親父から、散々言われた『罵声』デブ、ブタ、ノロマ、バカ、アホ…もっと言われた。ずっと俺は耐えて来てるのに…親父は、それもきずかずに言い続ける。母に助けを求めてみたが、助けてくれず。あぁ…俺は、独りなんだ…誰も俺の事助けてくれない…罵声と孤独を両方耐えてきた。でも…俺の精神的にも限界がある。歯止めが効かず、手首やら、腕やら、顔やら…切ってしまった。誰かが…助けてくれていたら…そう思いながら泣いていた。もう、独りで泣きたくないのに…もう、何も聞こえない所へ逝きたい…