闇のドラえもん帝国

闇のドラえもん帝国

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闇からの襲撃

自分の家の周辺を守ることになったのび太たち、しかし外には敵がたくさんいた

ドラえもん「どこでもドア」で皆家に返したけど、外には敵がウジャウジャいるんだよなー」

のび太「もうなんでもいから、全員ぶっ殺してやろうぜウヒヒヒ」


ドラえもん「じゃあのび太君「スペアポケット」を渡すから外に行こう」


のび太「ゲハハハハ!!血が騒ぐぜええ」


のび太たちが一階に下りたそのとき


バ ・ ・ ・ バ シ ュ ― ― ― ン

ドラえもん「がははあ!!誰かピストルを撃ってきたぞ」


野比ママ「ウヘへへ!!交わしたのねえええ、次は当てるから覚悟しなさあああーい」


するとそこには、目つきが悪く見るからに狂っているママがいた

のび太「ウヒヒヒ!!!!し死ね」


のび太はライトニング・リボルバーを発砲する


野比ママ「 ア ヒ ャ ハ ヤ ヒ ャ ! ! ! 」


ママは、リボルバーの弾を指で受け止めた


野比ママ「あーらのびちゃん?銃をちゃんと狙いを定めないとねえーー」


のび太「何だと・・・・これでも食らえ」


のび太は 鉄パイプ でママに殴りかかった

野比ママ「 ん ぎ ょ お お お お お お お お お お お お お お お お お お 」

あっさりやられるのびママ


ドラえもん「やっぱりコイツにはヤドリが寄生してるな」

今更どーでもいいことをいうドラえもん


のび太「とにかく皆殺ちゃえばオールOKだろ」


ドラえもん「フシシシシ!!!そうだねとにかく今は外に出よう」

外にでると以外にも、誰もいなかった


ドラえもん「くそ!今の戦闘の音でバレたか!」

のび太「めんどくさくなって来たし、七並べでもやろうよ?」





のび太たちが七並べをやっている頃、敵の組織も着実に動き出していた

晴男「大変です!奴らウルトラミキサーで「ドラゴン」を作り出した模様」


ガリベン「何い?このクラスで2番の僕でも出来ないことを奴らはやってのけたのか」


晴男「いえ・・・召還直後「ギラーミン」の一撃で爆破されました」


安雄「ギャハハハッハハ!!戦力外じゃん」

ガリベン「侮るなよ?向こうには全自動型洗濯機より遥かに性能のいい
感情を持たない殺人兵器ドラえもんがいるんだからよー」


ジャイ子「おい!晴男!安雄!練馬Bブロックに奇襲を仕掛けろ!われわれの組織の力を教えてやれ」


安雄「何でお前の言うことなんて聞くんだYO!YO!」

晴男「くっそー!なんで俺らが兵でアイツが幹部なんだ~」


ジャイ子「つべこべ言ってると漫画を全部捨てるわよ!」

安雄+晴男「行ってまいります」

そういうと安雄たちは、 自 転 車 でBブロックに向かった


安雄「この組織予算なさ過ぎー」

晴男「全くだ、そのうちジャイ子のやつをぶっ殺してやる」


その頃のび太達はまた七並べをやっていた


ドラえもん「のび太君は七並べ弱いなあアア」

のび太「そんなこといったって!ドラえもんが「シャーロックホームズセット」で手札何持ってるか見てるくるじゃんか!」

二人だけの七並べに、手札を見る見ないは意味が無かった


のび太「ど、ドラえもん!「牛魔王」がきたよおおおお」


ドラえもん「ええええ?牛魔王って誰?僕知らないなー」

のび太「なんでもいいから!戦わないと」

のび太が言ったときには、牛魔王の姿は消えていた


ドラえもん「ウッシャッシャッシャ!!!!ジャンボガンの威力はすげええなああ
牛魔王を一瞬で消し去るとはなー」


すると今度はポセイドンが出てきた


ポセイドン「ワハッハハハ!!!コロスコロス」

どーやったらいきなり笑い出して殺す殺すなんて言えるのかドラえもんたちは神剣に悩んだ


しかしポセイドンは、突進してくる

のび太「うおおおお!!!空気砲(×2)!!!!!」


バ バ バ バ バ バ ッ バ バ バ バ バ バ ッ バ バ バ ア バ ッ バ ー ー ー ー ー ン

ポセイドン「フフウフ!!効かんぞ」

ドラえもん「熱戦銃!!!!」


ポセイドン「フフウフフ!!!!効かんぞォ?」


のび太「なんでなんも効かないんっじゃーーーー」


ドラえもん「のび太くん!こんな髭野郎ほっときなよ、それより「ギラーミン」を探そう」


ギラーミン「参上」


のび太「 で え え え え え え え た あ あ あ あ あ あ あ あ あ 」

ドラえもん「アヒャハヤ」

思いがけないことに混乱する二人


のび太「くっそー「ギラーミン」と「ポセイドン」か~僕たち勝てるのか」


ドラえもん「がんがれ!のび太君」

いつの間にか、ウォーターベットでくつろいでいるドラえもん


ギラーミン「・・のび太!お前に挑戦を申し込む」


のび太「何!僕を朝鮮人参にするつもりか!?」

あまりに呆れてドラえもんは突っ込まない


ギラーミン「というわけで覚悟!!」

目にもとまらぬ速さで銃弾を放つ「ギラーミン」


― ― ― ― バ シ ッ ! !


