2025/11/10

つるぎフェスティバル in かみいち。上市町名産の里芋の入った鍋は、事前にチケットを購入していた。チラシを見た中二の次男坊は「熊鍋が食べたい」と言う。まあ、やまやろうも興味がないわけではない。が、以前、上市町のイベントで食べた熊鍋は、肉(脂身)がゴムゴムしていて噛み切れなかった記憶がある。今回はどうか。熊鍋(醤油味)。次男坊が食べた。骨付き肉ってのがジビエ感ありまくりー。熊鍋(味噌味)。やまやろうが食べた。大根がごろごろ。それをかなり消費したところで、クマ肉に向かう。基本は2種類。黒っぽい肉(すなわち赤身)と、白っぽい脂身である。旨いのは断然後者だ。3センチ角くらいの脂身を口にすると、適度な歯ごたえと滑らかな舌触り。ゴムゴム感は皆無。肉は噛むとほろほろにほぐれ、ジビエ感は薄い。ジビエは臭いがどうこうとか書く輩がいるが、やまやろうがこれまで経験したジビエで、そんなものは一切ない。今回も肉の一種として、非常に美味しく味わえた。言われなければ、クマって分からないのでは。それほど普通に美味しいのだ。言い出しっぺだから、食べる次男坊。満足していた。里芋鍋も紹介しておこう。こちらは芋と牛肉。味付けはすき焼き風だ。里芋は調理時間によって柔らかさが変化すると書いてあったが、我々がもらった鍋は、里芋の切り口の角が立っているものであった。ジャガイモみたいにシャープ。それでいてこってりねっとりな歯ざわり。これは旨い!牛肉よりも芋を選んでついばんでいた。食べやすさから言ったら、熊鍋よりも里芋鍋ですな(次男坊と同意見)。あっさりしているから。でも、熊鍋は一杯700円を払ってでも食べる価値はあったよ。鍋を二杯食べて腹憂いの二人であった。そばとかどんと焼きも気になったが、入りませんwベビーカステラ500円分を買って帰宅(むすめへの土産)。
2025/11/09

風の当たらない場所を見出すこと!秋冬キャンプは寒さとの戦いになる。その大前提が風除けなのだ。やまやろうはテントサイトに来たら、歩きまくる。できるだけ風の当たらない場所を探すためだ。今回は、園家山キャンプ場に来たが、風がある。車中泊なので、タープなど風除けは持ってきていない。現地にあるもので何とかしないといけない。かまどが左右に並んでいる、その片側に身を置いた。写真でいうと、右上から左下に向けて常に風が吹いていた。それをかまどのブロックで防いだ。椅子に座っている自分には風は当たらない。焚火台には風が当たり、薪がよく燃える。しかも煙を浴びない。計算し尽された設置場所である。自画自賛。薪カゴを空にするまでの5時間を、暖かく過ごすことができた。焚火キャンプは、立地が全て。とにかく時間をかけて、納得いくサイトを見つけましょう。
2025/11/08

2009年8月に完成した、やまやろうの家。本日、新築時に設置したエコキュートを交換した。まだ動くのだが、突然壊れて風呂に入れなくなるのが怖い。補助金もあるので更新を急ごう。申請はぎりぎりだなー。家電量販店と合い見積もりを取った結果、最終的にはコメリに依頼した。まあ、なんというか、なじみがあるというか(汗)工事には立会人が必要だが、嫁さんが対応。午前中に無事に完了。夜、お湯が張られた湯舟に浸かる。うまくいったねー。
2025/11/07

次男坊の地域移行部活の送迎で、ありそドームに向かう。どうせ19時きっかりには終わらないのだから、バローで買い物をしてから向かう。新築されたプールの屋根上から、月が出た。スーパームーン翌日の月であるが、十分に丸くて明るい。写欲が出てきた。GRIIよりもG5Xの方が、求める作品が撮れるかもしれない。なので重たいが出番は多い。
2025/11/07

