不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/12/21
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。
『マリと子犬の物語』は、2007年の日本映画です。


山々は崩れ、家は崩壊し、失意のどん底に落とされた村人たち。そんな彼らを勇気づけたのは、ひとりの少女と、必死で生きようとした犬のマリと3匹の子犬たちだった。
生きること、愛すること、実話に基づいた真実の物語だからこそ、本当の感動がここにある!

監督 猪股隆一
出演 船越英一郎,松本明子,宇津井健,広田亮平 など


まあ、子供向けですね。
見れないほど、ひどくはないです。
子供と動物の演技は、評価したくありません。

新潟県中越地震について、大人が見るべき情報がありません。
地上波だから、カットされたと思っておきます(笑)。

子供の演技も、やりすぎですね(笑)。
ヘリコブターのシーンを見ていて、御爺さん可哀想と思いました。

その後は、脇役になっただけでした。

犬も、演技させすぎですね(笑)。
タイトルにあるので犬は大事なんでしょうけど、他の犬や牛や錦鯉などが出てきません。
亡くなった人や村の事やどうして洪水になるかなど情報がないです。
悲惨な事実を隠してしまい、描写が甘いのは否めませんね。

「船越英一郎」ですが、なんだか最後のシーンの映像では事件が解決したのかと思いました。
ドラマは見ていませんが、そのイメージがありますね(笑)。

新潟県中越地震については忘れてはいけませんが、この話は小話なので忘れても良いと思います。
泣けば名作ではありません。
まあ、自分は泣きませんでしたけど・・・(笑)。
一生懸命生きている人で泣いてほしいですね。






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Last updated  2009/12/21 09:55:40 PM
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