『臆病者と20倍楽しむ法』 マーク・スチュワート&マフィア 「Learning to Cope With Cowardice」 Mark Stewart & Maffia(83) ポップ・グループ最後の狂気
マーク・スチュワート初のソロ・アルバム
カオスを肉体として具現するそのエネルギーに目をみはれ!!
A面 1.臆病者と20倍楽しむ法- Learning to Cope With Cowardice リバティー・シティ- Liberty City 3.苦闘するものはさいわいなり- Blessed Are Those Who Struggle 4.正義という名の陰謀- None Dare Call It Conspiracy B面 1.武器を!!- Don't You Ever Lay Down Your Arms 2.パラノイア・パワー- The Paranoia of Power 3.ヴィジョン 4.エルサレム- Jerusalem 81年に解散した英国のポスト・パンク・バンド、ポップ・グループ(The Pop Group)のヴォーカル&作詞担当だったマーク・スチュワート(Mark Stewart)が83年にリリースした初ソロ・アルバムが、この「臆病者と20倍楽しむ法 cowardice=臆病、cope with=うまく対処する、対抗する…という意味なので、結構原題に添った良い邦題だと思うのだが、いつの間にやら邦題は既に消滅しており、今では「ラーニング・トゥ・コープ・ウィズ・カワディス」という全く記憶に残らないタイトルとなっている。