腕時計の話。直近は、カシオ・プロトレック PRG-600-1JFを付けていた。何となく良いことが続いていて、そのままでいいかなあと思っていたが、気分転換で腕時計を変えてみた。SEIKO・ブライツSAGA159に変えてみたところ、うーん、運気が落ちたというか、悪いことが続いた。それも結構な精神的ダメージ大なこと。ということでブライツはも付けることは止めて、プロトレック一本に絞ることにした。ブライツは昇進祝いで買った思い入れのあるものであるが、アウトドアな人としては、日常でもプロトレックを装着して、気分をアゲていきたい。
2025/11/06

今夜は、G会の定期集会である。人が少ないなあ。皆さん仕事が忙しい?山行がないから来ても仕方がないのでしょう。今月は、雪山訓練が計画されている。剱岳早月尾根の往復だ。降雪がこの後どれだけ増えるかで、到達できる標高が変わる。集会では山頂を踏むのは難しいのでは、という意見が多数派だ。重いザックを担いだ山行をしばらくしていない。テント泊装備を担いで、一泊二日で登頂に至るのは、自分もイメージがつかない。やまやろうはメンタル不調で、まともに山行ができていない。2025年はトレランばかりだ。重量物を担いだ山行は、GW合宿と夏の鳶谷遡行くらいしかない。ランニングもさぼっているので体力も落ちている。雪山訓練についていけるだろうか。メンタルは復調傾向なので、参加表明した。参加するとなると、早月尾根は4年ぶりになる(一日目 二日目)。やまやろうが登山を辞めない理由は、一般の人が見ることのできない景色を見ることができるからだろう。2021年は夕暮れの雲海が見事であった。気温が低い中、必死でGRIIのシャッターを押していた。見たことのない景色を見てみたい。心に刺さる写真を撮りたい。今は登頂とかにはあまり興味はなくて、いかに独自性のある写真を撮れるかに興味が移っている。やまやろうの山行には、カメラは必須。山行中の撮影こそ、自分が登山をしている一番の理由になる。良い写真が撮りたい。そういう目的で会の山行に参加するのもありだと思っている。記憶力に乏しいから記録に特化する。写真とブログと。
2025/11/05

昨日の午後は、焚火したい思いがつのりにつのり、天候がすぐれない中で実施してみた。身体と薪は、炊事場の屋根の下なので、とりあえずは濡れない。焚火台も屋根の下にあった。そのうち雨の降り方が激しくなり、砂地の地面に川ができる。火勢を落とさないように、どんどん薪をくべる。ついには、雨雲レーダーで紫色の雲が近づいてくる。あられが降り、激しい雨と風が吹き荒れる。避難を考えるほどであるが、あまりの激しさに移動ができず留まるしかない。激しい雨に当たり、焚火が消えそうになる。とっさに思い付いたのが、板状の薪を被せるというもの。濡れを防ぎつつ、焚火の熱をこもらせて火勢を維持することに成功した。これは通常の焚火でも火勢を強める時に使えるのではないかと思う。覆う板は、木でなくてもいいかもしれない(SUS板とか)。雨天の沢登りで使えるテクニックになるかもしれないと思い、投稿してみました(A木さん参考にしてちょ)。(゚∀゚)今日の魚津はよく晴れた。山が良く見える。僧ヶ岳が白くなった。成谷山(1600m)の少し下まで白いから、標高1500~1550mくらいまで降雪があったみたいだ(写真なし)。G会では今月下旬には雪山訓練、年末年始には正月合宿が計画されている。やまやろうは参加するのか?参加可能な精神状態なのか?会社としては9日間の長い休みになりそうで、支障はなさそうだ。
2025/11/04

