『雪に映える薔薇のごとく』 エミルー・ハリス 「Roses in the Snow」Emmylou Harris(80) 2年連続 [グラミー賞最優秀カントリー女性シンガー] の栄誉に輝く美しきエミルーの魅力がこぼれる……
A面 1.雪に映える薔薇のごとく- Roses in the Snow 見知らぬ旅人- Wayfaring Stranger 3.緑の牧場- Green Pastures 4.ボクサー- The Boxer 5.夜明けをこがれて- Darkest Hour is Just Before Dawn B面 1.さすらう心- I'll Go Stepping Too 2.別れの朝 3.ヨルダン越えて- Jordan 4.ミス・ミシシッピー- Miss the Mississippi and You 5.金時計と鎖 関東甲信地方では13日夕方から大雪に警戒を――とのこと。お気を付けくださいまし なので今回も “雪” の入った邦題を…ということで米国のカントリー・シンガー、エミルー・ハリス(Emmylou Harris)が80年にリリースした7thアルバム「雪に映える薔薇のごとく(Roses in the Snow)」を取り上げてみたい。
4曲目の “ボクサー(The Boxer)” はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)が70年にリリースし、71年のグラミー賞で最優秀アルバム賞(Album of the Year)と最優秀レコード賞(Record of the Year)の2部門に輝いた名アルバム「明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water)」の収録曲であり、シングルカットされてかなりヒットしたので聴き覚えのある方も多いはず。