†詩の道へ†

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詩34 -強がり


今 すごく寂しい
コノ世に独り取り残されたみたいに

あなたはあれだけ沢山の事してくれたのに
私はあなたに何もしてあげられなかった…

でも あの時 言いたい事はいっぱいあったの
なのに 何一つ言えなかった

あなたがどれだけ私の事考えてくれていたか
どれだけ大切に想ってくれていたか…
私はあなたの優しさに…気付かなかった…

私は自分の事しか考えてなかったのかな
私はいつも強がってばかりいたのかな
 でも
私はただ…ただ逢いたかっただけなの

もう涙が止まらない
消えちゃいたい
逃げ出したい
 なのに あなたに逢いたい…

あなたはまた「好きだよ」って言ってくれるよね?
また強く抱きしめてくれるよね?
あるがままの私を愛してくれるよね?
    これからもずっと…

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