キャンピングムーンの「メタル薪」Mサイズ。楽天市場で購入した。空気の通り道を作り、薪の燃焼効率を高めることで、煙の発生を抑えるというもの。富山県はずっと雨が降っているのだが、どうしても試してみたくて、午後から園家山キャンプ場に行ってみた。山手のキャンプ場にいくと、クマと出遭いそうだったから、海岸にあるキャンプ場にしてみた。受付を済ませて(無料)、炊事場の屋根の下で雨をしのぐ。いい感じです。寒かったのでガンガン薪をくべる。メタル薪に立てかけるように置くと、風上側の薪から順に勢いよく炎が上がる。メタル薪は、風向と平行に置いた方が、空洞に空気が流れ込んできて、火勢が強くなるような気がする。キャンプ場では上空の天候が不安定で、雷雨になったりアラレが降ったり土砂降りになったりと、焚火をする天候ではなかったwwwそれでも焚火台の火は消えることなく、3時間近く燃え続けていた。少しでも手を抜くと炎が消えかかるのだが、メタル薪のおかげで薪を投入してすぐに火勢を回復させることができた。キャンプで焚火をやる人なら、ひとつは持っておくと便利だと思うぞ。[11/3迄★P2倍+5%OFF] キャンピングムーン CAMPINGMOON 焚き火台アクセサリー メタル薪 M 火起こし BBQ バーベキュー BBQ 焚き火 火起こし 燃焼 補助 ツール 小物 キャンプ アウトドア メタル薪 コンロ グリル 焚火 コンパクト 火作り 燃焼サポート 薪ストーブ価格:1,300円(税込、送料無料) (2025/11/3時点)楽天で購入
2025/11/03

嫁さんの言付けである。庭木が伸びているから剪定しろとのこと。剪定は、雪が降る前のやまやろう家の風物詩。枝を短くしておかないと、雪の重みで折れてしまうのだ。あとは管理が行き届く高さに抑えておかないと、後々大変なことになる。北庭ついては、エコキュート工事のために、搬入路に生えていた樹木をきれいに伐採した。十数年かけて、樹木を育ててきた北庭であるが、ためらいもなくきれいさっぱりしてみた。やまやろうは、たまに冷徹な判断で行動することがある。南側の庭は嫁さんのテリトリーであるが、こちらも冬になる前にコンパクトにしておきたい。嫁さんからの依頼である。垂直に長く真っすぐ伸びた枝は不要なので、それを優先的に切っていった。それから樹形のバランスを取っていった。今回剪定したのは、ジューンベリー、ヤマボウシ、ウメ、ユスラウメである。かなりきつめに剪定した。地面にみるみる枝葉が溜まる。誰の土地でもないところに、剪定した木を何回も運び込んだ。一番困っているのは、剪定した枝葉の処分である。刻めばゴミ袋に入れて可燃ゴミとして出すことは可能であるが、とにかく大量だし、小さく刻むのが手間だ。1m未満の長さにすれば、束ねてそのまま捨てられる。そこまで加工するのが面倒臭いのよ。今は枝葉を放置しているが、どこかの段階で片づける必要がある。葉っぱが落ちるまでとりあえずは放置か。夕方は、とっても暇があったので、おおしまキャンプ場を見に行った。気温は13℃。荒天の予報だけあって、流石に泊っている人はいなかった。
2025/11/02

「おわりおおくにたまじんじゃ」、または、「こうのみや」と呼ばれる、尾張大國霊神社。楼門(重要文化財)が、まず目を引く。足利初期の建立って、どんだけ昔なのよ。拝殿(重要文化財)は、徳川初期の建立。境内は静かで厳かな雰囲気に包まれている。霊験あらかたな感じがあり、おみくじを引いてみる。第百番 吉。書いてあることがことごとく、今の自分の状況ではないか!と驚く内容。参考のため持ち帰ることにした。一番気になることは、仕事である。「小さい事は全てうまくいく。」とあるので、堅実に努力を積み重ねていこう。健康については、「寝不足、不摂生に注意すれば他は全く心配ない。病気はいまの治療を続ければほどなく全快する。」とある。期待しよう。直近は、寝不足と不摂生ばかりなので、少しは酒を控えて早寝するか。
2025/11/01
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