闇のドラえもん帝国

闇のドラえもん帝国

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のび太「うへへへへ!!タケコプターとは素晴らしいな」

ドラえもん「爆弾も22世紀の特殊兵器で解除したし」


二人は優雅に空を飛んでいた

のび太「あ!あれは何だ!?」

のび太が指差す先には、謎の人物たちがこっちにもうスピードで接近していた


ドラえもん「あれは!たばこやのてっちゃんと、熊虎鬼吾郎とその他色々」

のび太「なんだありゃあ????」

のび太が驚くのも無理は無かった、謎の集団は鯉登りに乗ってやってきたのだ


たばこやのてっちゃん「久しぶりだな!馬鹿ども、貴様らからもらった鯉登りを限界まで育て上げて、究極のモンスターになったぜええええ」


熊虎鬼吾郎「やっぱり悪人に転向!!貴様らを抹消する」


ジャイアンの母ちゃん「コラ!アンタたち武を遊びに誘うの止めてくれ!!」

のび太「どうする?ざっと300人はいるよ」


ドラえもん「ここは・・・ジャンボガンで!!!!!」


ドラえもんは、オートマチック式のジャンボガンで脇役軍団を狙い撃ちする


たばこやのてっちゃん「くそう!なめるなよ!!行けわがしもべ達よ」


限界レベルまで達している鯉のぼりたちは、口からビームを次々と出してくる


ドラえもん「つ・・・強い!鯉のぼりもあそこまで極めれば究極のモンスターになるのか・・・」


のび太「そんなわけないだろ!!!明らかにおかしいよアレは!!!」


ジャイアンの母ちゃん「空気を斬る!!!カマイタチ!!!!!」


ジュバアアーーーーーーーーーーン!!!


ジャイアンの母ちゃんは、連続でカマイタチを繰り出していく


ドラえもん「すごいなあー♪皆あんな技使えるなんて」


のび太「これは絶対おかしいよ!!!何かある!!」

熊虎鬼吾郎「はああーーー!!!ダイコンエネルギー吸収!!!ムン!!」


鬼吾郎もまた、波状攻撃を繰り出した


のび太「そうか!敵は何か特殊なエネルギーを吸収しているな?」


ドラえもん「フッ!のび太君気づくのが遅いよ、やつ等は地上から特殊なエネルギーを吸収して普段ではあり得ない攻撃を出しているんだ」


のび太「もっと早く言えええええ!!!!」


ドラえもん「フッフッフ!!そんなエネルギーを使っても所詮この俺様のスリランカパワーには絶対勝てないんだなあー」


のび太「ドラえもん!!何時スリランカなんかに行ったの?」


ドラえもん「知らん・・・オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」


ドラえもんのスリランカパワーで次々と地上に突き落とされていく脇役たち


のび太「残りは・・・7人!」


のび太が言うとおり、「たばこやのてっちゃん」「熊虎鬼吾郎」「ジャイアンの母ちゃん」「スネツグ」「ムスコ」「ナポギストラー」「茂手もてお」と「黒いマントを被った謎の男」がいた


ドラえもん「明らかに7人じゃないか”!」


ジャイアンの母ちゃん「うるさいよ!!まとめてぶっ殺してやる」


雲の上をマリオ並のスピードで駆け抜けるジャイアンの母ちゃん


のび太「うひゃあー!!こっちへ来たぞ」


ドラえもん「任せろ!!!ドラえもんコスタリカモード!!!」


ジャイアンの母ちゃん「なんだいそれは?そんなもん効かないよおお!!!」


ドラえもんと同時に母ちゃんもパワーアップしていく


ドラえもん「コスタリカをなめんなよ!!グレート熱戦銃!!!」


ジャイアンの母ちゃん「はああーー!!波動拳!!!波動拳!!波動拳!!!」


ズキューーーーーン!!!!ズバアアーーーーーン!!!

