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55太郎

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January 21, 2006
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カテゴリ: 父子の引き離し
 今の日本は、離婚に伴う子の奪い合いという深刻な問題に対し、あまりにも社会的に解決の仕組みが不備だと思います。

 裁判所に訴えても、基本的には現状を追認し、面接交渉もままならないなど、非監護親の権利はあまりにも軽視されていると思います。

 先日、子どもに会えない父親による子の奪取が最高裁で有罪になりました。しかし、一般論として、そもそもの(多くは)母親による父子の引き離し行為自体は罪ではないのか。

 外国では、この行為自体を犯罪とするようです。これは当然だと思います。

 当事者双方、および子ども本人等の権利を平等に尊重する必要があると思います。


    http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20051206-51.html





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最終更新日  January 22, 2006 12:33:40 AM
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春春春 さん
この事件で滝井裁判官が反論をのべているように
「本来の専門的機関である家庭裁判所の手続を踏むことなく,刑事事件を通して対立する親権者を排除することが可能であると考えるようになって,そのような方法を選択する風潮を生む危険性を否定することができない」
これは、まぎれもなく司法の一人歩きとしかいいようがない。どこが、三権分立なのか?子の引き離しに関しては、都合のいいときだけ司法が使われ、事件になれば刑法が適用されるという人権無視・憲法違反が堂々と行なわれているいい例ではないか?同種の事件に巻き込まれている被害者(1番の被害者は子供達)の事など政治家達は2の次としかいいようがない証明である。子供達の安全を心底から願っているなら、通学の安全を確保する前に国民一丸となってこれ以上犯罪を増やさない為に司法を改めるべきである。 (January 25, 2006 11:35:43 PM)

PS太郎さんへ  
春春春 さん
かといって、私は子供の連れ去りをあおっているわけではない。この事件の父親(非看護親)は現司法・民法・刑法によって、たらい回しにされ今回の事件に至ったといっても過言ではない。現に海外では、引き離し行為自体が犯罪である。この事件を教訓ともせず、法を改正しようとも動かないある意味全国民が犯罪者なのではないかと思う。 (January 26, 2006 12:00:45 AM)

Re:PS太郎さんへ(01/21)  
55太郎 さん
春春春さんへ
>現に海外では、引き離し行為自体が犯罪である。

やはりここがポイントなのでは?

ここを問題視しないで、非監護親の連れ戻し行為のみを犯罪とするのでは、今後も同様の不幸な事例は跡を絶たないと思う。 (January 26, 2006 12:58:04 AM)

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