のび太「ぐああ!ゴフッフ!!ゲハッハハ!!」

もろ全弾をまともに体で受けきるのび太


ギラーミン「おのれこしゃくな、これでも食らえ!」

ギラーミンは、 か ら し ケ チ ャ ッ プ を 詰 め た 水 鉄 砲 からを取り出し発砲した


ビチャ!!!


のび太「うあああ!!前が見えない」

ギラーミン「そうだろうそうだろう!これでゆっくりとどめをさしてやるぜ」

プロの殺し屋がからしケチャップを使用することに対してプライドを傷つかないのであろうか・・・


のび太「くっそー!汚いぞ「ギラーミン」」

ギラーミン「フウハハハッハ!!何とでも言うがいい」

この自信はどこから出てくるのであろうか・・・


一方かたやドラえもん


ポセイドン「ウアハハッハ!!!もう終わりか?」

しかし「ポセイドン」は明らかに致命傷を受けまくりであった

ドラえもん「アヒヒヒ!!もうすぐこの世から完全抹消してやるぜええええ」



ギラーミン「熱戦銃!!!」


ギラーミンはのび太目掛けてあまりにも強力すぎる一撃を放った

のび太「ま・前が見えん!」

ギラーミン「そうだ!そしてここでお前は死ぬ!のだ」


しかし「ギラーミン」の放った銃は所詮安物だったのでコントロールがきかず
あっさり外れた


のび太「やったぜ!よし反撃だ!行け「ドラえもん」!」

しかしドラえもんは戦闘中である・・・




一方ドラえもん

ドラえもん「 ガ ッ ハ ! ! う あ あ あ あ あ あ 」

ポセイドン「ハハッハハ!!もう参ったか?」

さっきとはうって変わって、全く逆の立場である


ポセイドン「さてそろそろとどめだ 突 撃 !!!!」

ただの体当たりである

ドラえもん「「スモールライト」ォォ」

しかし電池が切れていては何も出来ない

ポセイドン「ウアハハハハ!!!!それで終わりか???死ね」


ドラえもんはイチローも唖然とするレーザービームでスモールライトをポセイドンにぶつけた

ポセイドン「ぐああ・あ・あ・あ・あ」


さらにドラえもんは攻撃の手を緩めない


ドラえもん「 「 時 限 バ カ 弾 」 ! ! ! 」

ポセイドン「は?何をした??」

ドラえもん「いやー別に・・・3のような口をするドラえもん」

一方のび太は


のび太「・・・・がは」

ドラえもんが来ないので、ギラーミンにあっさりのされていた


ギラーミン「よし!”じゃあ次は向こうの青ダヌキを抹消しに行くか」

のび太「待て!ドラえもんは僕の友達だぞ!へたなマネをしたら僕が許さない!」

いうことは立派だが、 あぐらをかきあくびをしながらメガネを拭いている
のび太少年の姿がそこにあった


ギラーミン「おのれ!お前を完全に消してやる!!!」

しかしのび太は待っていましたとばかりにヒラリマントを発動させる

のび太「どうだア!?俺の攻撃はあああ???」

ギラーミンの攻撃を完全に無効にするのび太、しかし思いっきり攻撃技ではない


ギラーミン「攻撃じゃねえええだろ!!」

もっともな意見である


その頃のドラえもんは


ドラえもん「はー弱すぎだよポセイドン」

復讐の神ポセイドンは、原型を留めていないぐらいに完璧に破壊されていた


ドラえもん「のび太!!助太刀するぞおお」

ドラえもんがものすごいいきおいで走ってくる


ギラーミンの前にドラえもんが現れた

ギラーミン「青ダヌキ!!!貴様の武器をよこせええええ」


完全に狂ったギラーミン


のび太「あぶないぞ!ドラえもん」

言うだけ何もしないのび太


ドラえもん「ぐおおお!!「ロケットマシンガン」!!」

ダダダダダダダダアダダダダアアアアアアーーーーーーン!!!


ギラーミンに無数の銃弾が襲い掛かる・・・・


ギラーミン「うおおおおおおおおおお!!!!」


のび太「やったぞ!ギラーミンを倒した♪」

しかしのび太は何もしていない


ドラえもん「ふー手ごわかったぜ」

のび太「ところでドラえもん「ポセイドン」はどーやって倒したの?」

ドラえもん「あーあれね「時限バカ弾」で倒したよ」

のび太「えええー!!時限バカ弾で?あの5分たつとラリちゃうあの道具で?」


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ポセイドン「貴様何をした???」

ドラえもん「いやーホントに何もしてないんだなーこれが」

ポセイドン「死ねエーー」


ドラえもん「よし!5分ジャストオオ!!」


ポセイドン「・・・・アヒヒッヒヒ!!!ゲハゲハハゲハ!アジャラカモクレン!
ナンジャラホンジャラ!!!ホニャラカピーーーーーーーーーーーーー!!!」

ポセイドンは、完全にラリっていた


ドラえもん「今だ!空気砲189連発!!!!!!!!!」

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ドラえもん「というワケさー」

も の す ご い 汚 い 勝 ち 方 もあるんだなーとのび太は悟った


のび太「それより!もううちの周りは皆倒したし皆の援護しに行こうよ?」

ドラえもん「そうだね、ここら辺にヤドリが全くいないのも気になるし」


???「おっとそうはいかないぜ」


続く


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