ドラえもん「さすがジャイアンの母ちゃん・・・一筋縄ではいかんな」


のび太「ドラえもん!!雲行きが怪しくなってきたよー!!!」


のび太がそういう頃には、急にどしゃ降りを超えたどしゃ降りが振ってきた


のび太「まあここは雲の上だから関係ないけど・・・」


黒いマントの男「フッフフ・・・それはどうかな?」


のび太「何?」


そこには、何も使わずに雲に乗る、怪しい男がいた


ドラえもん「のび太君!!逃げるんだ!!!」


ジャイアンの母ちゃん「おっと余所見はいけないよ!!!」


ザシュ!!!!!


ドラえもん「ぐあ・・・・おおおおおお!!!」


ジャイアンの母ちゃんの槍を食らって、地上に落ちていくドラえもん


のび太「くそう!!!愚か者どもめ」


茂手もてお「何とでも言うがいい!!!しかし貴様はここで死ぬのだ」


ナポギストラー「キエエエエーーーーーー!!!!」


謎の黒マントの男「さあ死ね!!!雷ボンバー!!!!!!」

のび太「うあああああああああああああああ!!!!!」

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のび太「ここはどこだ!?」


ドラえもん「あ!のび太君しんでなかったんだ、死ねば良かったのに」

とんでもないことを言い出すドラえもん


スネオ「ケッケケ!!!目覚めたようだね諸君」


のび太「スネオ!?お前が助けてくれたのか???」


スネオ「まあね、僕のいとこのスネ吉兄さんが作ってくれた一分の一スケールの
B-29で君達を捕獲したという訳さ」


ドラえもん「それでそっちの状況は?」


スネオ「あああ・・・僕のゼロ戦やバスターイーグルで全員抹殺したよ」


のび太たちは、「お前のラジコンって何でもありだな」と思った


スネオ「そうそう!!静香ちゃんが敵に誘拐されたよ」

のび太「あーそう・・・えええ!!???静香ちゃあああんが??」


スネオ「うん」

あっさり答えるスネオ


ドラえもん「ほかの皆は?」


スネオ「ジャイアンはヤドリに洗脳されて、出木杉、木鳥、ズル木・・・あと色々戦闘中さ」


のび太「えー!!練馬の大邪神ジャイアンがヤドリに洗脳されたの!?」


スネオ「まあそういうことだね」

内心ジャイアンを抹殺する動機が出来て嬉しいスネオ


ドラえもん「よし!コンセントで充電もしたし!そろそろ行こうよ」


のび太「えー今日は泊まろうよ、カレーも食べそびれたし」


スネオ「僕の家で良かったら好きなだけ泊まるがいい、ゲハハハハ!!!」

ズウウウガガガガアアアアアアアーーーーーーーーーン!!!!!


ドラえもん「何だ!?この破壊音は?」


スネオ「あー!僕の家が壊されてる!どこのドイツだ!!!」


そこには、ヤドリに体を乗っ取られ完全に凶暴化し逝っちゃってるジャイアンがいた


ジャイアン「うおおおおお!!!バキバキバキ!!!」


次々とスネオの家を破壊していく、ジャイアン


のび太「ドラえもん!こういうときには、薬草を煎じて飲めばいいんだね?」


ドラえもん「そんな訳ねーだろ!!!逃げるんだあああああ」

スネオ「ああああーー!!!僕の家が・・・・・ああああ!!!!コロス!
殺してやるぞ!!!ジャイアアアアアアアアアアン!!!!!」


するとスネオの背後から、メカニックスネ吉が現れた

スネ吉「B-29大量配備!!」


するとあのB-29そっくりのプラモが無数に現れた


スネオ「ゲヒゲヒゲヒ!!!!ここで貴様は死ぬ!!!のだ」


あくまでも自分では戦おうとしないスネオ

ジャイアン「うがああああああ!!!!」


ジャイアンは、連続パンチの波動でB-29を次々と落としていく

スネ吉「なめるなよ・・・戦闘機(骨川バージョン)GO!,大和(飛行モード)GO」


まさにその姿は、本物の軍人であった


のび太「すごいねー、まるで福田官房長官みたいだなー」

ドラえもん「のび太くん!それは違うよ」

果たしてどちらがこの戦争に勝利するのか!?続く


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