Matsubara katsuhisa 松原勝久 観光・経済・教育・まちづくり・ひとづくり

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●YEGの基礎知識( 商工会議所の活動)


商工会議所は、地区内における商工業の振興発展に努めると共に、 地域の商工業者の世論を代表する公的な性格をもつ経済団体です。更に「商工会議所法」という法律によって組織、運営されている 特別認可法人です。
商工会議所法
 商工会議所は、古い歴史を背景として発展して きましたが、今の制度は昭和28年8月に制定された「商工会議所法」 という法律によって運営されている特別認可法人です。
 商工会議所は、その地区内における商工業の総合的な改善発達を図ると ともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的としています。
(商工会議所法第6条)
シンボルマーク 商工会議所のマークは、英文字 Chamber of Commerce & Industryの三つの頭文字 CCIを図案化したもので想像上の大鳥が翼を垂天雲のごとくひろげて、上空を飛ぶさまを 表しています。


● 商工会議所の使命
商工会議所は、商工業者の熱意と強力により設立された法に基づいた会員制度の地域総合経済団体で、全国組織である日本商工会議所のもとに全国527の主要都市に設置され、 連携により地域商工業の総合的な改善発達と、社会福祉の増進を図っており、経済界の基底 となって活動する公的な団体です。
又、YEG商工会議所青年部は日本商工会議所および全国の商工会議所の定款に位置づけられており、重要な役割を担っています。
● あなたの意見を世論に反映
商工会議所の意見として、政府や 国会を動かし、国・県・市の行政施策の実施、改善をうながすこともできるのです。 従って青年部も市町村行政や商工会議所本体へ提言したり、青年部県連合会を通じて都道府県自治体に提言や意見を言うことも、ブロック連合会や全国青年部連合会を通じて国政に提言や要望を出すことも可能です。
● 政府や国会も商工会議所を重視
会議所が商工業界の世論を代表している機関であることは前に述べたように法律で規定し、政府も国会も重視しています。 全国527の商工会議所が商工業の振興に力を注いでいます。 その中で430の会議所が青年部を設置し、又401の青年部は日本商工会議所 全国商工会議所青年部連合会に加盟しています。
● 商工会議所は誰でも利用できる公的指導機関。
商工会議所は産業界の世論をまとめ商工業の発展のため、 また住みよい社会づくりと公正で創造的な地域振興をめざし活動しており、特に中小企業者には 国・県の資格認定を受けた経営指導員を配置し、また必要な専門相談員を委嘱して、市内全域にわたって 経営指導を実施しています。事業者なら誰でもいつでも経営に関する あらゆる事項について無料で安心してご利用できる公的機関として、経営者の大きな躍進を目指しています。 我々青年部は特にその恩恵を受けることが出来る組織と言えます。
商工会議所の本体には議員で構成する下記の委員会の他、又各種部会が設けられており、青年部は又別の位置にあるとも云えます。 
議員委員会は 総務委員会・政策委員会・金融委員会・税制委員会・観光委員会・企業経営委員会など
部会は会員で構成し 理財部会・商業部会・卸売業部会・建設業部会・交通運輸部会・サービス業部会 などがある

■■青年部 名称には部とはあるものの、会長を筆頭に団体構成し理事会を設け、予算も単独会計を形成している。商工会議所の内部団体の一翼としての位置づけも持つが、独自の基本方針で、委員会をつくるなど活発で柔軟な活動の出来る組織です。 通称YEG■■

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