メンデルの法則


この白目を自作しようと思えばメンデルの法則を理解しなければならないようです。
学校でエンドウを使って習った例のヤツです。
まさかこの歳になってメンデルの法則を勉強しなければならないとは・・・(^^ゞ

1.優性遺伝の法則
 黒い目になる遺伝子を持った親をBBとします。
 そして白い目になる遺伝子を持った親をwwとします。
 この場合、優勢遺伝子を大文字、劣勢遺伝子を小文字で表すようです。
 劣勢遺伝子とは劣った遺伝子という意味ではありません。

 この両親から生まれた子供(F1)はそれぞれの親からひとつづつの遺伝 子を引き継ぎBwの遺伝子をもった子供になり、すべて黒目(テヘロ)  になります。
 これを優性遺伝の法則といいます。

2.分離の法則
 Bwの遺伝子を持った子供同士を交配すると(F2)BB、Bw、wwの 遺伝子を持つ子供が生まれてきます。
 この比率は1:2:1の割合で出現します。
 つまり黒目が3頭、白目が1頭というわけです。

 ここでww同士を両親に交配させると(F3)すべて白目のクワガタが出 来るということです。

 やっかいなのはBB、とBwは見た目が同じ黒目なので見分けがつかない ということではないでしょうか?

3.独立の法則
 これはまだ私自身、理解できていないので書けません。
 また、私が書いたことが間違っていたらやさしくご指摘ください(爆)

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