やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2018/12/19
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カテゴリ: 登山


ジークテムレス!
ジークテムレス!

山岳関係者にとって、防寒テムレスは一神教。
備えあれば憂いなし。テムレスあれば憂いなし。
雪山登山に必携アイテム、それが防寒テムレス。

んにゃ安価な手袋ながで、何がそんなにいいがよ。
ダイローブと比べて柔らかいから使い勝手がいい
のは分かる。


雪山登山できると思うなよ。防寒テムレスの単体
使用で満足しているヤツは、まあモグリだ。

ガッツリインナープラス防寒テムレス。これが
正しい使い方。やまやろうは厚手ウールを使う。
厚手のインナーを付けてもはめられるように、
3Lサイズを買うのだよ。とにかく3Lを買え。

おしゃれに振った黒テムレスは、残念ながらLL
までなので、本当の雪山登山に使うのならば、
青色で我慢しよう。

モノが届いて実際に試着してみた。インナーを
付けるとかなりゴワゴワしている。ストックを


包装には「寒くても柔らかいポリウレタン製
-60℃」の記載がある。情弱な人は、この手袋は
-60℃でも寒くない、と思ってしまうだろう。

そうではなくて、可塑剤がたっぷり入っているから
-60℃でも硬くならない材料ですよ、と言って


ただでさえぺらぺらだ。これで寒さをしのげる
わけがない。狙いは防水性なのだ。日本特有の湿雪
でも手が冷たくならない手袋。

単なるゴム手袋だったら蒸れてしまうところ、防寒
テムレスなら蒸気を逃がすから冬でも使えるという
ことなのだ。

防寒手袋ならネオプレンでもいいのだよ。
やまやろうはネオプレン手袋で、正月の剱岳に登頂
したことがある。蒸れるけど熱は逃がさない。
外すことは許されないけど。耐久性もなかった。

情報を鵜呑みにせずに、自分でいろいろ試してみる
ことを勧める。やまやろうが考えるベストの手袋は
ウールなのだが、それだと雪と接触したら濡れて
しまう。

そのためにモンベルのオーバー手袋をかぶせて
いたが、ただのナイロンなので濡れるし乾かない
のだ。

防寒テムレスは半信半疑で買ってみたが、どう
なるかね。密林では一双1200円であった。実際に
山で使ってからのインプレッションもブログに
書いてみよう。





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Last updated  2018/12/19 11:01:11 PM


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