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July 4, 2015
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カテゴリ: ワイン会あれこれ

新橋のイタリアンにて13人の参加で会費11000円で開催です。
お料理は5000円のコース。

ワインは
1) N.V. Guy Charlemagne Brut Reserve Blanc de Blancs
2) 2011 Leflaive Macon Verzet
3) 2009 Leflaive Macon Verzet
4) 2011 Leflaive Bourgogne Blanc
5) 2010 Leflaive Bourgogne Blanc
6) 2009 Leflaive Bourgogne Blanc
7) 2008 Leflaive Bourgogne Blanc
8) 2007 Leflaive Bourgogne Blanc
9) 2006 Leflaive Bourgogne Blanc
10) 2005 Leflaive Bourgogne Blanc
11) 2005 Leflaive Puligny Montrachet
12) N.V. Egly-Ouriet Champagne Brut Tradition Grand Cru

20150704-1.JPG

20150704-2.JPG

今回はルフレーヴのお手軽レンジの垂直飲み比べです。
まずはマコン2本
人気投票では、1位 2011年 10票 、 2位 2009年 3票
となり人気が偏りました。
2011年はボディは軽いもののフレッシュな柑橘系個性のバランスの良い味わい
2009年は果実の厚みがあるが、やや酸が控えめでボテッと締りが悪い印象

続いてはACブルゴーニュの2011~2005の7本垂直です。
人気投票では、
1位 2005年 10票、2位 2007年 7票、3位 2009年 4票、4位 2008年 2票
となりました。

2011年は、バランス良くて綺麗だがボディが細く岩清水のよう
2010年は、2011のバランスを崩さずに、一段厚みを増したような旨味
2009年は、樽とミネラルの個性が強め、意外に酸がしっかりしてピュリニー的
2008年は、2011年同等の薄さに酸が強くシャブリ的な個性
2007年は、中庸なボディでバランスがよくフリンティーな香りも好感
2006年は、残念ながらボトル不良で、PMOのニュアンス
2005年は、堂々としたスケール感あるボディと美しい酒質、香りも複雑な個性

個人的には、2005>2010>2007>2009 といった印象
2005年は疑いようのないくらいスーパーヴィンテージに間違いない。
でも、まだ若くて本領発揮してないけど実は2010年も素晴らしい年のような
気がします。

垂直で飲み比べると差が顕著にわかるので、よい経験になります。







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Last updated  July 17, 2015 11:38:12 PM
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